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別府で人気のお土産といえば?おすすめのお菓子や雑貨、入浴剤など10選

2018.09.01

大分県の別府温泉は日本屈指の温泉地。温泉を堪能したらぜひ旅の思い出に別府ならではのお土産を選びしまょう。名所だけにお土産も定番からユニークなものまでバリエーション豊か。お菓子から雑貨、温泉地らしく入浴剤まで、ぜひ買っておきたいお土産をご紹介します。

  1. 別府で人気のお土産といえば?おすすめのお菓子や雑貨、入浴剤など10選 ①ざびえる
  2. 別府で人気のお土産といえば?おすすめのお菓子や雑貨、入浴剤など10選 ②別府のたまご
  3. 別府で人気のお土産といえば?おすすめのお菓子や雑貨、入浴剤など10選 ③天然薬用入浴剤 湯の花
  4. 別府で人気のお土産といえば?おすすめのお菓子や雑貨、入浴剤など10選 ④柚練ようかん
  5. 別府で人気のお土産といえば?おすすめのお菓子や雑貨、入浴剤など10選 ⑤別府温泉ぶたまん
  6. 別府で人気のお土産といえば?おすすめのお菓子や雑貨、入浴剤など10選 ⑥血の池軟膏
  7. 別府で人気のお土産といえば?おすすめのお菓子や雑貨、入浴剤など10選 ⑦竹枝ペン
  8. 別府で人気のお土産といえば?おすすめのお菓子や雑貨、入浴剤など10選 ⑧ざぼん漬け
  9. 別府で人気のお土産といえば?おすすめのお菓子や雑貨、入浴剤など10選 ⑨地獄蒸しプリン
  10. 別府で人気のお土産といえば?おすすめのお菓子や雑貨、入浴剤など10選 ⑩謎のとり天せんべい
  11. まとめ
大分土産といえば「ざびえる」!の声もあがるほど、半世紀以上、愛されてきた大分人気の和洋折衷の銘菓です。16世紀に長崎や大分を訪れ、キリスト教や南蛮文化を伝えたフランシスコ・ザビエルにちなんで作られたそう。バターの風味たっぷりのサクサクとした洋風の皮で餡を包み込んでいます。餡は純和風の白餡とラム酒に浸けたレーズン入りの餡の2種類。和風と洋風、どちらがお気に入りか食べ比べるのも楽しそうです。黒い箱に赤と金で彩られたビロード風のパッケージも上品でオシャレ。お年寄りから若者まで喜んでもらえる安定感のあるお土産です。
別府温泉の名物といえば温泉卵が有名ですよね。その温泉卵と見た目がそっくりなのが「別府のたまご」。こちらは温泉卵をイメージして作られた洋風のたまごまんじゅう。思わず温泉卵と見間違えそう。ふんわりとしたカステラの中身は大分県産の卵を使ったほっくりの黄味餡。さらにホワイトチョコで優しくコーティングされ、コロリ、ツルンとしたかわいらしい形もお土産としても喜ばれそうです。温泉卵の代わりに買って帰りたくなるお土産ですよね。しっかり食べ応えもあり、冷やして食べるのもおすすめです。
別府の明礬温泉を家に帰っても楽しみたいという人におすすめのお土産が、純度100%天然入浴剤の「薬用湯の花」。江戸時代から同じ製造で製造、販売され続けており、その技術は国の重要無形民俗文化財にも指定されているほど。この湯の花を家の湯船に入れると硫黄の香りが広がり、旅の思い出が瞬時によみがえりそう。湯の花小屋ではこの湯の花を作る工程も見学できるので、それを見て買うのもおすすめです。友人にプレゼントして温泉気分を味わってもらってもらうのもステキですよね。
別府市内で「柚練ようかん」といえば明治以来の老舗塩月堂。こちらの羊羹は小豆などの豆を使わずに、柚子の皮を練り上げて仕上げています。爽やかで風味豊かなゆずの香りとしっとりした口当たりがたまりません。夏場は冷やして食べると美味しさ度もアップ。半透明で涼しげな黄金色も上品で、甘いもの好きの女性に喜ばれるお土産です。
こちらではほかにもゆずねりをベースにした柚子ジャムを挟んだブッセ「ゆずまん」や柚子の皮を水あめなどで炊き上げた「ゆずねり」など柚子をベースにした和菓子を販売しています。柚子のお土産をおひとついかがですか?
「別府温泉ぶたまん」は、別府八湯の一つ「鉄輪温泉」の飲むための温泉水を生地に練り込んで作り上げたもの。温泉のスパイスが詰め込まれた生地は驚くほどふっくらでモチモチ。具材は豚ミンチ、キャベツ、ニラ、タマネギで、口に入れると肉汁が溢れてジューシー。餡の優しい甘みがほっこりして何個でもぺろりと食べられそうです。小ぶりサイズなのも食べやすく女性には嬉しいですよね。
10個まとめて買う人も多いようですが、1個からでも購入できます。冷凍になっているのでお土産としてって帰ることもできます。出来立てのぶたまんを急速冷凍して皮の水分を閉じ込めているので、温めるときにはさらにしっとり感が増しているのもうれしいかぎり。家に帰ってもおいしく食べられます。
別府観光の定番地獄めぐり。その中でも最も人気の高い「血の池地獄」に立ち寄ったら注目してもらいたいのが直販所で売られている「血の池軟膏」。軟膏というからには「水虫」「やけど」「あかぎれ」「しもやけ」「吹き出物」など皮膚病に効くというれっきとした医薬品です。パッケージもレトロかつインパクトがありますが、軟膏も負けてはいません。真っ赤な色と強烈な硫黄の匂いに圧倒されます。この赤い色は血の池地獄の鉱泥とモクタールの黒が混ざった色。地獄温泉の効能に期待したいですよね。地獄めぐりらしいお土産として送ってみてはいかがでしょうか。
別府といえば伝統ある竹細工も有名。竹枝ペンはそんな別府ならではのお土産です。竹の小枝をそのまま素材にして作ったペンで、ボールペンと鉛筆があります。別府の竹林保全の活動の中で生まれた、地域の資源を活用したアイテムです。自然の竹を利用しているため一つ一つ曲がり方や形などが違い、世界でたった一つの自分だけのペンに。自然の素朴な風合いが手にしっくりきて書きやすく、使っていくうちに竹の色合いが変わっていく変化も楽しめます。長く使える愛用品になりそうです。
柑橘系のフルーツ「ざぼん」を砂糖と水あめと水で炊き上げたのが、別府の代表的な土産物「ざぼん漬け」です。柑橘系の香りが爽やかで、甘さとほろ苦さが同居したスイーツ。懐かしいイメージのあるお土産ですが、「三昧ざぼん店」がオリジナルで開発した「べっこう」は、新しい蜜であっさりした甘味が特徴。食べやすくカットしてオシャレなカップに入れられており、女性へのお土産にもピッタリです。
別府地獄めぐりの一つ「海地獄」で販売されている「地獄蒸しプリン」。その名の通り、温泉の蒸気を利用した地獄蒸し製法で作られたもの。卵、砂糖、牛乳のみを使った無添加で、職人が一つ一つ手作りしている別府名物のプリンです。卵の風味がきいたコクとほろ苦さのあるカラメルソースのハーモニーが絶妙。しっとり大人の味を楽しめます。現地で食べるのも良し、お土産として買って帰るのも良し。ただし消費期限には気をつけてくださいね
大分県の庶民の味ともいえるとり天が、おせんべいになったと評判の「謎のとり天せんべい」。謎という通り、どんな味かワクワクしながらパッケージをあけるとニンニクとしょう油の香ばしさがふわり。ジューシーなとり天の旨味と風味をぎゅっと詰め込んだ味わいとカリカリサクッとした軽い食感で今や人気急上昇のお土産です。
とり天は鶏肉を天ぷら粉で揚げ、タレをつけて食べる大分の郷土料理。鶏のからあげとは一味もふた味も違うとり天を全国に広めたいと平成20年に謎のとり天せんべいができたのだとか。毎年夏季限定味が発売されており、平成30年はからし味。大分愛がたっぷり詰め込まれているお土産はぜひ買って帰りたくなりますよね。
今回は注目の別府のお土産をピックアップしました。旅行先ではお土産を選ぶのも楽しみの一つ。良いお土産に出会えると帰ってきても旅の余韻に浸ることができますよね。今回、食べてみたいもの、欲しいものなどお気に入りのものはありましたか? 別府の観光とともにお土産選びも楽しんで良い思い出を作ってくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BVe-Xc-D7Ox/