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ベルリンの美術館2018年版!一度は立ち寄りたいおすすめ美術館4選

2018.08.28

世界遺産なども多いドイツ・ベルリン。歴史を感じることのできる美術館や壁面アートのギャラリーなどの見どころもあり1日ゆっくり時間をとって楽しみたい観光地です。今回はそんなベルリンのおすすめ美術館とギャラリーについてお話したいと思います!

  1. ベルリンの美術館&ギャラリー、おすすめは?/1・ゲメールデガレリー
  2. ベルリンの美術館&ギャラリー、おすすめは?/2・イーストサイドギャラリー
  3. ベルリンの美術館&ギャラリー、おすすめは?/3・旧ナショナルギャラリー
  4. ベルリンの美術館&ギャラリー、おすすめは?/4・ハンブルグ駅現代美術館
  5. まとめ
歴史的なことから、どうしても博物館的なものが多いベルリンにおいて、このゲメールデガレリーは絵画にフォーカスした美術館となっています。地元ドイツの画家だけではなく、フェルメールやレンブラントなど他国(主にヨーロッパ諸国)の画家の作品なども多く展示しています。 日本人にはあまりなじみのない画家の絵も多く、新しい作品との出会いにもなる美術館でもあります。ブリューゲルやボッシュ、デューラーなどの作品も見ごたえがあります。

ゲメールデガレリー詳細

Matthaeikirchplatz, 10785 Berlin
月曜休館、10:00~18:00(木曜は20:00まで、日曜は11:00オープン)
1・3キロメートル続く、現存するベルリンの壁に書かれた現代アートを見ることが出来るイーストサイドギャラリー。オープンギャラリーとして開放された壁面には21か国、118名のアーティストのアートが書かれているのですが、誰でも入れるというか見ることが出来るオープンエアの壁などで、心ない人たちの落書きでずいぶんと上書きされてしまっています。それでも、分断されていたひとつの国の人々の心情を読み取ることが出来る、奥深いギャラリーでもあります。 やはり室内にある壁を見るのと、実際の場所にそのまま建つ壁を見るのとでは感じる空気が違うのか、ベルリンの中でも1、2を争う人気の観光地です。
中でも注目を浴びているアートは何と言っても「独裁者のキス」です。旧ソ連のブレジネフ書記長と旧東ドイツのホーネッカー書記長のキスアート。当時のソ連と東ドイツの密着度を表しているとも言われており、このアートの前にはいつも人だかりができています。

イーストサイドギャラリー詳細

Mühlenstraße, 10243 Berlin
シュプレー川横、ミューレン通り。Ostbahnhofステーションを出てすぐの川沿い、無休
ベルリンを流れる美しい川、シュプレー側の中洲に浮かぶ世界遺産、博物館島。そこに旧ナショナルギャラリーは建っています。 旧ナショナルギャラリーには印象派の絵画が多く収蔵されており、その見ごたえは十分、とくにルノワールが好きな方は必見のミュージアムです。 好きな方は半日あっても時間が余るという事はない博物館島は芸術地帯となっており見どころの多い観光地です。 旧ナショナルギャラリーの建物はシンケルという18世紀ドイツの著名建築家の弟子シュトゥーラが建築を行っておりその建物も見どころのひとつです。

旧ナショナルギャラリー詳細

Old National Gallery Bodestraaße 1-3 10178 Berlin 火曜から日曜 10:00~18:00 木曜のみ20時まで 月曜休館
とにかく広い!それがハンブルグ駅現代美術館です。その名の通りもともとがターミナル駅だった駅舎をリノベーションして作られたハンブルグ駅現代美術館。その奥行きがある広さを利用して、とにかく迫力のある現代アートが飾られています。ネオンが光る部屋に入ると大きな音とともにコンクリートが壊される画像が流れていたり、大きな鉄のアートが広いホールにワイルドに飾られていたりとみる者を飽きさせない展示が続きます。 クラシックなミュージアムも素敵ですが、時には現代アートで感じる気づきのようなものをこのベルリンで見つけてみるのはいかがでしょうか‽

ハンブルグ駅現代美術館詳細

Invalidenstraße 50-51,10557 Berlin 火水木10:00~18:00 土曜日曜11:00オープン
いかがでしたか?壁面アートなど、ベルリンならではの作品が見られるのが特徴のベルリンの美術館やギャラリーは見ごたえも十分!次の旅行では是非ベルリンのアートをお楽しみください!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bm7eiDGhEzm/?hl=ja&tagged=berlin