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南アフリカ料理に特徴は?定番料理やおすすめレストランをご紹介【2018年】

2018.08.28

南アフリカには、昔から伝わる伝統料理もありますが、他国の影響を受けた料理も多くあります。ここでは、南アフリカ料理の特徴や、旅行で食べたい定番料理、旅行に行かなくても日本で南アフリカ料理を食べることのできるレストランをご紹介します。

  1. 南アフリカはどんな国?
  2. 南アフリカ料理の特徴
  3. 南アフリカ旅行で食べたい定番料理1:パップ
  4. 南アフリカ旅行で食べたい定番料理2:ブルボス
  5. 南アフリカ旅行で食べたい定番料理3:ポイキ
  6. 南アフリカ旅行で食べたい定番料理4:ボボティー
  7. 南アフリカ旅行で食べたい定番料理5:ボーリロール
  8. 日本で南アフリカ料理が食べられるレストラン
  9. まとめ
南アフリカの料理は、昔からの伝統的な料理はもちろん、他国の影響を受けた料理もたくさんあります。南アフリカの歴史をみるとさまざまな国の人たちが南アフリカに入ってきていることがわかります。ここでは、南アフリカの歴史や料理の特徴、日本で南アフリカ料理が食べられるレストランをご紹介します。
過去には、オランダが南アフリカを植民地としている時代がありました。その時にマレーシアやインドネシアから奴隷がたくさん連れてこられたのです。その時に奴隷たちは、南アフリカの食材で自分たちの国の料理をつくりはじめました。その料理はのちにケープマレー料理と呼ばれ、南アフリカでよく食べられる料理となりました。
ほかにも、オランダやドイツ、フランスの移民からも影響を受けた南アフリカ料理は、魚も肉も食べることができます。世界の食文化の融合といってもいいほどバリエーション豊富な南アフリカ料理にはどのようなものがあるのでしょうか?
パップは、乾燥させたとうもろこしを炊いて作られていて、南アフリカの主食です。日本のご飯と同じようにお肉や野菜、シチューなどと一緒に食べられます。ファーストフードのお店でもメニューにあるほど南アフリカでは定番の料理となっています。
ドイツの移民が持ち込んだとされるブルボスは、牛肉や豚肉とスパイスで作られたソーセージです。1本の長さは1kgから1.5kgと長いものも多く、食べる時は一口サイズに切って食べます。ブルボスを食べる時にもパップとともに食べることが多いです。
ポイキは、野菜やお肉をビールや赤ワインで煮込んだ鍋料理です。お肉を鉄の鍋で炒めた後に、たまねぎやセロリなどたくさんの野菜を入れて長時間煮込みます。大きな鉄鍋はどの家庭にもあるほど一般的なもので、この鍋で作る料理は全てポイキと言います。
ボボティーは、東南アジアとヨーロッパの食文化が融合したものだと言われています。イギリスやスコットランドの家庭料理であるシェパードパイをマレー人が作ったときに、パクチーやクミン、にんにくなどを使ったためスパイシーで東南アジアらしい味付けになったのがボボティーです。
東南アジアの料理が好きな人ならおいしく食べられる料理で、家でよく作られる家庭料理です。
ボーリロールは、長いソーセージであるブルボスをはさんだホットドッグです。具材はブルボスと玉ねぎというシンプルな料理で、南アフリカでは定番の料理となっています。
日本で南アフリカ料理が食べられるレストランはいくつかあり、南アフリカ旅行にはなかなか行けないけど南アフリカ料理を食べてみたい人はぜひ行ってみてください。本格的な南アフリカ料理を食べることができるお店ばかりです。

トライブス

トライブスは、東京で南アフリカ料理が食べられるお店で、海外のお客さんがよく来店しています。人気メニューはソーセージのブルボスやマトンのミートボールです。らくだのハンバーグなど驚きのメニューもありますが、ぜひ訪れてみてほしいお店です。丸ノ内線の四谷三丁目駅から徒歩3分ととても便利な立地にあります。

カラバッシュ

カラバッシュは、アフリカのおばあちゃんの料理が食べられるお店です。マリ、セネガル、コートジボアールが中心の西アフリカ料理ですが、日本では珍しいレストランです。サモサというインド発祥の鶏ひき肉入り揚げ餃子や、セネガル仕立ての魚の炊き込みご飯など珍しい料理を食べることができます。ランチは事前予約が必要な曜日もあるため、事前に確認してから来店するのがおすすめです。1000円前後でアフリカの料理を堪能することができます。
南アフリカ料理の特徴や、南アフリカ旅行で食べたいおすすめの料理をご紹介してきました。南アフリカは東南アジアやヨーロッパの食文化の影響を受けているため、日本人の口にも合う料理が多いのが特徴です。南アフリカは遠いため、なかなか旅行に行けないという人は、日本にある南アフリカ料理レストランへぜひ足を運んでみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pixabay.com/photo-1562907/