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【2018年】オランダのおすすめ料理!人気料理や東京で食べられるお店は?

2019.01.16

世界2位の農業大国であるオランダ。「エルテンスープ」「アップルボール」など名物料理がたくさんあります。オランダまで行かなくても、東京には美味しいオランダ料理を楽しめるお店があります。今回は、オランダの名物料理と、東京でオランダ料理を楽しめるお店をご紹介します。

  1. 東京旅行でおすすめ!オランダの有名料理①ムール貝の白ワイン蒸し(Mossellen)
  2. 東京旅行でおすすめ!オランダの有名料理②エルテンスープ(Erwtensoep)
  3. 東京旅行でおすすめ!オランダの有名料理③オムレット(Omlette)
  4. 東京旅行でおすすめ!オランダの有名料理④ルンピア(Lumpia)
  5. 東京旅行でおすすめ!オランダの有名料理⑤ハーリング(Haring)
  6. 東京旅行でおすすめ!オランダの有名料理⑥バミ(Bami)
  7. 東京旅行でおすすめ!オランダの有名料理⑦サーモンサンドイッチ(Boterham van zalm)
  8. 東京旅行でおすすめ!オランダの有名料理⑧フリカンデル(Frikandel)
  9. 東京旅行でおすすめ!オランダの有名料理⑨アップルボール(Appel bol)
  10. 東京旅行でおすすめ!オランダの有名料理⑩パンネクック(Pannenkoeken)
  11. 東京旅行でおすすめ!オランダの有名料理⑪オリボーレン(Oliebollen)
  12. 東京旅行でおすすめ!オランダの有名料理⑫ストロープワッフル(Stroopwafel)
  13. 東京旅行でおすすめ!オランダの有名料理⑬リンブルグ・フラーイ(Limburgse vlaai)
  14. 東京旅行でおすすめ!オランダの有名料理⑭トンプース(Tompoes)
  15. 東京旅行でおすすめ!オランダの有名料理⑮ボッシュ・ボール(Bossche bol)
  16. 東京旅行でおすすめ!オランダの有名料理⑯アイスクリーム(IJSJE)
  17. 東京旅行でおすすめ!オランダの有名料理⑰オプティメル(optimel)
  18. 東京旅行でおすすめ!オランダの有名料理⑱ハリティー(HARITEA)
  19. 東京旅行でおすすめ!オランダの有名料理⑲フレッシュ・ミントティー(Verse muntthee)
  20. 東京旅行でおすすめ!オランダの有名料理⑳エルダーフラワー・コーディアル(Elderflower cordial)
  21. まとめ
世界的に人気の高い「ムール貝の白ワイン蒸し(Mossellen)」。ムール貝と一緒に、野菜と白ワインを煮詰めて作ります。食べ方も独特で、1つめの貝はフォークで食べますが、2つめ以降は1つめの貝で身を取り出して食べます。ベルギーで生まれた料理と言われていますが、今では世界中のレストランで提供されています。
ムール貝の白ワイン蒸しは、日本でも人気の高い料理です。動画つきのレシピも公開されています。白ワインを入れて煮詰めているので、ワインとの相性も抜群。東京では、「バル デ エスパーニャ ペロ」「シンプルキッチン 南青山店」などが提供しています。
オランダの定番スープ「エルテンスープ(Erwtensoep)」。「乾燥グリンピース」「タマネギ」「セロリ」など様々な野菜を加え、煮込んで作ります。具材がどろどろになるまで煮込むのが特徴で、「食べるスープ」と言われています。
伝統的なエルテンスープは、具材がどろどろになるまで煮込みます。そのため消化には良いのですが、おしゃれとは言い難い見ためになります。どろどろ感を抑えるよう、工夫しているレストランやカフェもあります。
平たく焼いた卵に様々な具材を挟む「オムレット(Omlette)」。サンドイッチのように、いろんな具材を挟んで食べます。挟む具材は、「マッシュルーム」「トマト」「チーズ」などなど。バリエーション豊富な料理です。オランダのカフェなどで人気です。
薄焼きの生地に何か挟めばオムレットになるので、ごはんを挟むオムライスもオムレットと言えます。もともとは、スポンジケーキの生地を円形に薄く焼き、生クリームやフルーツを挟んだものをオムレットと呼んでいました。東京では、「ル・ブレッドラボ」のスイーツオムレットが人気です。
春巻きに似ている「ルンピア(Lumpia)」。オランダはかつて、インドネシアを植民地にしていました。そのため、オランダに伝わったインドネシア料理が多くあります。ルンピアもその一つです。街中の至るところにルンピアを売っている屋台があり、注文するとその場で揚げてくれます。
ルンピアの中には、鶏肉や野菜などが入っています。中華料理の春巻きは、具材を炒めて皮で包み、再度揚げます。しかし、ルンピアは具材を皮で巻いて一緒に揚げるので、お手軽です。東京では、「アユンテラス」「バリラックス ザ ガーデン 新宿」などが提供しています。
オランダ名物「ハーリング(Haring)」。ニシンの「頭」「骨」「内臓」を取り除き、一日塩漬けにした料理です。上にタマネギのみじん切りをトッピングするのが、オランダ流です。食べ方も独特で、尻尾を掴んで上を向き、豪快にかぶりつきます。中には、トッピングしたタマネギを落とさないよう、丸呑みする人も。かっこいいではありますが、消化に悪いのでおすすめできません。
丸かじりが難しい場合は、屋台に伝えると一口サイズに切り分けてくれます。ハーリングをそのまま食べるほか、パンに挟んで食べることもあります。ハーリングの歴史は古く、14世紀末ごろに漁師が発明したと言われています。この発明により他国にハーリングを輸出できるようになったことが、オランダの繁栄に一役買いました。東京では、「ジャーニー×ジャーニー」などが提供しています。
焼きそば風味の「バミ(Bami)」。ルンピア同様、インドネシアからオランダに伝わった料理です。そばと言うより、うどんに似た麺です。柔らかくて太い麺に、スパイシーな甘めの味つけをしています。日本人の口にも合うと評判です。
コロッケに似た「クロケット」という揚げものにも、バミが入っているものがあります。クロケットは自動販売機でも売っていて、お金を入れると扉が開き、熱々のコロッケを食べられます。ジャガイモと肉が入っているクロケットもあります。
「サーモンサンドイッチ(Boterham van zalm)」。オランダは農業だけでなく漁業も盛んで、魚介類が美味しいことでも有名です。「サーモンはどこのお店でも美味しい」と言われていて、サンドイッチだけでなく「マリネ」「サラダ」なども人気です。
オランダは、よくサンドイッチを食べる国です。「ランチはサンドイッチ」という人も少なくありません。そのため、多くのカフェでサーモンサンドイッチを用意しています。東京では、「カフェ・マディ 青山店」「DRUNK BEARS ペディ汐留店」などが提供しています。
オランダの名物ソーセージ「フリカンデル(Frikandel)」。皮なしのひき肉で作ったソーセージを、しっかり揚げたものです。屋台でも自動販売機でも売っています。「コロッケとハンバーグを混ぜたような味。なぜか食べたくなる」と、日本人にも好評です。
フリカンデルをそのまま食べることもありますが、パンに挟んだりとアレンジして食べることも多くあります。中でも人気なのが、フリカンデルをパイ生地で包んだ「フリカンデルブローチェ」。中に入っているのはカレーケチャップで、「スパイシーで美味しい」と大人気です。
リンゴを1個丸ごと使った「アップルボール(Appel bol)」。リンゴの皮をむいて芯をくり抜いき、パイ生地に包んで焼いたスイーツです。リンゴを1個使っているので、インパクトがあります。「甘さ控えめで食べやすい」と、日本人にも好評です。
アップルボールのパイ生地は、シナモン風味でスパイシーです。表面には、ザラメがトッピングされています。また、芯をくり抜いた部分には、「アーモンドペースト」「レーズン」が詰められています。農業大国のオランダらしいスイーツです。
スイーツにも軽食にもなる「パンネクック(Pannenkoeken)」。トッピングする素材によって、スイーツにも軽食にもなります。「クレープとホットケーキの中間」と言われています。レシピが公開されているので、自分で作ることもできます。
薄くのばして焼くのが一般的なパンネクックですが、厚めの生地に対応しているカフェもあります。クレープより厚めの生地なので、表面はさくさく中はもちもちの食感です。東京では、「MIZUcafe」などが提供しています。
オランダ式ドーナツ「オリボーレン(Oliebollen)」。生地を発酵させてから揚げるので、揚げパンの一種とも言われています。甘さ控えめの生地に、粉砂糖をまぶして食べます。オランダの伝統的な家庭料理ですが、現在はオリボーレン専門の屋台も多く見られます。
揚げたては特に美味しく、「外はさくさく中はもちもち」と人気です。「干しぶどう」「リンゴ」「バナナ」などを入れたものもあります。冬によく食べられるオリボーレンですが、大晦日には特に多くの人々が買い求めます。東京では、「JACK IN THE DONUTS」などが提供しています。
薄いワッフル「ストロープワッフル(Stroopwafel)」。薄く焼いたワッフルにキャラメルを挟んだ、オランダの伝統スイーツです。中にはちみつを挟んだものもあります。熱々のドリンクの上にフタをするように置き、キャラメルを溶かして食べるのがオランダ流です。半分だけトッピングを施したストロープワッフルは、インスタ映えも抜群です。
日本では、兵庫県にあるストロープワッフル専門店「ワーフルハウス」が評判です。オーナーはオランダ人で、生地もキャラメルも全部手作りしています。テレビや雑誌でも紹介される、人気のお店です。ネットショップもあるので、ぜひ検討してみてください。
爽やかなフルーツタルト「リンブルグ・フラーイ(Limburgse vlaai)」。パイ生地の中には、「イチゴ」「アプリコット」「チェリー」など、季節のフルーツを入れています。中には、甘く煮たお米をいれることもあります。甘さ控えめの、食べやすいスイーツです。
リンブルグ・フラーイは、「ケーキほどふわふわではなく、タルトほど固くない」という生地です。ケーキとタルトの中間のような生地になる理由は、イーストを使っていること。イーストを入れることで、ケーキより固めでタルトよりは柔らかい生地になります。
ピンクの表面が目を引く「トンプース(Tompoes)」。パイ生地風の生地に、甘いクリームを挟んだスイーツです。どこのお店でも、上にピンクのアイシングをかけてあるのが特徴です。街や人がオレンジ一色になる「キングス・デー」の前後には、上のアイシングがオレンジになります。
上のアイシングに、お店の特徴が出るスイーツです。上にべたっとピンク一色のアイシングを塗るお店もありますが、中には芸術的なアートを施すお店もあります。こだわりのあるお店の商品は、見ためも楽しめます。ミルフィーユに似たスイーツです。
オランダの大人も子供も虜にしている「ボッシュ・ボール(Bossche bol)」。シュークリームに似たスイーツです。オランダは酪農も盛んなので、新鮮で美味しい生クリームを使っています。テニスボールほどもある大きな丸型の生地の中には、ふんわりした生クリームがぎっしり詰まっています。
コーティングしたチョコも、中に入っている生クリームも、甘さ控えめです。並ぶなのが嫌いなオランダ人が並んで買うほどの、絶品スイーツです。「大きさの割にすんなり食べられる」と、日本人にも大人気です。
新鮮で美味しい牛乳を使った「アイスクリーム(IJSJE)」。酪農も盛んなオランダは、様々な乳製品が作られています。アイスクリームもその一つで、「スーパーのアイスでも、日本の高級アイスに匹敵するほど美味しい」と評判です。創業1898年の「Ijssalon De Hoop」など、100年以上続く老舗もあります。
「フルーツ」「クッキー」など、好きなようにトッピングできるお店も多くあります。カラフルなチョコやグミをトッピングすれば、見ためも楽しめます。東京では、牛乳生アイスクリーム専門店の「白一」が好評です。
飲むヨーグルト「オプティメル(optimel)」。オランダでは、紙パックに入れて販売されています。「ハチミツ」「ベリーミックス」「ココナッツ」「サクランボ」「バナナ」など、様々な種類があります。脂肪分ゼロの、ヘルシードリンクです。
オランダ人に人気のドリンクなので、自分流にアレンジしてインスタにアップするのが流行しています。上にフルーツやハーブを乗せたり、オートミールを散らしたりと、見るだけで楽しくなる写真がたくさんあります。
飲むヨガ「ハリティー(HARITEA)」。ヨギが心身のバランスを整えるために設計した、秘伝のハーブティーです。素材にもこだわっており、厳選したオーガニックハーブとスパイスを使用しています。オランダのみならずヨーロッパ中で大流行している、古代の叡智が詰まった逸品です。
頭や気分をすっきりさせる「こころの風景」、心身のバランスを整える「人生のバランス」、不安感を和らげる「こころの平安」など、様々な種類があります。日本の雑誌でも取り上げられている、人気商品です。「ひょうたんコム」で販売しています。
オランダで大ブレイク中のドリンク「フレッシュ・ミントティー(Verse muntthee)」。近年、オランダのカフェでよく見かけるようになったメニューです。作り方は簡単なので、自分で作ることもできます。グラスにミントの葉を入れ、お湯を注いで数分置いたら完成です。
手軽に作れるのに加え、透明なグラスに入れるとインスタ映えも抜群です。おしゃれなので、オランダの女性に大人気です。見ためが良いだけでなく、リラックス効果もあります。最近では、日本のカフェでもデトックスウォーターを見かけます。東京では、「Mr.FARMER 表参道本店」「サニー ストア&カフェ」などが、デトックスウォーターを提供しています。
おしゃれ度満点の花のシロップ「エルダーフラワー・コーディアル(Elderflower cordial)」。エルダーフラワーの花とレモンを煮詰めて作る、なんともロマンチックなシロップです。「ユウキ食品 本社」「生活の木 東京大丸店」などが取り扱っています。
フレッシュ・ミントティーより手間はかかりますが、自分で作ることも可能です。まず、エルダーフラワーをバケツに入れて一晩寝かせます。次に花を捨ててフキンでこした後、無農薬レモンの皮を刻みます。最後に、エルダーフラワーを漬けた液と、レモンの皮、レモンの絞り汁を混ぜて10分ほど煮詰めたら完成です。
以上、オランダの名物料理と、東京でオランダ料理を楽しめるお店を紹介しました。オランダ料理は全体的に知名度が低く、東京で扱っているお店を見かけないものもあります。中にはインターネットでレシピが公開されていたり、ネットショッピングできたりするものもあるので、検討してみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BmxV8YrHVhD/?hl=ja&tagged=poffertjes