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ルーマニア料理の特徴は?旅行気分を味わおう♪有名料理などご紹介【2018年】

2018.08.28

新鮮な野菜や果物、お肉にチーズも美味しい農業国【ルーマニア】。豊かな食材を誇り、東欧の諸外国やバルカン半島の影響も大きく受けています。ではどのような特徴の料理があり、有名な料理など。なかなか食べる機会の少ないルーマニア料理の代表的なものをご紹介していきます。

  1. ルーマニア料理【1】サルマーレ
  2. ルーマニア料理【2】ママリーガ
  3. ルーマニア料理【3】トキトゥラ
  4. ルーマニア料理【4】チョルバ・デ・ブルタ
  5. ルーマニア料理【5】チョルバ・ラダウテアナ
  6. ルーマニア料理のお店◆ラミハイ
  7. ルーマニア料理のお店◆パラディ
  8. 最後に
【サルマーレ(Sarmale)】ルーマニアのロールキャベツです。中にはひき肉とお米が入っており、有名な家庭料理の一つ。ベーコンも少し入れて風味を豊かにし、巻くキャベツは酢漬けにされたものを使うことが多く、これも酸味好きなルーマニア料理の特徴と言えますね。現地ルーマニアでは、このサルマーレを上手に作れるようなってようやく、お嫁に行けるとされています。
【ママリーガ(Mamaliga)】トウモロコシの粉と小麦粉や牛乳、バターを練って作られるコーンミールです。そのままでも食べたり、煮てお粥のような状態でいただきます。前途しましたサルマーレなどのメイン料理の付け合せとして盛り付けられることが多く、ルーマニア人も大好きなサワークリーム”スメタナ”とチーズを加えた料理はルーマニアの特徴であるスメタナによる味付けの代表的な家庭料理となっています。
【トキトゥラ(Tochitura)】ルーマニアのビーフシチュー。ですが使われる肉の種類は日本の様に牛肉とは限らず、豚肉や鶏肉を煮込んだりもします。パプリカで仕上げて香りにスパイスが効いた寒い国ならではのシチュー料理となっています。
【チョルバ・デ・ブルタ】寒い国と言ったらスープが恋しくなりますね。ルーマニア伝統の動物の内蔵を使ったスープ。トランシルヴァニア地方が起源となり、メインとして牛の胃袋を長時間かけて煮込まれており、さらに豚足も使われ味を左右する決めてとなり、ニンニクとお酢、ここにもサワークリームが味付けに使われています。
【チョルバ・ラダウテアナ】ルーマニア料理の中で有名で最もポピュラーなスープ。前途しました”チョルバ・デ・ブルタ”と同じ味付けですが、メインが牛の胃袋ではなく鳥の胸肉が使われています。やはり内蔵スープよりも軽い口当たりでいただけることから、現地のルーマニア人にも人気のスープです。
【ラミハイ】東京都の墨田区に位置するルーマニア料理をいただける貴重なレストランです。日本語も話されるルーマニア出身のご主人と娘さんで営まれていて、店内の雰囲気も明るく楽しい時間を過ごしていただける場所です。提供されているルーマニア料理も美味しいと好評です。一緒にお酒を飲まれる時は高価なものもありますので、ご確認ください。店内の雰囲気からもルーマニアを旅行してる気分が味わえるのではないでしょうか。
東京都墨田区江東橋4丁目19−10☎ 03-6659-9970
【パラディ(Paradis)】は愛知県の名古屋市に位置するルーマニア料理のダイニングバー。店内は程よい明るさの照明に落ち着いたインテリアで統一され高級感のある演習がされています。ソムリエでもあるオーナーが食事にピッタリなお酒も選んでくださり、なんとも贅沢な食事を満喫できるお店です。しかも良心的なお値段で。口コミでも高い評価を集めている注目のダイニングバーです。ルーマニアを旅行した気分でぜひ召し上がってみてください。
愛知県名古屋市東区 東桜1丁目6−3 ユニーブル栄202☎ 052-971-8378
ここまでルーマニアを代表とする料理をいくつかご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?普段はなかなか食べる機会の少ない料理の数々ですが、ぜひ一度はお試しください。ルーマニアの恵まれた土地から生まれた料理を日本でも堪能していただけます。そして機会がありましたら、本場ルーマニアを訪れ旅行してみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bm8P_5Xh7oF/?tagged=romania