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ルワンダ

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ルワンダの治安情報【2018年】旅行・観光する前に知っておきたいこと

2018.08.28

ルワンダはアフリカで一番人口密度の高い内陸国です。ルワンダといえば大虐殺のイメージが強く、治安が悪いを持っている人も多いと思いますが、ここではルワンダの治安についてお伝えし、観光の際に気をつけるべき事やルワンダ旅行のおすすめの観光スポットをご紹介します。

  1. ルワンダの治安は良い?悪い?
  2. ルワンダの治安「観光旅行で気をつけるべき犯罪」
  3. ルワンダの治安「観光旅行で気をつけること」
  4. ルワンダの治安「旅行のおすすめ観光スポット」
  5. まとめ
ルワンダは、アフリカで一番人口密度が高い内陸国です。隣の国であるコンゴ民主共和国は、外務省のホームページではレベル4の退避勧告が出ているほど危険のある国ですが、ルワンダはレベル1の警戒レベルです。ここでは、ルワンダの治安や、ルワンダ旅行で気をつける犯罪や治安対策、おすすめの観光スポットをご紹介します。
隣のコンゴ民主共和国では、伝統的首長が殺害された2016年以降、民兵組織と治安当局の衝突が頻発しているため、とても危険な国です。ルワンダでは、テロや内戦は起きていませんが、2016年にテロの容疑者が逮捕されました。現在ルワンダは政府の治安維持対策によって比較的治安は安定していますが、テロはどこでも起こり得るという意識をもっていなければいけません。
ルワンダでは、夜間に歩いている観光客の荷物をバイクでひったくられる事例も報告されています。昼間はひったくりなどの軽犯罪は少ないですが、夜間はとても暗くなるため、外出は控えたほうがよさそうです。
ルワンダでは政府が治安維持対策を行っているため、比較的安全に過ごせる場所が多いですが、日本とは違うため注意が必要です。

人の集まる場所に近づかない

人の集まるバスターミナル等では、ストリートチルドレンがいたり、スリなどの軽犯罪もおきる可能性があるため、むやみに近づかないほうが安全です。

ホテルはセキュリティーがしっかりしているところに泊まる

ルワンダでは、ホテルの部屋内での盗難が増えているためセキュリティーのしっかりしたホテルを選び、貴重品は金庫に入れるなどの対策をしっかりしておく必要があります。

危ない場所には近づかない

ルワンダは比較的安全ですが、2018年5月にはコンゴ民主共和国のルワンダの国境付近に近い場所で観光客が誘拐される事件が起きています。その後ガイドは殺害されているため、治安が比較的言いと言われているルワンダでもコンゴ民主共和国と国境の接する地域には近づかないようにしてください。
コンゴ民主共和国との国境にあるギブ湖では、有毒性ガスの含まれている場所があり、ガスによって死亡者も出ています。他にも、ブルンジとの国境付近などでは兵士や軍隊の車両を興味本位で撮影するとカメラを没収されることもあるため注意してください。
ここでは、ルワンダに旅行に行くならぜひ観光で訪れてほしいルワンダの代表的な観光スポットをご紹介します。

キガリ虐殺記念館

ルワンダといえば1994年に起きた大虐殺というイメージを持っている人も多いと思います。その大虐殺の当時の様子を知ることができる場所としてキガリ虐殺記念館があります。ルワンダを知るためには避けられない場所の一つです。入場料は無料ですが、館内の写真撮影をする場合はお金がかかります。館内の展示物には、ルワンダ語以外にも英語とフランス語の表記があるため、英語がわかれば理解することができます。

キミロンコ市場

キミロンコ市場は、フルーツや日用品などなんでも売っている市場です。好きな布を選んで洋服を作ってもらうこともできます。ローカルな雰囲気を感じることができるので、ルワンダ旅行ではぜひ訪れてほしい場所です。
ルワンダの治安や気をつけるべき事をご紹介してきました。ルワンダは、内陸国ですが、他のアフリカ諸国に比べると治安は比較的いいほうなので、ぜひ旅行を楽しんでほしい場所です。ホテルのセキュリティーや危険な場所には立ち入らないなど、危ないことはせずに観光を楽しんでください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pixabay.com/photo-123407/