Fkdei4dlfsthc6upqepw

青森

CATEGORY | 青森

青森県のお土産ランキング10・2018年度版!~人気お菓子や雑貨など~

2018.09.03

日本の本州最北端に位置する青森県。沿岸部は3つの海に面し、内陸部は八甲田連峰や十和田湖などの豊かな自然に包まれる青森県で、お土産に人気のおすすめお菓子・雑貨から女性にも喜ばれるおしゃれなお土産をランキング形式で10品ご紹介します。

  1. 青森県お土産ランキング・お菓子編①津軽香々欧【Angelique~アンジェリック】
  2. 青森県お土産ランキング・お菓子編②ソフトりんご【はとや製菓】
  3. 青森県お土産ランキング・お菓子編③青い森の天然青色りんごジャム【JT&Associates】
  4. 青森県お土産ランキング・お菓子編④金魚ねぶた【有限会社上ボシ武内製飴所】
  5. 青森県お土産ランキング・お菓子編⑤朝の八甲田【アルパジョン】
  6. 青森県お土産ランキング・お菓子編⑥あおもり焼きドーナツ【Sweets Labo C&Y】
  7. 青森県お土産ランキング・雑貨編①津軽びいどろ【kotabi(コタビ)】
  8. 青森県お土産ランキング・雑貨編②青森ヒバ入浴玉 湯玉
  9. 青森県お土産ランキング・雑貨編③あおもり美肌パック「青森ねぶた」
  10. 青森県お土産ランキング・雑貨編④弘前さくらものがたりリップクリーム
  11. まとめ
青森県内で、弘前・青森・鶴田と3店舗を経営する洋菓子のお店「Angelique(アンジェリック)」さん。 宝石のように綺麗なケーキや焼き菓子が大人気のお店です。 地元・青森の食材にもこだわるアンジェリックさんで一番のおすすめお土産は、津軽塗そっくりの美しいチョコレート菓子、「津軽香々欧(つがるかかお)」。 津軽塗モチーフの部分は芳醇なチョコレート、中はサクサクのバタークッキーのお菓子は、10個入りの黒塗りの箱にもうっすらと津軽塗の模様があしらわれ、まるで美術工芸品のようです。
こちらのお菓子はネット販売をしておらず、お取り寄せは電話のみの応相談。まさに「青森ならでは」の、おしゃれで美味しいお土産です。
青森といえば「りんご」というイメージは根強いようで、定番の青森土産にはりんごを使ったお菓子もたくさんあります。 中でもおすすめが、はとや製菓さんの「ソフトりんご」。 丸のままのりんごを1cm厚さにスライスしてフリーズドライにした、不思議な食感のスーパーナチュラルフードです。
砂糖や油、もちろん添加物も一切使用していないので、ヘルシー志向の方、カロリーの気になる方、小さなお子さんも安心していだたけます。 使用するりんごは「ふじ」「王林」の2種類。 2枚入り150円(税抜き)からのお値段もやさしい、おすすめのお土産です。
はとや製菓さんのおすすめお土産は他にもたくさんありますが、中でもリピート率の高い製品が「青森さんのやさしいやさいスープ」。 むつ湾産のホタテがごろっと丸ごと、そして青森県産の野菜がたくさん入った、フリーズドライタイプのおいしいヘルシースープです。
はとや製菓さんの製品は、空港やキヨスク売店・サービルエリアなど多店舗で取り扱いがあるので、スケジュールに余裕のない旅にもありがたいですね。
県名の由来である「青い森」を凝縮して瓶詰めにしたような、ロイヤルブルーの美しいりんごジャムです。 世界でも珍しいこのコンフィチュールの「青」は、アンチャン茶由来の天然色素によるもの。 アンチャン茶はアントシアニンを多く含んでいて、PCやスマホ作業による眼精疲労にも効果があるそうです。
ジャムの他、アンチャンブルーティやコンセントレイト(濃縮液)でも綺麗な青色が楽しめます。 姉妹品の「青い森の天然赤色ガチアップりんごジャム」は、まるでルビーのようにあでやかな紅色のコンフィチュール。 こちらも青森産のりんごを使用。カシスとガチアップティーで天然の赤に色付けされています。
もらった人の「わあ、きれい!」という声が聞こえてきそうな、おすすめの青森お土産です。
江戸時代から伝わる「津軽飴」で有名な武内製飴所(たけうちせいたいしょ)では、飴類の他にも、りんごを使ったお菓子をたくさんリリースしています。 その中でも青森のお土産としておすすめの一品が、「金魚ねぶた」。
Emshuorfzgkyl6bigvls
引用: https://www.instagram.com/p/BnH5gQjnvIx/?hl=ja&tagged=%E9%87%91%E9%AD%9A%E3%81%AD%E3%81%B6%E3%81%9F
青森市や弘前市をはじめ県内のあちこちで催される「ねぶた/ねぷた」は青森の夏を象徴する祭です。 ねぶたといえば真っ先に思い浮かぶのが、華やかな山車灯籠。 その伝統的な意匠の1つである「金魚ねぶた」そっくりに個包装された、ひと口サイズのりんご風味羊羹が、武内製飴所さんの「金魚ねぶた」です。 職場や友人同士の集まりで配っても、きっと「かわいい!」の声が上がることでしょう。 常温でも冷やしてもおいしくいただける、お茶請けにぴったりのお菓子です。
八戸市に3店舗、新青森駅内に1店舗を持つ人気洋菓子店、「アルバジョン」さんのフレッシュチーズケーキ「朝の八甲田」は、テレビやネットを通じて一躍有名になった青森スイーツです。
しっとりと爽やかなスフレタイプのケーキは、誰にでも好まれるやさしい味と舌触り。 冷凍の状態で販売されていますので、夏は半解凍で冷たいスイーツとして食べるファンも多いそうです。
その他、濃厚ベイクドチーズケーキの「琥珀」や、たっぷりのリンゴにバターと蜂蜜のきいたパウンドケーキ「青森ルージュア」など、大人の男性・女性にも喜ばれそうな高級感のあるお土産スイーツがおすすめです。
青森市にある「Sweets Labo C&Y」さんは「かわいい!楽しい!美味しい!」お菓子で大人気の洋菓子店。
バースデーやアニバーサリーのデコレーションケーキは、見るだけで思わず歓声をあげたくなるほどユニークでおしゃれ。 材料も旬の地元産野菜や果物にこだわっているため、季節限定のスイーツがたくさんあります。 中でも、おいしさとパッケージのスタイリッシュさでおすすめしたいのが「あおもり焼きドーナツ」。 バサラコーンや青森カシス、青森リンゴチョコなど、青森ならではの味が揃っているところも、お土産におすすめです。
他にも、今別の一球入魂かぼちゃを使用した「一かぼマドレ」、夏の定番フルーツゼリーなど、その時期にしか味わえないお土産スイーツがあります。 青森にお出かけの際、ぜひチェックしてみては?
「津軽びいどろ」は、職人さん一人一人の個性によって生み出される自由自在な形と彩りが魅力の、青森オリジナルの硝子工芸品です。 元来は独特の淡いグリーンが特徴でしたが、現在では『NEBUTA』シリーズなどに代表される華やかな色彩のテーブルウェアなども人気です。 箸置きや盃など小さなものはちょっとしたお土産に、オイルランプやオブジェは贈答品としてもおすすめです。
青森市内の雑貨店「kotabi(コタビ)」さんには、津軽びいどろの食器や雑貨の他に、人気のブナ製テーブルウェア、リンゴの木を使ったiphoeケース・キッチンウェア、子どもにやさしい木の玩具なども揃っています。
青森ヒバは青森の特産品で、成分として含まれるヒノキチオールは、抗菌・防虫・消臭作用の他、ストレスの緩和などにも効果があるといわれます。 チップや精油なども人気ですが、お土産としておすすめなのが「湯玉」です。
丸い湯玉を数個湯船に浮かべるだけで、清々しい森の匂いに包まれる「ヒバ湯玉」。 使用後はお湯から引き上げて乾いた場所に置くだけです。天日に干すなどのお手入れも特に必要ありません。繰り返し何度も使えて、浴槽を傷める心配もなし。 最近では、動物や魚の形にカットされた、子ども向けのおもちゃ兼用湯玉も人気のようです。
あちこちのお土産コーナーや売店などでも入手可能なので、「念のためもうひとつ何か買っておきたいな」という際にも便利な青森のお土産です。
パックの表面に「青森ねぶた」と「金魚ねぶた」が描かれた、愉快で豪快な「あおもり美肌パック」。 仲のいい友人同士なら、贈っても贈られても楽しい青森お土産でしょう。 デザインは個性的ですが、青森原産の保湿成分3種類(チシマザサ水・リンゴ果実エキス・マナマコエキス)を使用した、本格的なスキンケア用品です。
ユーモアのセンスがある方になら、きっと喜んでいただけるお土産かと思います。 2枚入りのセットは、お土産はもちろん、仲良し2人組なら旅行中に試してSNS映えを狙ってみるのも楽しいかもしれません。
青森の弘前観光コンベンション協会と資生堂が共同開発したコスメシリーズが、「弘前さくらものがたり」です。 ラインナップは「オードパルファム(香水)」「リップクリーム」「ハンドクリーム」の3種類。 中でも「リップクリーム」は、まとめて買って配るのにも手頃なお値段です。 フレグランスタイプではなく、食品にも使用される桜の優しいフレーバーが、とても使いやすいと人気の製品。
セピア色のお城と桜色のパッケージが、青森のお土産らしい雰囲気を出してくれます。 弘前市内のあちこちでも入手できますが、せっかくなら、レトロな佇まいと内装がお洒落な「藤田記念庭園・大正浪漫喫茶室」で、お土産を買った後に、庭園を眺めながらテラスでお茶を楽しんでみてはいかがでしょう。
昔懐かしの味から最新のおしゃれアイテムまで、青森県には魅力的なお土産がいっぱいあります。 お土産だけでなく観光スポットも、縄文遺跡に温泉、ねぶたの家に奥入瀬渓流と多岐にわたって盛りだくさん。 青森リピーターになって、色々な青森と青森のお土産を発見してみてはいかがでしょうか。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BbGsZ84FvTz/?