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バルセロナの美術館2018年版・観光で立ち寄りたいおすすめ10選

2018.09.03

スペインのバルセロナば、サグラダファミリアをはじめ、カサ・バトリョ、カタルーニャ音楽堂、サン・パウ病院、グエル公園、カタルーニャ広場、ゴシック地区などなど、街全体が美術館といえますね。芸術の街バルセロナのおすすめの美術館をご紹介します。

  1. はじめに
  2. バルセロナの美術館2018年版・観光で立ち寄りたいおすすめ10選①ピカソ美術館
  3. バルセロナの美術館2018年版・観光で立ち寄りたいおすすめ10選②ジョアン・ミロ財団美術館
  4. バルセロナの美術館2018年版・観光で立ち寄りたいおすすめ10選③国立カタルーニャ芸術美術館
  5. バルセロナの美術館2018年版・観光で立ち寄りたいおすすめ10選④現代芸術美術館
  6. バルセロナの美術館2018年版・観光で立ち寄りたいおすすめ10選⑤バルセロナ歴史博物館
  7. バルセロナの美術館2018年版・観光で立ち寄りたいおすすめ10選⑥アントニ・タピエス美術館
  8. バルセロナの美術館2018年版・観光で立ち寄りたいおすすめ10選⑦ガウディ博物館
  9. バルセロナの美術館2018年版・観光で立ち寄りたいおすすめ10選⑧チョコレート博物館
  10. バルセロナの美術館2018年版・観光で立ち寄りたいおすすめ10選⑨生ハム博物館
  11. バルセロナの美術館2018年版・観光で立ち寄りたいおすすめ10選⑩デザイン博物館
  12. まとめ
13歳でバルセロナに移り住んだピカソは91歳まで生き、バルセロナ生まれのミロは90歳まで、タピエスは88歳まで、バルセロナのあるカタルーニャ地方フィゲラス生まれのダリは84歳まで生きています。バルセロナは、現代アートの巨匠たちに摩訶不思議な力を与えてるのでしょうか?そんなバルセロナの美術館を巡ってみましょう!

Museo Picasso

スペインの南海岸コスタ・デル・ソルのマラガに1881年に生まれたピカソは、13歳の時に家族でバルセロナに住むようになります。その後ピカソはパリに移り、家族の住むバルセローナを度々訪れながら制作を続けます。作品の多さでギネスブックに登録されているほどの、ピカソの芸術が堪能できる美術館です!

Fundación Joan Miró

1893年にバルセロナに生まれ、1983年に90歳で地中海に浮かぶマジョルカ島にて、老衰で亡くなったジョアン・ミロが、1968年に構想し1975年6月10日に開館した美術館です。個人美術館としては世界最大で、外の光を充分に取り入れた開放的な造りになっています。絵画だけではなく、彫刻、陶器など10000点以上の作品が展示されています。

Museo Nacional de Arte de Cataluña

ロマネスク美術・ゴシック美術・バロック美術のコレクションのあった旧カタルーニャ美術館は、1936年に勃発した内乱の際に閉館され、コレクションはパリなどに疎開していました。1990年に、旧近代美術館のコレクション及び写真、版画、コインなどのコレクション、美術史図書館も含めた美術館とすることに決定し、大規模改修工事後2004年12月16日に再オープンしました。

Museo de Art Contemporani

一人の作家であり芸術評論家が、ニューヨークの近代美術館をモデルにした美術館を造りたいと考え、1956年に「現代芸術家協会」が設立されました。しかし、美術館が現実化されるのは1985年になってからのことです。1987年から建築が始まり、1995年11月28日に開館式が行なわれました。

Museo de Historia de Barcelona

昔から現代にいたるまでの、バルセロナの歴史をたどる博物館ではありません。アメリカ大陸を発見したコロンブスが、報告のためにカトリック両王と謁見した「王の広場」の真下が4000㎡にも及ぶローマ時代の遺跡になっているのです。ワインを製造した所、風呂、サロンなど、当時の生活がそのままわかる遺跡博物館です。

Fundación Antoni Tàpies

アント二・タピエスは日本ではあまり知られていませんが、スペインではピカソ、ミロ、ダリと並ぶ現代芸術家の巨匠とされています。元出版社であった煉瓦造りの建物の屋上には、針金をグニャグニャと巻いて作った「雲と椅子」という作品が乗っています。麻ひも、布、土や陶器のかけらで作った独創的な作品が楽しめます。

Casa Museo Gaudí

アントニオ・ガウディは結婚しませんでした。1852年に生まれ1926年に亡くなるまでの1906年から1925年の間を、彼の父と姪と一緒に暮らした家で、この家の設計はガウディ自身ではなく、友人フランセスク・バランゲールによるものです。1960年から「ガウディ友の会」が所有し、博物館として公開しています。

Museo de la Xocolata

板チョコ入場券で入る、バルセロナの菓子職人組合によって運営されているチョコレート博物館には、チョコレートの歴史と数々のオブジェが展示されています。当然カフェテリアとお土産屋が併設され、実に美味しいホットチョコレートを味わうことができますし、バラエティーに富んだオリジナルのお土産を買うこともできますよ。

JAMÓN EXPERIENCE

生ハム専門店ENRIQUE TOMASが経営する博物館は、観光客に絶大的人気のサンジュセップ市場の向かい側にあります。まず地下に降りレセプションを通った後は、3つの部屋それぞれで「イベリコ豚について」「最高級のハモン・ベジョータとは」「生ハムの熟成工程」をビデオで見た後、2階に上がり飲み物2杯と生ハム6種類の試食です。後は1階のショップで、気に入った生ハムをお買い上げください!

Museo del Disseny de Barcelona

2014年12月に、以前からあった陶器博物館、装飾美術館、テキスタイル・装飾博物館を一つにして、新たな博物館を開館しました。1階は文化的遺産作品の展示。2階には3世紀から20世紀の家具、陶器、工芸品、織物など。3階は1550年からの衣装が年代別に展示され、4階はグラフィックデザインが展示されています。デザインの勉強をしている人には、とても興味深い博物館でしょう!
バルセロナの数ある美術館の中から、ほんの10の美術館を選び出してご紹介しました。考古学博物館、自然科学博物館、海洋博物館、香水博物館、エロティズム博物館など、まだまだたくさんの美術館があります。バルセロナに何度も足を運び、美術館を制覇するのはどうですか?
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BWnk9-0hTWs/?