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台湾の動物園2018年版!パンダが見れる動物園や開園時間もチェック!

2018.09.03

動物好きにはたまらない場所、動物園。日本人に大人気の台湾で動物園に行くならどこがおすすめなのでしょうか。そこで今回は台湾の動物園をご紹介します。併せてパンダが見れる動物園や開園時間もお伝えしますのでチェックしてみてくださいね。

  1. 2018年版!台湾の動物園ー1.台北市立動物園
  2. 2018年版!台湾の動物園ー2.寿山動物園
  3. 2018年版!台湾の動物園ー3.新竹市立動物園
  4. 2018年版!台湾の動物園ー4.六福村
  5. まとめ
台湾を代表する屈指の動物園が台北市立動物園です。地下鉄MRTの「動物園」駅を降りてすぐ目の前にあります。SOGOなどがある繁華街「忠考復興」駅からも歩いて20分ほどと街中にあるのが特徴。アクセスしやすいのが嬉しいですね。台北を電車で周ったことのある人ならこれらの駅名を覚えている方も多いのではないでしょうか。ここの動物園名物はジャイアントパンダとツル、コアラです。また、日本の動物園との違いは敷地が広く一つひとつの動物のスペースにゆとりを持っているので動物たちがのびのびとしている点です。木が生い茂っていたり緑が多いのでまるで植物園にいるかのよう。お散歩がてら自然に触れ合う目的で訪れてもいいですね。営業時間は9:00~17:00になります。
高雄にある寿山動物園。日本人にはあまり馴染みのない動物園ですが、南台湾では公立の動物園としては最大級を誇る動物園です。元々は1978年に、西子湾動物園として開園しましたが、1986年に現在の場所に移転したのをきっかけに寿山動物園として再オープンしました。台湾の中では老舗に入る歴史ある動物園です。名物はホワイトタイガーやラクダ、鳥類です。特にホワイトタイガーは圧倒的人気を誇り多くおお客さんでにぎわっています。白いからだに模様が映えて美しさに見とれてしまいます。訪れた際にはぜひチェックしてくださいね。また、日本の動物園ではあまり見かけないラクダもここでは見ることができます。愛らしい表情で癒されます。動物ではありませんが、ミッキーとミニーにそっくりのキャラクターが園内にいます。もし見かけたら一緒に写真を撮って話のネタにしてもいいかもしれません。営業時間は9:00~17:00になります。
台鐵新竹駅の南側にある新竹公園内に新竹市立動物園はあります。それほど広くない動物園ですが、アクセスが良いためか連日家族連れや遠足で来た子供たちを中心としたお客さんでにぎわっています。動物との距離が近く迫力を感じることでしょう。オランウータン、猿、熊、馬、フラミンゴなどが飼育されています。入場料も安いので気軽に行けるのが営業時間は8:30-17:00で月曜日は定休日です。
同じく新竹にある六福村は台湾人から親しまれているアミューズメントパークです。ここは遊園地と動物園のゾーンに分かれています。それに加えて夏季のみオープンする「六福水樂園」というプールのテーマパークがあります。サファリバス乗り間近で動物が見られたり、動物に直接餌付けすることができる体験型の動物園です。また、ラクダには日本円で150円前後で乗ることができます。日本の動物園でラクダに乗れる場所というのはかなり少ないのではないでしょうか。園内は汽車や自分で漕ぐタイプの自転車で移動できるのでたくさん歩き回る必要がなくなり楽ちんです。ゆるいキャラクターのショーやパレードもあり子供連れで行かれるとお子さんも大喜びするでしょう。園内には「関西六福荘 生態リゾート旅館」というサファリホテルが数年前にオープンしました。ホテルの部屋からは動物が見ることができるアジアで唯一のサファリホテルになります。営業時間は通常9:00〜17:00、7,8月は〜20:00、春節は〜19:00です。
いかがでしたか?それぞれの動物園によって特徴が異なっているので観光のついでに立ち寄ってみたいですね。台北市立動物園の愛らしいジャイアントパンダはぜひとも生で見てみたいところ。日本の動物園よりも混んでおらずゆっくり見ることができます。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BnAydBYjqCq/?tagged=%E5%8F%B0%E5%8C%97%E5%B8%82%E7%AB%8B%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%9C%92