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ラオス【ビエンチャン空港】情報をご紹介!~お土産ショップやレストランまで~

2018.08.29

ラオスのビエンチャン空港は、バンコクやクアラルンプール、ハノイなどさまざまな場所から乗り入れのある空港です。ラオスの首都にある空港ですが、そんなに大きい空港ではありません。ここでは、ビエンチャン空港のレストランやお土産ショップなどの施設情報をご紹介します。

  1. ビエンチャン空港情報をご紹介!
  2. ビエンチャン空港から市内に行く方法
  3. ビエンチャン空港国際線ターミナル1階
  4. ビエンチャン空港国際線ターミナル2階
  5. ビエンチャン空港国際線ターミナル3階
  6. まとめ
ビエンチャンの空港は、正式名称は「ワットタイ国際空港」という名前です。ビエンチャン空港は、ラオスの首都にある空港でありながらこじんまりとした空港です。ここでは、ビエンチャン空港にあるお土産ショップやレストラン、カフェ、ATMなどの施設情報をご紹介します。
ビエンチャン空港から市内に行くには、タクシーがおすすめです。空港には、市内に行くタクシーは、到着ロビーにあるタクシーのチケット売り場で先にチケットを購入します。カウンターでチケットを抗購入するタクシーは、メーター制ではありません。市内のどこに行くにも前払いで料金が決まっているのが安心です。
ビエンチャン空港の1階は到着ゲートのある階です。到着デートの近くには両替所やATMがあります。両替は市内とほぼ同じレートで両替することができます。空港のタクシーの支払いはラオスキープか米ドルを使うことができます。市内でも米ドルやタイバーツなどが使える場所も多いですが、キープを使う方がレートがいいのでキープを空港で用意しておきましょう。
タクシーチケット売り場は、1階の出口近くにある案内所で購入することができます。案内所の横にはSIMカードも販売されているため、SIMカードが必要な人はここで購入しておきましょう。お土産ショップもあるため旅行の帰りにお土産を買うことも可能です。お土産はアジアらしいストールや、Tシャツ、バッグなど定番のものが販売されています。
1階には、カフェや軽食を食べることができるお店もあります。空港内にはフリーWi-Fiもあるため到着後の調べものも便利です。
2階は出国ゲートになっています。出国ゲートを通る前には日本食レストランがあります。出国ゲートをこえた後にはラウンジがあります。このラウンジはプライオリティパスでは入れないラウンジで、タイ航空の人は無料で使うことができます。その他の航空会社の人は10ドル支払えば入ることができます。2時間のフリーWi-Fiと軽食を食べることができます。
出国ゲートをこえた後には、カフェもあるためラウンジの利用にお金がかかる人はこちらでもゆっくりすることができます。免税店もあるため、ここで追加のお土産を買うこともできます。通常のお土産ショップもあり、ここならラオス国旗柄のTシャツや象の形をした置物、ポストカードなどさまざまなものを買うことができます。
3階はレストランと展望デッキのあるフロアになります。3階にあるウエストコースト・エアポート・レストランは、ラオス料理も楽しめるビュッフェスタイルのレストランです。他にもベトナム風料理や刺身、フルーツなどいろいろな料理を食べることができるお店で、評判もいいのでとてもおすすめです。
さらに、展望デッキもあるため、空港に早めに着いた時など出国前に時間がある場合は行ってみるのもおすすめです。ただし、ビエンチャン空港は、空港自体が小さくチェックインカウンターもそんなに並ぶ必要がないため、あまり早く行き過ぎても時間を持て余しそうな空港です。ビエンチャン市内からも、タクシーなら10分から15分で到着するためあまり焦って早く行かなくても大丈夫です。
ビエンチャン空港国際ターミナルの詳細をご紹介してきました。ラオスの首都にありながらこじんまりとしている空港なので、混雑することはあまりありません。カフェやレストラン、ラウンジ、ATM、両替所、お土産ショップなど時間をつぶすには困らない空港です。ラオスへ旅行に行く際の参考にしてみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://unsplash.com/photos/TIOCq6I93Yc