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静岡のキャンプ場2018年版・手ぶらOKな場所から無料キャンプ場まで!

2018.08.29

静岡県のキャンプ場と言えば、やはり富士山を眺められるスポットが人気です。富士山の近くのキャンプ場は、手ぶらでキャンプを楽しめるキャンプ場も多くあります。また、無料で利用可能なキャンプ場もあります。今回は、静岡のキャンプ場をご紹介します。

  1. 静岡でキャンプ!手ぶらOK・無料キャンプ場①朝霧ジャンボリーオートキャンプ場
  2. 静岡でキャンプ!手ぶらOK・無料キャンプ場②田貫湖キャンプ場
  3. 静岡でキャンプ!手ぶらOK・無料キャンプ場③ふもとっぱら
  4. 静岡でキャンプ!手ぶらOK・無料キャンプ場④朝霧高原オートキャンプ場
  5. 静岡でキャンプ!手ぶらOK・無料キャンプ場⑤御殿場欅平(ケヤキダイラ)ファミリーキャンプ場
  6. 静岡でキャンプ!手ぶらOK・無料キャンプ場⑥猪の頭オートキャンプ場
  7. 静岡でキャンプ!手ぶらOK・無料キャンプ場⑦モビリティーパーク
  8. 静岡でキャンプ!手ぶらOK・無料キャンプ場⑧静岡県富士山こどもの国
  9. 静岡でキャンプ!手ぶらOK・無料キャンプ場⑨キャンピカ富士ぐりんぱ
  10. 静岡でキャンプ!手ぶらOK・無料キャンプ場⑩童子沢親水(ワッパザワシンスイ)公園
  11. まとめ
富士山の麓に位置する「朝霧ジャンボリーオートキャンプ場」。全面芝生で、車も乗り入れ可能です。「水道」「トイレ」「シャワー」などの設備は、清潔だと好評です。連休などの混み合う時期以外、シャワーを無料で利用できます。水道水は富士山の天然水なので、飲むこともできます。
キャンプ場の自慢は、「プライベートエリア」。目の前に雄大な富士山が見える場所で、贅沢なプライベートキャンプを楽しめます。キャンプ場は標高900mの場所にあるので、防寒対策をしたほうが良いでしょう。車で10分程度の近場には、「風の湯」という温泉もあります。
朝日に照らされて湖が輝く瞬間が美しいと話題の「田貫湖キャンプ場」。「ボート」「自転車」などのレンタルも行っています。ボートに乗って川遊びをしたり、自転車で湖の周りを一周するアクティビティが人気です。縁起が良いとされる、「ダイヤモンド富士」のビューポイントもあります。売店や食堂、炊飯棟などの施設も充実しています。
キャンプのほか、日帰りでバーベキューをすることもできます。「バーベキューコンロ」「調理用具」などのレンタルを行っているので、食材のみ購入すればバーベキューできます。約200台の無料駐車場もあります。ファミリーキャンプはもちろん、ちょっとしたパーティーにもおすすめです。
手ぶらでキャンプを楽しめる「ふもとっぱら」。「テント」「マット」「バーベキューコンロ」など、キャンプの必需品をレンタルできます。バーベキューの食材もセットで提供しているので、本当に手ぶらでキャンプをすることが可能です。「マウンテンバイク」「セグウェイ」などに乗る、アクティビティも人気です。乗り物好きな人にもおすすめです。
キャンプ場のほか、別荘やコテージで宿泊することも可能です。地元の木材をふんだんに使ったコテージは、木のぬくもりに溢れています。宿泊施設にはお風呂・シャワーがありますが、キャンプ場には無いので注意が必要です。
木々の間から木もれびが射し込む「朝霧高原オートキャンプ場」。晴れた日は、富士山を見ることができます。林の間にあるため、マイナスイオンたっぷり。心身ともに癒されます。水も富士山から引いているので、飲むことができます。「お風呂」「トイレ」「炊事場」「コインランドリー」「コインシャワー」など、施設も充実しています。
四季折々のイベントも開催しています。「ストーンペイント」「蕎麦打ち」「ニジマスつかみ取り」など多種類あるので、気になるイベントに合わせてキャンプをするのも楽しいでしょう。ペット大歓迎なので、ペット連れの旅行にもおすすめです。
緑の芝生が美しい「御殿場欅平(ケヤキダイラ)ファミリーキャンプ場」。杉林を開拓して造った広大な土地は、目に優しい緑の芝生に覆われています。「こんなに芝生が気持ち良いキャンプ場はない」「すごく綺麗な芝生。炊事場・トイレもすごく綺麗」と、大好評です。
施設の清潔さとオーナーの親切な接客には、定評があります。気持ちの良いキャンプを楽しめることでしょう。裸足で歩ける芝生が多いのに加え、「滑り台」「トランポリン」などの遊具もあるので、ファミリーキャンプに人気です。天気が良ければ、富士山も見えます。
心も体も開放できる「猪の頭オートキャンプ場」。「ニジマスつかみ取り」「ホタル鑑賞」「開運キャンプ」など、様々なイベントがあります。夏はホタルだけでなく、カブトムシなども見られます。キャンプのほか、「キャビン」「トレーラーハウス」に宿泊するコースもあります。
「トイレ」「お風呂」「コインランドリー」「炊事棟」などの施設があります。シャワーは有料ですが、温泉かけ流しのお風呂は無料です。緑に囲まれたキャンプ場は、「涼しい」「森林浴ができる」と好評です。川遊びもできるので、ファミリーキャンプに人気です。
「モビリティーパーク」。コンセプトは、「子供に楽しい、女性に優しい、家族にうれしい」。「ジャンボすべり台」「カヌー」など、様々なアトラクションを提供しています。宿泊すると、無料で男女別の展望風呂を利用できます。
「綺麗すぎるキャンプ場」「非常に清掃に気を配っていると」と、絶賛されています。キャンプ場のほか、アメリカ製の「トレーラー」や、北欧産の木を組んだ「ログハウス」に宿泊することも可能です。「テント」「キャンプ用品」のレンタルも行っています。
テーマパークに設けられた「静岡県富士山こどもの国」。富士山こどもの国では、「乗馬体験」「カヌー体験」「オリジナル缶バッヂづくり」など、様々なイベントを開催しています。富士山こどもの国にあるキャンプ場に宿泊すれば、移動することなく富士山こどもの国で遊べます。
「シャワー」「炊事棟」「洗濯機・乾燥機」など、施設が充実しています。通常のキャンプ場のほか、オートキャンプ場もあります。また、遊牧民の住居「パオ」に宿泊することも可能です。珍しい円形のテントなので、思い出作りに良いでしょう。
遊園地に隣接している「キャンピカ富士ぐりんぱ」。「テント」「ガスランタン」「調理器具」など、キャンプに必要な道具を一式レンタルできるプランがあります。通常のキャンプ場のほか、「セットアップテントサイト」「トレーラーコテージ」「コテージ」など、様々な宿泊施設があります。
キャンプ場の自慢は、「シルバニアファミリーの実物大コテージ」。細部までこだわった、子供が大喜びすること間違いなしのコテージです。素泊まりした場合、到着日と翌日のキャンピカ富士ぐりんぱ入場料が無料になります。合わせて検討してみてください。
無料キャンプを楽しめる「童子沢親水(ワッパザワシンスイ)公園」。童子沢の渓流沿いにある、自然豊かな公園です。「トイレ」「炊事場」などの施設があります。バーベキューやキャンプをする場合は、事前に申し込む必要があります。
キャンプ場ではなく一般の公園なので、キャンプ道具のレンタルなどは行っていません。また、キャンプで出たゴミも持ち帰る必要があります。とはいえ無料なので、キャンプ場を借りる費用を食材に回して、豪華なバーベキューをすることも可能です。本格的なキャンプをしたい場合にも、おすすめです。
以上、静岡のキャンプ場をご紹介しました。「手入れの行き届いた高級キャンプ場」「手作りのキャンプ場」「公園を兼ねているキャンプ場」などなど。静岡には様々なキャンプ場があります。個性的なキャンプ場が多くあるので、キャンプ場巡りをするのも楽しいでしょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BmpcQNPlPht/?hl=ja&tagged=%E7%94%B0%E8%B2%AB%E6%B9%96%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E5%A0%B4