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ラスベガスの治安情報!夜の危険地域やおすすめ観光スポットなど【2018年】

2018.08.29

アメリカのラスベガスはカジノのイメージが定着しているので、「治安が悪そう」と思ってしまう人もいるかもしれません。果たしてその真偽はどうなんでしょうか?夜間の外出が増えるであろうラスベガスでの滞在に役立つ、現地の治安事情についてご紹介いたします。

  1. ラスベガスの治安は良い?悪い?
  2. ラスベガスの治安が良い理由
  3. ラスベガス観光の拠点と危険地帯
  4. 【ラスベガスの治安考察①】観光客が巻き込まれやすいトラブル
  5. 【ラスベガスの治安考察②】トラブルを未然に防ぐには
  6. まとめ
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カジノの街として世界に名を馳せるラスベガス。毎晩毎晩とんでもなく多額のお金が飛び交うこの街では、ギャンブル・お金はもちろん、カジノなどでお酒をたくさん飲む等といったイメージが強い方もいるのではないでしょうか。これだけ聞くと、ラスベガスはとんでもなく治安が悪いような気がしてきますよね。
引用: https://s.skygate.co.jp/pc/sa_city/oversea/images/us/us_img_k39_01.jpg
しかし実は、ラスベガスの治安の良好さは全米の大都市の中でもトップクラスです。もちろん治安が良いといっても「殺人や銃撃事件の可能性が少ない」というレベルでの話ですので、日本と比較してしまうと日本よりが良いとは言えません。日本ではないことを理解して、油断しないように注意してくださいね。
引用: https://www.casinoparade.net/america66.jpg
さて、カジノで有名なラスベガスの治安が比較的安定しているという話をしましたが、それは何故なんでしょうか。一番の理由としては、ラスベガスにいる人の多くはカジノを目的に来る観光客のため治安がそこまで悪化しないという要素が大きいと思います。さらに言うと、それだけカジノに力を入れているラスベガスにとって治安の悪化は致命的な問題になるといえます。なぜなら、治安が悪くなるとラスベガスを訪れる観光客がどんどん減っていくためです。
引用: https://imgcp.aacdn.jp/img-a/800/auto/aa/gm/article/4/5/4/6/0/night.JPG
カジノ産業が主となって成り立っている街なのに、治安の悪さが原因でカジノを楽しみにくる人が来なくなると経済が回りませんよね。日本にはラスベガスのようにカジノが盛んな街は存在しないのであまり想像ができなかったかと思いますが、ラスベガスの治安維持体制はしっかりしているんです。
引用: http://www.osakatours.co.jp/img/photogallary_usa/grand_canyon/l08.jpg
大きなホテルやカジノが立ち並ぶ大通りやダウンタウンは安全で夜間の外出でも恐怖を感じることが少ないので、ラスベガス旅行の拠点としておすすめです。シルク・ド・ソレイユなどのショーも観光の目玉として楽しみたいですね。大通りから1・2本入った路地や裏通りなどは、人通りが少なく薬物の売人や酔っ払いがうろついているためあまり近寄らないほうが無難です。
引用: https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/album/src/10/14/10/src_10141013.jpg?updated_at=1181734551
また、ここの北側に位置する北ラスベガスやオールドダウンタウンなどの地域は、ラスベガスの中でも傷害や強盗が多い危険地帯とされています。とはいえ、観光客が多く訪れるエリアからは離れており、ほとんどの方が行かない地域ではあると思いますのであまり神経質にならなくても大丈夫でしょう。
引用: https://casino-navi.net/file/parts/I0000143/403da9488e0e4992ba7cd0495c0708a5.jpg
ラスベガスで遭遇し得るトラブルは、スリや置き引きがほとんどです。特に、カジノに夢中になっていて手荷物の貴重品管理への注意力が散漫になっている隙を狙い、財布などを奪うといった手口が多いそうです。ラスベガスに限らず、海外では外国からの旅行客を狙ったスリや置き引きなどの軽犯罪が非常に多いです。そのことをしっかりと頭に入れ、荷物の管理を徹底した上でカジノを楽しみたいですね。
引用: https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/album/src/11/05/41/src_11054195.jpg?updated_at=1512560376
引用: http://livedoor.blogimg.jp/shibby/imgs/d/5/d544ac09.jpg
上述のトラブルは、自身の管理次第で未然に防げるものです。貴重品を入れたバッグは肌身離さず管理する・バッグのチャックを必ず閉めるなどの少しの意識で防ぐことができるので、ぜひ徹底しておきましょう。また、カジノやショーを楽しむ人が多いであろうラスベガスは、夜間に出歩く機会がとても多いかと思います。「眠らない街」と言われているラスベガスの大通りは夜も人通りが多いため安心して外出できますが、裏通りや路地などは危険地帯となっているので極力避けるようにしましょう。
引用: https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/album/src/10/96/99/src_10969905.jpg?updated_at=1475033653
本記事では、ラスベガスの治安を紹介いたしましたがいかがでしたでしょうか。身の危険を感じるような犯罪が少ないラスベガスは、我々観光客にとって比較的安心して滞在することができる街であることがわかりましたね。しかし、軽犯罪には十分に気をつけ、旅行の前に現地の危険地帯を把握して近寄らないようにする等の最低限の安全確保は必要となります。この点に注意を払い、どうか楽しいラスベガスの街を満喫してくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://d1d37e9z843vy6.cloudfront.net/jp/images/3582988/700/b909dedc96ab91503fca7e00ce553896333a0232.jpeg