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台湾で火鍋を楽しむ2018年版!地元で美味しくて安いと評判の10選

2018.09.05

グルメ大国である台湾。特に台湾で食べる火鍋は、日本人にも大人気です。この記事では、台湾にある特にお勧めの火鍋屋さんを10店ご紹介します。火鍋で思う存分、野菜もお肉もお魚も食べて、そのあとに台湾でのショッピングに繰り出しましょう。

  1. 台湾・火鍋の店 その1 鼎王麻辣鍋
  2. 台湾・火鍋の店 その2 無老鍋
  3. 台湾・火鍋の店 その3 橋頭麻辣火鍋
  4. 台湾・火鍋の店 その4 海覇王金牌火鍋
  5. 台湾・火鍋の店 その5 馬辣頂級麻辣鴛鴦火鍋
  6. 台湾・火鍋の店 その6 台電勵進餐廰
  7. 台湾・火鍋の店 その7 寛巷子
  8. 台湾・火鍋の店 その8 長白小館
  9. 台湾・火鍋の店 その9 史記精致鴛鴦鍋
  10. 台湾・火鍋の店 その10 天外天
  11. 最後に
全土にチェーン店を持つ、台湾で最も有名な火鍋のチェーン店の一つが、この鼎王麻辣鍋。1991年に台中市の夜市に屋台を出したのが、もともとの始まりだったんだとか。いつ訪れても、地元の人はもちろん、観光客でいっぱいのお店です。
「鼎王」の売りは何と言っても激辛鍋と言われる「麻辣鍋」です。なかなか強烈な色をしたスープですが、辛さの調節はできるので注文時にお店の人に確認しましょう。ちなみに、この「麻辣鍋」の原料は30数種類の漢方、野菜、フルーツなので、栄養バランスも抜群です。また、もう一つの売りは「酸菜白菜鍋」で、酸っぱい漬物である酸菜がふんだんに入っています。ちなみにお客さんの大半は両方の鍋を楽しむことができる「鴛鴦鍋」を注文します。ちなみに具材は豆腐や白菜、牛肉など。
ちなみにこのお店で火鍋を注文するときの最低金額は650元。安くておいしいものが一杯食べられます。
ここの売りは白いスープの膠原蛋白美顔鍋。日本の薬膳と中華の漢方のよいところだけを合わせて一つにしたスープです。コラーゲンもいっぱいで、女性にはうれしい限り。また、赤いスープは膠原蛋白美顔鍋に辛いエッセンスを加えたもの。
金額は1〜2人前1,500台湾ドル・元(約6,000円くらい)であり、決して安いというわけではないのですが、地元の人に大変人気のあるお店です。タレは醤油や唐辛子などを混ぜて作りますが、自分で好きなようにアレンジできます。ちなみにここの白いご飯もセルフサービスです。
このお店は、地元台湾の芸能人が好んでよく行くところです。お味は辛い「麻辣鍋と白いクリーム味の「牛奶鍋」。ちなみにここでも両方を食べることができる「鴛鴦鍋」があります。ちなみに、日本人なら大好きなカレー鍋もあります。
一鍋のスープは4人分で400元、一人追加につき70元プラスされます。ちなみにこれより安いスープはこのお店にはないので、4人以上で行った方が元が取れるでしょう。ちなみに日本語メニューもありますのでご安心を。
地元台湾人におなじみの海霸王が経営するお鍋屋さんです。特にここのお店は魚介類をはじめとする海鮮の具が豊富にそろっていることがおすすめポイントです。ちなみに、お昼やディナーにはこの海鮮火鍋が2時間食べ放題になります。また、スープの種類が豊富で、辛い「麻辣鍋」や昆布スープチーズ・チキンなど8種類のスープがあります。
具はすべて食べ放題。肉類はもちろん、魚や貝類、麺類やご飯まで、好きなものから選ぶことができます。ちなみに、ドリンク類も飲み放題。加えて、アイスクリームやかき氷、フルーツなどのデザート類も食べ放題なのです。
これだけ食べ放題で、そのご予算は一人当たり400から500元ほど。安い・うまい・ボリュームたっぷりという3拍子揃った火鍋屋さんです。
ここの火鍋屋さんも、食べ放題のお店です。お鍋の材料はもちろん、デザートも種類豊富な食べ放題なのです。ちなみに飲み物には台湾ビールやワインまで含まれているのがうれしいですね。食べ放題の制限時間は2時間、金額はランチ598元・ディナー698元、そして祝日は698元。一人あたり700元ほどの予算を見ておけばよいという、安い食べ放題の火鍋屋さんです。
もちろん地元の人にも大人気のお店です。スープは5種類。メニューには日本語表記があります。また、ライスだけでなくカレーも食べ放題なので、火鍋を食べれている間に、カレーライスが食べたくなったとしても大丈夫(実際にカレーを食べながら、火鍋を食べる人は決して多くはありませんが)。ちなみにデザートコーナーには、ハーゲンダッツのアイスクリームも数種類準備されており、最後まで食事を楽しむことができます。2時間の制限時間は短すぎるかもしれませんね。
実はこの火鍋屋さん、本来は台湾電力の社員食堂なのです。しかし、あまりに料理がおいしいため、社員ではない一般のお客さんまで来るようになってしまったという、ちょっと変わった経歴をもっているのです。ここでのおすすめは酸菜白肉鍋です。元々は中国の東北地方で食べられてるものですが、ここ台湾でも大人気なのです。
ここの火鍋は煙突付き。この鍋で火力を調整し、お肉と白菜をたっぷり食べる火鍋です。ちなみに、この火鍋のご予算は一人当たり430元。社員食堂だけあって、安いものです。ちなみに、お肉は豚肉や羊肉も選べます。食べ放題ですが制限時間が90分しかないので注意が必要です。
ここの火鍋屋さんは、インスタ映えを狙っているのかと思うほどの、華やかな火鍋が魅力です。食材の盛り付け方がとても美しく、まるで花畑のようにきれいに盛られた食材は、鍋に入れてしまうのが惜しいくらいです。とくに野菜はまるで生け花のようです。スープは4種類の中から好きなものを選ぶことができます。
お店のインテリアもシックでおしゃれ。火鍋の鍋もアーティスティックで、このお店の特注品だとか。このようなおしゃれなお店で食べる火鍋の予算は、一人あたり00元~1200元くらい。決して安いとはいえませんが、おしゃれに火鍋を楽しむには、最高の場所です。
ここ火鍋屋さんの目玉は酸菜白肉火鍋。中国の黒龍江省出身のオーナーが作る本格的な火鍋です。主な具材は、白菜の漬物と豚肉か羊肉あるいは牛肉。地元の台湾の人も大好きな組み合わせの火鍋です。
ちなみに、酸菜白肉火鍋のご予算は、2人前で980元から。蒸餃子や葱油餅のようなサイドメニューも豊富なので(別料金)、すぐにお腹いっぱいになります。安くて地元の人に愛されている、火鍋屋さんです。なおディナータイムは非常に混むので、予約していった方が良いでしょう。
このお店、もともとは台湾でも有名な「史記牛肉麺」という牛肉麺のお店でした。その牛肉麺の店舗のお隣で、同じオーナーが経営している火鍋屋さんが、史記精致鴛鴦鍋です。ここのスープのおすすめは老母鶏をぐつぐつ煮込んだという白湯チキンスープ。決して飽きることない味なのです。
店内もおしゃれで開放的なデザイン。はじめて訪れた人も、入りやすいお店です。台湾で初めて火鍋を食べる人はこのようなお店の方が、いいかもしれません。地元の人もたくさん来ますので、ご安心ください。
こちらも火鍋食べ放題のお店です。スープは7種類から選ぶことができます。トマトスープやカレースープというのもあります。ちなみに、スープは3種類まで選ぶことができます。3種類のスープを同時に温める鍋は、通称ベンツ鍋と呼ばれています。
具材は100種類を常備。好きなものを好きなだけ選ぶことができます。ドリンクやデザート類も選び放題・食べ放題。家族で行っても、みんなが幸せになることができる火鍋屋さんです。一人当たりのご予算はランチ509元・ディナー589元(サービス税含まず)。お気軽価格の火鍋屋さんです。
安い予算で、おいしくて、お腹いっぱいいろんなものが食べられる台湾の火鍋。地元の人がひんぱんに通うお店は、やはりコスパの良いお店が多いのです。台湾に行ったら、火鍋を食べることをお忘れなく。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BWDOy5wgMT3/?tagged=%E5%A4%A9%E5%A4%96%E5%A4%A9%E7%81%AB%E9%8D%8B