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台湾でフルーツを買おう!2018年版・屋台や市場などで買えるフルーツは?

2018.09.03

台湾はフルーツ王国です。安くて美味しいフルーツがたくさんあります。台湾ならではのトロピカルなフルーツも多く、日本よりたくさんの種類のフルーツが一年を通して並んでいます。今回はそんな台湾で買えるおすすめのフルーツをご紹介します。

  1. 台湾の屋台や市場で買えるフルーツ①パイナップル
  2. 台湾の屋台や市場で買えるフルーツ②ドラゴンフルーツ
  3. 台湾の屋台や市場で買えるフルーツ③マンゴー
  4. 台湾の屋台や市場で買えるフルーツ④ライチ
  5. 台湾の屋台や市場で買えるフルーツ⑤レンブ
  6. 台湾の屋台や市場で買えるフルーツ⑥パパイヤ
  7. 台湾の屋台や市場で買えるフルーツ⑦パッションフルーツ
  8. 台湾の屋台や市場で買えるフルーツ⑧バンレイシ
  9. 台湾の屋台や市場で買えるフルーツ⑨バナナ
  10. 台湾の屋台や市場で買えるフルーツ⑩棗子
  11. 台湾の屋台や市場で買えるフルーツ⑪グァバ
  12. まとめ
台湾における三大フルーツのひとつパイナップル。パイナップルは台湾では縁起物ともいわれており、パイナップルの形をした装飾品などが台湾には多く見られます。降雨量が少ない年のパイナップルは少し小ぶりになりますが、夏に収穫されたパイナップルは甘く、冬に収穫されたものは酸味が強いです。
台湾のパイナップルは、他の土地のものよりも甘いです。また、パイナップルはなんといってもダイエット効果が非常に高いので、台湾女子にも非常に人気があります。ビタミンも豊富で美肌効果も期待できますね。市場で買うと、その場で皮を剥いてくれます。
ドラゴンフルーツはサボテンの仲間の果物です。台湾のドラゴンフルーツは実が赤いものと白いものの二種類があります。白い実のものはさっぱりしており、甘さは少ないです。赤い実のドラゴンフルーツは甘さが強く、また食べると舌も赤くなります。
台湾のドラゴンフルーツは1つ20元(日本円で70円前後)前後を目安にしておくとよいでしょう。収穫量や時期、天候によっても変わってきますが、一般的には白い実のものより赤い実のものの方が少し値段が高いことが多いそうです。
台湾におけるフルーツの王様、マンゴー。台湾を代表する果物のひとつです。台湾のマンゴーはひとつひとつのサイズが大きく、種類も豊富なのでいろいろなものを試してみるのがおすすめです。青く、未成熟なマンゴーも売っていて、これは甘酸っぱい味がします。
旬は6月から8月にかけての夏の時期で、この時期にしかマンゴーかき氷を売らない店もあるくらいです。期間限定でマンゴーかき氷を出しているお店は新鮮なものを使っている証拠なのです。旬の時期を外してもマンゴーは売られていますが、これらは輸入品か冷凍保存していたものなので鮮度が落ちます。マンゴーにはビタミンなど豊富な成分が入っており、美肌効果もあるそうです。
新鮮な台湾のライチは少し透けていてジューシーですごく美味しいと評判です。ほんのりと甘く、いくらでも食べられそうな果物です。ライチには体を温める効果があるといわれており、食べすぎるとのぼせてしまったり、鼻血を出してしまうこともあるようなので、食べすぎには注意しましょう。
ライチの旬は春の終わりごろから夏前のかけてです。収穫期が短いので、新鮮で収穫したてのライチを狙うなら5月下旬から6月中旬頃に行くと良いでしょう。また、台湾にはライチによく似た龍眼というフルーツがあります。旬の期間がかぶるので、見分けられるようになりたいところですね。龍眼はライチと違い、甘みが薄いです。
レンブは5センチ前後の果物です。たいていは赤いものが出回っていますが、緑や黒の種類もあるようです。りんごと梨を合わせたような味がします。へた周辺以外は皮ごと食べることができ、朝ごはんや食後のデザートなど、家庭でもよく出るフルーツです。シャクシャクとした食感で、ほんのり甘い味がしており、ジューシーです。年中食べられます。
美味しいレンブは、筋がはっきりしていて実がぎっしり詰まっています。割れ目が開いているものほど熟しており、果皮の赤が濃ければ濃いほど甘いといわれています。ただし、レンブは内部で虫が繁殖しやすいので注意しましょう。
パパイヤは台湾では「ムーグァ」と呼ばれ、ほぼ一年中食べることのできる果物です。熟したオレンジ色をしたものはそのまま食べることが多いですが、まだ熟し切っていないパパイヤは料理に用いることもあります。熟したオレンジ色のものは「乳瓜」と呼ばれるほど柔らかく、ミルキーです。
パパイヤには、消化促進効果のある成分やビタミンも多く含まれているので、美容・美肌効果が抜群です。また、台湾では牛乳と一緒にミキサーにかける「パパイヤミルク」として飲むことも多いです。牛乳との相性が抜群で、市場や屋台などでもよく見られます。ただ、パパイヤミルクは時間がたつと固まってしまったり苦くなってしまうので、ご注意ください。
パッションフルーツは皮が固く、中は種が多く果肉が少ないです。柑橘系に似た甘酸っぱい味がします。蜂蜜などに混ぜてジュースとして飲まれることが多いです。紅茶や緑茶、ヤクルトといったドリンクに加えると美味しいそうです。
美味しいパッションフルーツは果皮がつるつると輝いています。市場や屋台で買うときには皮の色が濃く、ずっしりと実の詰まった重いものがいいそうです。また、熟成が進んだしわしわのものは熟している証拠で、酸味が減って甘さが増したものだそうです。
バンレイシは別名、釈迦頭ともよばれます。お釈迦さまの頭のような形をしているのです。その味はとても甘いです。サトウキビの茎をなめているような甘さです。その甘さから、英語ではシュガーアップルなどと呼ばれたりもします。
完全に熟さない状態で出荷されるので、台湾では新聞に包んで保管します。そうすることで熟されるようです。熟すと実がクリーム状になるので、食べるときには注意が必要です。市場や屋台で手に入れることができます。
日本でも台湾のバナナは有名ですが、台湾にはいろいろな品種のバナナが売られています。日本では見かけない珍しいバナナもあるので、見つけたらぜひ試してみましょう。バナナは栄養たっぷりですし、なにより年中食べられるものうれしいポイントです。
皮が綺麗な黄色で筋のないものが美味しいです。市場や屋台で選ぶときには、ふくふくと実が詰まっていて丸く柔らかいものが新鮮で、香りは濃ければ濃いほどいいそうです。
乾燥させたナツメは中華料理などでよく使われます。果物としてのナツメは非常にみずみずしく、台湾のコース料理を食べたときなどに口直しとして出されることも多いです。カルシウムや鉄分を含んでいるので、貧血の方にはおすすめのフルーツだと言われています。
大きさは約4センチほどで、卵型の果物です。実の中心に少し大きめで硬い種がありますので、かぶりついて食べるときには気を付けてください。台湾のナツメの旬は冬で、日本でいうみかんのような売り方をされていることが多いです。
日本でグァバはあまり見かけませんよね。グァバは皮をむかずにそのまま食べるのが主流です。たいていの店でグァバを買うと、すっぱい梅のパウダーがついてきます。このパウダーをグァバの実にかけて食べると甘さが増して美味しいです。
市場や屋台で選ぶときには美味しいグァバには果皮の傷がなく、丸々としていてずっしり重いものがベストです。やわらかくなっているものが食べごろで、甘さが増していて美味しいです。
台湾には、日本では珍しいフルーツもたくさんありましたね。パイナップルやライチは日本でもよく知られていますが、レンブやバンレイシは日本では珍しいフルーツなので、台湾に行ったときにはぜひ食べてみてはいかがでしょうか。台湾では、カットフルーツやフルーツをそのまま絞ったジュースなどもたくさん売られていますので、手軽に台湾フルーツを楽しみたいという方はそういった商品を買うのもおすすめです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BmStIrfHtn8/?tagged=%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84