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千葉の美術館2018年版・見所や入館料もあわせてチェック!

2018.08.30

関東地方の一つ「千葉県」。房総半島とも呼ばれる千葉県は山もあり、海もあり、とっても自然豊かな魅力がいっぱいの場所です。そんな千葉県にはたくさんの博物館や美術館があります。絶対に行きたいおすすめの美術館をご紹介いたします。

  1. 千葉県
  2. 千葉県のおすすめ美術館!入館料や見所チェック1 「国立歴史民俗博物館」
  3. 千葉県のおすすめ美術館!入館料や見所チェック2 「ホキ美術館」
  4. 千葉県のおすすめ美術館!入館料や見所チェック3 「市川市東山魁夷記念館」
  5. 千葉県のおすすめ美術館!入館料や見所チェック4 「川村記念館」
  6. 千葉県のおすすめ美術館!入館料や見所チェック5 「佐倉市立美術館」
  7. 千葉県のおすすめ美術館!入館料や見所チェック6 「METAL MUSEUM HIKARINOTANI」
  8. 千葉県のおすすめ美術館!入館料や見所チェック7 「成田山書道美術館」
  9. 千葉県のおすすめ美術館!入館料や見所チェック8 「千葉市美術館」
  10. まとめ
関東地方の1つ千葉県。利根川を挟んで茨城県、江戸川を挟んで、埼玉県と東京都と接しています。県庁所在地は、千葉県千葉市で人口は約600万人です。首都圏から気軽にお出かけできるスポットとして人気の千葉県は、房総半島とも呼ばれています。太平洋に大きく張りだした房総半島は、昔は、安房国、下総国、上総国と呼ばれていました。房総半島には、鋸山や養老渓谷、清澄山などの数多くの自然に囲まれた山々や、日本海、そして太平洋に囲まれた自然豊かな場所です。鴨川シーワールドやマザー牧場などのレジャー施設も多く、たくさんの方が訪れます。
千葉県の特産品というと、まず筆頭にあげられるのが落花生。全国の77%以上のシェアを誇っています。その他、富浦周年では、ビワの栽培が盛んに行われており、外房と言われる鴨川方面では、全国でも数少ない捕鯨基地として和田漁港があげられます。このように、山もあり、海もあり、どちらの幸にも恵まれ千葉県。魅力のたっぷり詰まった場所です。
佐倉市にある「国立歴史民俗博物館」。歴史の総合博物館で、歴史好きにはたまらない博物館です。2013年にはリニューアルオープンし、子供から大人まで楽しめる博物館にうまれかわりました。近代化にともなう暮らしの変化や、千葉県の農業や漁業のありかた、佐倉の歴史などが学べる博物館です。

入館料

一般 420円、高校生・大学生 250円、小学生・中学生 無料

佐倉城址公園

国立博物館のある場所、佐倉城のあった佐倉城址公園にあります。佐倉城址公園は、歴史公園として昭和39年からお城の一部が開放され、昭和58年に現在の姿となりました。佐倉城は、房総半島第一とうたわれたお城で、佐倉市の西端にあります。佐倉城は、慶長15年に、土井利勝によって7年の歳月をかけて完成されました。4層の天守閣は大変すばらしく、名城として知られていました。江戸防衛の要として、佐倉城主は、その時その時、最も信頼のおける大名が任命され、佐倉藩主の交代が激しく行われていた場所でもあります。
千葉県千葉市にある「ホキ美術館」。ホキ美術館は、日本ではじめての写実絵画専門美術館です。写実絵画とは、画家がみたままにそれを描いた作品のことです。写実絵画は、1つ1つ丁寧に仕上げ、完成までにとても時間がかかることから、一年に数点しか完成しないという貴重なものです。
ホキ美術館では、有名な巨匠から、画家の卵まで約50作家、480点の絵画が展示されています。普通の絵画とは違い、写実絵画は、普段なかなか目に触れることができない珍しいものなので、一度はいく価値がある美術館です。ゆっくりと時間が流れ、ゆったりと作品を観賞できる場所です。

入館料

一般 1800円、高校生・大学生 1300円、中学生 900円、小学生以下 無料
千葉県市川市にある「市川市東山魁夷記念館」。20世紀を代表する日本画家の1人、東山魁夷が生涯のほとんどを過ごした市川市にある記念館です。2005年11月に開館しました。東山魁夷は、戦後から亡くなるまでのほとんどを千葉県市川市に住み、有名な代表作品は、市川市で書いたものが大半です。それらの全ての作品は、市川市の豊かな水を使って描かれたものです。
館内には、日本画28点の他、複製画や愛用品、書籍など、400点近くが展示されております。

入館料

一般 510円、65歳以上 400円、高校生・大学生 250円、中学生以下 無料
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引用: https://www.bing.com/images/search?view=detailV2&ccid=7h%2bk8CYU&id=AE871675FC3A436F959EF227BA5D2CECD652F667&thid=OIP.7h-k8CYUSYCPGGTFAEW39AHaFZ&mediaurl=https%3a%2f%2fblog-imgs-43-origin.fc2.com%2fh%2fa%2fn%2fhanazaku%2fkawamura1.jpg&exph=310&expw=425&q=%e5%b7%9d%e6%9d%91%e8%a8%98%e5%bf%b5%e9%a4%a8&simid=608014311970834035&selectedIndex=4&ajaxhist=0
千葉県佐倉市にある美術館「川村記念館」。DIC株式会社が経営する美術館で、1990年にオープンしました。会社の研究所の敷地内にあり、ヨーロッパにあるお城のようなおしゃれな建物が目を引きます。1970年頃から作品を収集し、現在では、世界中から集めた有名画家の作品がたくさん展示されております。
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引用: www.tokyoartbeat.com/tablog/entries.ja/wp-content/uploads/2016/09/cytwomblyroom2.jpg
庭園が美しい美術館としても知られています。研究所の敷地もあわせて約30ヘクタールという広大な敷地で、敷地内には樹木200種類、草花500種類の自然に囲まれ、庭園を含めての美しい美術館です。散策路も設けられていますので、館内だけではなく、庭園も散策ができます。この庭園を眺めながらお食事ができるレストランや、抹茶と季節の和菓子で一休みができる茶席、ミュージアムショップなどがあります。

入館料

一般 1300円、大学生 1100円、小学生・中学生 ・高校生 600円
佐倉市の市街地の中央にある「佐倉市立美術館」。明治時代に活躍きた洋画家・浅井忠など、佐倉市にゆかりのある作家の作品を収蔵・展示しています。エントランスホールは旧川崎銀行佐倉支店の建物を利用しており、県指定文化財に指定されています。

入館料

常設展示は大人・子供共に入館無料。企画展示のみ一部有料。
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引用: www.jade.dti.ne.jp/~mam/_src/sc1329/IMG_6231.jpg
千葉県印旛村にある美術館「METAL MUSEUM HIKARINOTANI」。この美術館は、平成7年にオープンし、金属工芸品を展示している美術館です。印旛村にゆかりのある人物、鋳金作家である香取ほつまさんと津田信夫さんの作品を中心に展示しています。 美術館の周りは、自然豊かな田んぼが広がり、印旛村の中心でもある印旛沼が見渡せます。
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引用: www.atelier-vis-a-vis.com/Blog/wp-content/uploads/blog_import_506e29f2125ee.jpg

入館料

一般 500円、中学生以下 300円

印旛沼

戦後の干拓により昔の大きさの半分くらいになってしまいましたが、千葉県最大の天然の湖です。北部調整池と、西部調整池にわかれ、細長い水路でつながっています。現在は放水路によって東京湾へと排水されています。
成田公園の中にある「成田山書道美術館」。成田公園は、成田空港の近くにある公園で、池を中心とした市民いこいの広場になっている公園です。広い敷地なきには、梅や、さくら、つつじ、もみじなどが咲き乱れます。 その公園内にあるのが「成田山書道美術館」。書道の総合美術館です。広い館内には、近代書道の名作を展示しており、作品の保存や研究、そして書道の普及に努めている美術館です。
千葉県千葉市にある美術館「千葉市美術館」。この美術館では、江戸時代から戦前までの絵画が版画が展示されています。房総半島ゆかひの人物の作品も多く展示されているほが、現代美術、そして企画展示もたくさん行われています。 四季折々の草花に囲まれた自然豊かな房総半島では、昔からたくさんの芸術家が生まれてきました。江戸時代から現代美術まで幅広い時代の貴重な作品に触れることができ美術館です。館内には、イタリアンやフレンチが味わえるレストランもあります。

入館料

一般 300円、高校生・大学生 150円、中学生以下 無料
千葉県のおすすめ美術館はいかがだったでしょうか?個人で経営している小さな美術館から、国立美術館までたくさんご紹介いたしました。こちらを参考にお好みの美術館・博物館を見つけてみてください♪
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: benimaru.com/log/wp-content/uploads/2014/01/千葉市美術館中央区役所5.jpg