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【2018年】奈良の博物館!地元民おすすめのスポットTOP18!

2018.09.03

いにしえの都「奈良」は、1200年の歴史と伝統に彩られたまち。当然、興味深い博物館の宝庫です。神社仏閣の多い奈良は、見ごたえのある仏像も多く、聖徳太子が生きた飛鳥地方にも古代ロマンがいっぱい。ぜひ、奈良観光のスケジュールに博物館も加えてみてください。

  1. 奈良の博物館について
  2. 奈良のおすすめ博物館①『奈良国立博物館』ー目玉イベントはなんといっても「正倉院展」
  3. 奈良のおすすめ博物館②『東大寺ミュージアム』ー東大寺のすべてがわかる!
  4. 奈良のおすすめ博物館③『金魚ミュージアム』ー幻想的な金魚のアートアクアリウム
  5. 奈良のおすすめ博物館④『万葉文化館』ー気分は万葉人!
  6. 奈良のおすすめ博物館⑤『橿原考古学研究所』ー日本最古の蔵文化財研究機関
  7. 奈良のおすすめ博物館⑥『奈良県立民俗博物館』ー江戸時代の民家15棟を移築
  8. 奈良のおすすめ博物館⑦『奥村記念館』ー休憩にもおすすめ!
  9. 奈良のおすすめ博物館⑧『黒塚古墳展示館』ー実物大の竪穴式石室を再現!
  10. 奈良のおすすめ博物館⑨『シャープミュージアム』ー「液晶」や「太陽電池」について詳しく学べる
  11. 奈良のおすすめ博物館⑩『東洋民俗博物館』ーユニークな大人の博物館
  12. 奈良のおすすめ博物館⑪『平城宮跡資料館』ー平城京を徹底解説
  13. 奈良のおすすめ博物館⑫『奈良町からくりおもちゃ館』ー実際に触って遊べる
  14. 奈良のおすすめ博物館⑬『大和文華館』ー量より質で勝負!
  15. 奈良のおすすめ博物館⑭『なら工藝館』ー奈良の伝統工芸品のお土産が買える
  16. 奈良のおすすめ博物館⑮『高松塚壁画館』ー飛鳥観光の前後にぜひ!
  17. 奈良のおすすめ博物館⑯『薬の館』ー藤沢薬品の創始者の実家をリノベーションした博物館
  18. 奈良のおすすめ博物館⑰『アトンおもちゃ館』ーレトロなおもちゃが約3万点!
  19. 奈良のおすすめ博物館⑱『橿原昆虫館』ー見て・聞いて・触って・感じる昆虫館
  20. 奈良の博物館のまとめ
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引用: https://www.flickr.com/photos/mochikun/9874102436/
博物館と美術館は別のものではなく、博物館のひとつの形態に美術館があります。英語ではどちらも「Museum(ミュージアム)」となります。とくに、美術館のことは「Art museum」と呼ぶこともあり、「芸術性」を重視した作品の収集や展示が目的の専門博物館を「美術館」と呼ぶそうです。とはいえ、厳密な区別は非常に難しいので、今回は、名前に「美術館とついていない」施設のご紹介をすることにします。

さまざまなジャンルの博物館がある奈良

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引用: https://www.flickr.com/photos/andytn/3252850817/
飛鳥時代、奈良時代からの長い歴史のある「奈良」は、興味深い博物館が数多くあります。そういった考古学関連の博物館のほか、昆虫やおもちゃ、金魚などの博物館もあわせてご紹介します。
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引用: https://www.flickr.com/photos/monoblogoo/5811347467/
「奈良国立博物館」は、飛鳥時代からの仏教関連の美術作品を保管し展示している博物館。1894年(明治27年)に竣工された本館は、赤坂離宮などを手がけた片山東熊氏の設計で、重要文化財に指定され、秋の恒例イベント、「正倉院展」の会場にもなっています。

重要文化財に指定された建物も必見

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引用: https://www.flickr.com/photos/ihsun/21575170966/
こちらの目玉イベントといえば、やはり「正倉院展」。奈良の秋の風物詩ともいわれ、国内外のファンが集まります。2018年のスケジュールは、平成30年10月27日(土)から平成30年11月12日(月)まで。観覧料金は、一般1100円、大高生700円、小中生400円となります。

「奈良国立博物館」詳細情報

施設名:奈良国立博物館/住所:奈良市登大路町50番地/電話番号:050-5542-8600/開館時間:9:30〜17:00(入館は16時30分まで)※延長日は公式サイトをご参照ください。/観覧料金:一般520円・大学生260円 ※特別展は別料金 ※無料拝観デー・割引デーあり/休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)・1/1・臨時/交通アクセス:近鉄奈良駅下車徒歩約15分
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引用: https://www.flickr.com/photos/zetton_nara/11135054366/
「東大寺ミュージアム」は、東大寺総合文化センターの一部。センターは、「東大寺ミュージアム(博物館)」のほか、図書館から、カフェやショップまで備えた複合施設です。改修工事のため、9月14日(金)まで休館中で、15日から再オープンとなります。※再オープンの日取りは予定です。現地にご確認ください。

もちろん「奈良の大仏さん」も必見です!

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引用: https://www.flickr.com/photos/rimikcolor_stock/6978197192/
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引用: https://www.flickr.com/photos/liwei1987/16708758553/
大仏殿・法華堂・戒壇堂、東大寺ミュージアムには、それぞれ入館料が必要ですが、大仏殿と東大寺ミュージアムの共通券1000円がお得です。東大寺にいけば、やはり大仏殿にも足をのばしたいですよね。奈良の大仏(東大寺盧舎那仏 像(とうだいじるしゃなぶつぞう))の座高は約15m。もし立ち上がられたら、30mくらいになるそうです。

「東大寺ミュージアム」詳細情報

施設名:東大寺ミュージアム/住所:奈良市水門町100番地/電話番号:0742-20-5511/開館時間:(4月~10月)9時30分~17時30分・(11月~3月)9時30分~17時00分(入館は30分前まで)/観覧料金:中学生以上600円・小学生300円 ※ミュージアム・大仏殿共通券あり/休館日:なし・臨時/交通アクセス:市内循環バス「大仏殿春日大社前」下車徒歩5分
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引用: https://www.flickr.com/photos/kiyohit/6055711721/
「金魚ミュージアム」は、複合商業施設ミ・ナーラの4階にある金魚とアートを組み合わせたアートアクアリウム。芸術的で幻想的な水族館です。

「ミ・ナーラ」へは、無料シャトルバスで!

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引用: https://www.flickr.com/photos/t-hibi/7844570060/
ミ・ナーラの4階は、和風アミューズメント施設となっており、金魚ミュージアムのほか、忍者ショーが楽しめる忍者タウン、トリックアート、縁日エリアから構成されます。縁日エリアのほかは、それぞれ料金が必要です。ミ・ナーラへは、JR奈良駅(西口)、近鉄奈良駅、新大宮駅から無料シャトルバスが出ています。5階には「奈良市美術館」が入っています。入場料無料のイベントも多いので、あわせてご覧ください。

「金魚ミュージアム」詳細情報

施設名:金魚ミュージアム/住所:奈良県奈良市二条大路南1-3-1・ミ・ナーラ4階/電話番号:0742-32-5133/開館時間:10:00~19:45/観覧料金:中学生以上1000円・4才以上とシルバー700円/休館日:なし/交通アクセス:奈良交通バス「宮跡庭園」※JR奈良駅(西口)、近鉄奈良駅、新大宮駅から無料シャトルバスあり
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引用: https://www.flickr.com/photos/to_ot/5022326792/
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引用: https://www.flickr.com/photos/small-life/6308202971/
「万葉文化館」は、万葉集をテーマにした総合文化拠点です。万葉歌人のキャラクターを紹介する「万葉劇場」、万葉の時代を再現した「歌の広場」、古代の人が見聞きしたであろう星空や自然音を体験できる「さやけしルーム」など、ユニークな企画が楽しめます。

カフェの「室生天然酵母パン」も大人気!

パンカフェSizin(しじん)では、大人気の「室生天然酵母パン」の取り扱いがあります。「万葉文化館」は、どっぷりと万葉の世界に浸れる博物館です。無料の万葉人扮装コーナーもあり。施設にお問い合わせください。

「万葉文化館」詳細情報

施設名:万葉文化館/住所:奈良県高市郡明日香村飛鳥10/電話番号:0744-54-1850/開館時間:10:00~17:30(入館は17:00まで)/(日本画展示室)料金:一般600円・高校大学500円・小中学生300円 ※一般展示室・特別展示室は観覧無料 ※その他の割引料金は公式サイトをご参照ください。/休館日:月曜日・年末年始・展示替日/交通アクセス:バス万葉文化館西口
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引用: https://www.flickr.com/photos/38909030n07/4447714992/
奈良県内の遺跡発掘調査を手がけ、初期の纒向遺跡をはじめ、ホケノ山古墳、黒塚古墳、桜井茶臼山古墳、メスリ山古墳、藤ノ木古墳、高松塚古墳などの学史に残る著名な古墳や、飛鳥京跡や東大寺、唐招提寺などの発掘で全国に名を知られる。

「橿原考古学研究所」は、橿考研(かしこうけん)と略される日本最古の蔵文化財研究機関。創立は1938年。

2018年は、創立80周年

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引用: https://www.flickr.com/photos/small-life/2347467048/
2018年の今年は、創立80周年記念。「古代の輝き-日本考古学と橿考研80年の軌跡-」が、開催されます。期間は、10月6日から11月25日まで。古墳時代後期~飛鳥・奈良時代の貴重な資料が展示されます。この期間の料金は、大人800円、高大学生450円、小中学生300円 となります。

「橿原考古学研究所付属博物館」詳細情報

施設名:橿原考古学研究所付属博物館/住所:奈良県橿原市畝傍町50-2/電話番号:0744-24-1185/開館時間:9時00分~17時00分(入館は16:30まで)/料金:一般400円・高校大学300円・小中学生200円 ※特別展開催時は料金が変更となる/休館日:月曜日・年末年始・臨時/交通アクセス:近鉄橿原神宮前駅下車徒歩15分・近鉄畝傍御陵前駅下車徒歩5分
「奈良県立民俗博物館」(通称・奈良民博・ならみんぱく)は、1974年オープン。26.6ヘクタールの広大な都市公園のなかに、4万点にもおよぶ歴史的な生活用具などが保存、展示されています。敷地内には江戸時代の民家15棟が移築され、自由に見学できます。昔懐かしのおもちゃや雑貨をつくるワークショップ(参加費別途必要)や紙芝居などのイベントも随時開催中。家族で楽しめる博物館です。

「奈良県立民俗博物館」詳細情報

施設名:奈良県立民俗博物館/住所:大和郡山市矢田町545/電話番号:0743-53-3171/開館時間:9時00分~17時00分(入館は16:30まで)/料金:一般200円・大学生など150円 ※65才以上・小中高生は無料/休館日:月曜日(祝日は翌平日)・年末年始/交通アクセス:矢田東山バス停から徒歩10分
「奥村記念館」は、2007年、建設会社の奥村組が創業100年を記念してオープンした博物館。とくに「建物の免震技術」に関して詳しく紹介しています。入館料は無料。

地震の揺れを体験できる!

観光スポットの奈良公園の近くにありますので、休憩を兼ねての見学がおすすめ。こちらの目玉は、「地震・免震体験装置」、地震の揺れや最新の免震技術を体感できます。美しい日本庭園や、市内を一望できる展望室、無料のティーサービスもあり、一石二鳥、三鳥のおすすめの博物館です。

「奥村記念館」詳細情報

施設名:奥村記念館/住所:奈良市春日野町4番地/電話番号:0742-26-5112/開館時間:10時00分~17時00分/料金:無料/休館日:毎月第3火曜日および年末年始/交通アクセス:近鉄奈良駅より徒歩10分・市内循環バス (外回り)「氷室神社・国立博物館」
「黒塚古墳展示館」では、実物大の竪穴式石室を再現し、三角縁神獣鏡33面や画文帯神獣鏡1面など、貴重な出土品の精巧なレプリカを見学することができます。入場料は無料。

「黒塚古墳展示館」詳細情報

施設名:黒塚古墳展示館/住所:天理市柳本町1118番地2/電話番号:0743-67-3210/開館時間:9時00分~17時00分/料金:無料/休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日も休館)・祝日・年末年始/交通アクセス:JR柳本駅徒歩約5分
「シャープミュージアム」は、1912年、シャープペンシルの発明からはじまるシャープの歴史と、シャープの看板技術である「液晶」や「太陽電池」について詳しく学べる博物館です。人数制限があり、かならず電話で空き状況をご確認ください。会社の定休日である土日祝は閉館となっていますので、ご注意ください。

「シャープミュージアム」詳細情報

施設名:シャープミュージアム/住所:奈良県天理市櫟本町2613-1・シャープ総合開発センター内/電話番号:0743-65-0011/開館時間:9:30~17:00/料金:一般1000円・65歳以上800円・小中学生300円※イベント参加費用も発生/休館日:土・日・祝祭日・会社休日/交通アクセス:バス「シャープ総合開発センター」/※予約制(電話)
あやめ池の駅から徒歩5分のロケーションにある「東洋民俗博物館」は、東洋を中心とした民俗資料の博物館。内容は成人向けです。私設博物館のため、臨時休館があります。かならず電話でご確認ください。

民俗学者の九十九黄人氏の貴重なコレクション

この博物館では、104歳の天寿をまっとうした民俗学者の九十九黄人氏が海外で集めた貴重なコレクションを保管展示しています。メインテーマは「性」。

「東洋民俗博物館」詳細情報

施設名:東洋民俗博物館/住所:奈良市あやめ池北1-5-26/電話番号:0742-51-36181/開館時間:10:30~16:30/料金:一般500円・小人200円/休館日:不定休(要電話確認)/交通アクセス:近鉄あやめ池駅から徒歩で5分/※電話連絡が必要
「平城宮跡資料館」は、710年に遷都された平城京を徹底解説する資料館。奈良文化財研究所が50年の歳月を費やして調査、研究した貴重な資料を閲覧することができます。入館料は無料。

ボランティアガイドもお願いできます!

平城京時代の朱雀門や東院庭園の復元が見学でき、桜や椿、梅など、季節の花々が咲き乱れます。無料のボランティアガイドを希望される方は、公式サイトの「平城宮跡解説ボランティア」のページに、申し込みの要項があります。1人参加も歓迎とのことです。毎年恒例のライトアップイベント「天平七夕行列」は、8月後半に行われます。2018年は8月24日・26日の開催でした。

「平城宮跡資料館」詳細情報

施設名:平城宮跡資料館/住所:奈良市佐紀町247-1/電話番号:0742-30-6753/開館時間:9:00~16:30(入場は16:00まで)/料金:無料/休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)・年末年始/交通アクセス:近鉄大和西大寺駅約15分
「奈良町からくりおもちゃ館」は、奈良町の伝統的な町家(旧松矢家住宅)のなかで、昔ながらのおもちゃで遊べる体験型博物館。おもちゃを実際に触って遊ぶことができる点が、ほかの博物館とは異なります。所蔵品は約200点。月に1度、おもちゃの製作体験講座を開催しています。

スタッフの解説が聴ける入館無料の博物館

入場料はなんと!無料。スタッフから、遊び方などの丁寧な説明があります。奈良公園からも近く、観光スポットの真ん中にありますので、ぜひ家族で足を運んでみたいですね。

「奈良町からくりおもちゃ館」詳細情報

施設名:奈良町からくりおもちゃ館/住所:奈良市陰陽町7番地/電話番号:0742-26-5656/開館時間:9:00~17:00/料金:無料/休館日:水曜日(祝日の場合は要問合せ)・年末年始/交通アクセス:近鉄奈良駅徒歩約10分・JR奈良駅徒歩約15分
「大和文華館」は、量より質の博物館。所蔵総数は2000点となりますが、国宝4点、重要文化財31点、重要美術品14点が含まれています。日本をはじめ、中国、朝鮮半島を中心とした東洋古美術を保管展示しています。

バルコニーからの風景が圧巻

1962年に第3回BCS賞を受賞。2005年にはDOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築に選ばれた。

自然の中に建つ「なまこ壁」が印象的な建築物は、建築家吉田五十八氏の代表作。展示室のバルコニーからは、はるか春日山や平城宮跡が見渡せ壮観。ささゆりや、アジサイ、ツバキなど、季節の花々に囲まれた博物館です。展示品だけではなく、周囲の散策も楽しみ。

「大和文華館」詳細情報

施設名:大和文華館/住所:奈良市学園南1-11-6/電話番号:0742-45-0544/開館時間:10:00~17:00(入館は16:00)/料金:(平常展・特別企画展)一般620円、高校・大学生410円・(特別展)一般930円、高校・大学生720円/休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)/交通アクセス:近鉄「学園前駅」徒歩7分
奈良市では古い町並みを今に残す「ならまち」の保存と活性化を図る「ならまち賑わい構想」 の実現に向けて、公共施設の整備をはじめ伝統工芸・文化・芸能の保存並びに発掘・発信等の事業を 進めています。  なら工藝館は、長い歴史の中で研ぎ澄まされてきた奈良工芸の一層の振興発展を図るために、 (1)受け継ぐ(2)創作する(3)開放するの三つを基本理念とした施設です。

常設展示室では、赤肌焼きや一刀彫、奈良筆など、奈良の伝統工芸品の数々を展示しています。工芸教室も随時開催。奈良のお土産に手ごろな数百円のものから、数十万円する芸術作品までの展示販売もしています。入館料は無料です。

「なら工藝館」詳細情報

施設名:なら工藝館/住所:奈良県奈良市阿字万字町1-1/電話番号:0742-27-0033/開館時間:10:00~18:00(入館は17:30)/料金:入館料無料※工芸教室等は個別に設定/休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)・祝日の翌日(土日祝以外)・年末年始・展示替/交通アクセス:近鉄奈良駅徒歩7分・JR奈良駅より徒歩15分
「高松塚壁画館」は、昭和47年の壁画発見当時の現状模写をはじめ、副葬品のレプリカなどが展示されている資料館。飛鳥観光の前後に訪れたいスポットです。学芸員やボランティアガイド(月曜・金曜日)に解説してもらうこともできます。

「高松塚壁画館」詳細情報

施設名:高松塚壁画館/住所:奈良県高市郡明日香村大字越13-1/電話番号:0744-54-3338/開館時間:9:00~17:00(入館は16:30)/料金:大人250円・高校大学130円・小中学70円/休館日:年末年始/交通アクセス:飛鳥駅から徒歩で15分/※公式サイトに割引券があります。
1806年から、代々薬問屋を営んできた細川家の屋敷を利用した薬関係の博物館。屋敷は江戸時代末期の歴史的な建造物で、藤沢薬品(現:アステラス製薬)の創設者の実家。江戸時代の面影の残るこの「大宇陀・松山地区」は、散策するだけで楽しいスポットです。

「薬の館」詳細情報

施設名:宇陀市大宇陀歴史文化館 「薬の館」/住所:宇陀市大宇陀上2003/電話番号:0745-83-3988/開館時間:10:00~16:00/料金:大人300円・小中生150円/休館日:月・火(どちらかが祝日の場合は水)・12月15日~1月15日/交通アクセス:「西山」バス停から徒歩で10分
「アトンおもちゃ館」は、大阪空堀商店街のおもちゃ店が、2002年9月にオープンしたおもちゃの博物館。展示品は約3万点にも及びます。大人には懐かしく、子どもには新鮮なおもちゃの数々を、古都飛鳥で堪能してください。2018年いっぱいまでは、「週刊ジャンプ創刊50周年展」を開催中。

「アトンおもちゃ館」詳細情報

施設名:アトンおもちゃ館/住所:奈良県高市郡明日香村小山336/電話番号:0744-54-3263/開館時間:10:00~18:00(ショップは20時)/料金:中学生以上300円・4才~小学生100円/休館日:月曜日(祝日の場合は営業)・不定休/交通アクセス:近鉄畝傍御陵前駅下車徒歩30分・「明日香小山」バス停徒歩3分ほか
「橿原昆虫館」のコンセプトは、「見て・聞いて・触って・感じる昆虫館」。1000点を超える化石や標本、沖縄の蝶々たちが舞う放蝶温室など、大人も子ども楽しめる博物館。観察会やセミナーも開催していますので、お出かけ前に公式サイトの「イベント情報」をご確認ください。

「橿原昆虫館」詳細情報

施設名:橿原昆虫館/住所:橿原市南山町624/電話番号:0744-24-7246/開館時間:(4月~9月)9:30~17:00(受け付けは16:30まで)・(10月~3月)9:30~16:30(受け付けは16:00まで)/料金:大人510円・高大生410円・4歳以上100円/休館日:月曜日(祝日の場合は営業)・年末年始・夏休み期間は無休/交通アクセス:近鉄大阪線「大福」駅より徒歩40分・橿原市コミュニティバス「昆虫館前」ほか
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引用: https://www.flickr.com/photos/small-life/3652849353/
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引用: https://www.flickr.com/photos/115530348@N06/24435561275/
さまざまなジャンルの奈良の博物館をご紹介しました。足を運んでみたくなった博物館もあるのではないでしょうか。世界的な観光地である古都、奈良には、知る人ぞ知るユニークな博物館も数多くあります。新しいことに興味を持つきっかけになるかもしれません。ぜひ、ご家族やお友だちと、楽しんできてください。※掲載の情報は2018年9月現在のものとなります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/monoblogoo/5811347467/