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台湾旅行でwifiを使うには?2018年版・レンタルなどのおすすめwifi

2018.09.05

海外旅行をする際に気になるのはやっぱりwifi環境!日本からもとても近く、渡航先として大人気の台湾。旅先でSNSを発信したり、現地の美味しいお店を探したり、友達にLINEをしたり、旅行を楽しみたいですね。今回は台湾のwifi事情についてご紹介したいと思います!

  1. 台湾の行き方
  2. 台湾のwifi事情
  3. 台湾でwifiを使うには?おすすめレンタルなどご紹介!1・無料wifiを台北で利用するには
  4. 台湾でwifiを使うには?おすすめレンタルなどご紹介!2・Taipei Freeに登録して無料wifiを利用する①インターネットでの事前登録
  5. 台湾でwifiを使うには?おすすめレンタルなどご紹介!3・Taipei Freeに登録して無料wifiを利用する②台湾到着後の登録
  6. 台湾でwifiを使うには?おすすめレンタルなどご紹介!4・Taipei Freeに登録して無料wifiを利用する③Taipei Freeの使い方
  7. 台湾でwifiを使うには?おすすめレンタルなどご紹介!5・Taipei Freeに登録して無料wifiを利用する④Taipei Freeに接続できなくなったら?
  8. 台湾でwifiを使うには?おすすめレンタルなどご紹介!6・台北のwifiスポットについて
  9. 台湾でwifiを使うには?おすすめレンタルなどご紹介!7・MRT(地下鉄内)のwifi利用
  10. 台湾でwifiを使うには?おすすめレンタルなどご紹介!8・台湾周遊ならiTaiwan!
  11. 台湾でwifiを使うには?おすすめレンタルなどご紹介!9・iTaiwanの登録方法
  12. 台湾でwifiを使うには?おすすめレンタルなどご紹介!10・セブンイレブンで無料でwifi
  13. 台湾でwifiを使うには?おすすめレンタルなどご紹介!11・7-11登録方法
  14. 台湾でwifiを使うには?おすすめレンタルなどご紹介!12・有名デパートで無料wifi!
  15. 台湾でwifiを使うには?おすすめレンタルなどご紹介!13・空港で無料wifi!
  16. 台湾でwifiを使うには?おすすめレンタルなどご紹介!14・コーヒーショップで無料wifi!
  17. 台湾でwifiを使うには?おすすめレンタルなどご紹介!15・台北のレストランwifi事情
  18. 台湾でwifiを使うには?おすすめレンタルなどご紹介!16・wifi無料のホテルに泊まろう!
  19. 台湾でwifiを使うには?おすすめレンタルなどご紹介!17・ルーターをレンタルする
  20. まとめ
台湾は日本からもとても近く、東京から3時間~4時間、福岡からであればなんと2時間半で到着します。機内食を食べて、映画を見て・・・ウトウトしたらあっという間に台北着!
直行便もとても多く就航していますし、最近はLCCエアの台頭もあってますますアクセスが便利になりました。仕事が終わってから空港に直行して深夜便で、もしくは残業が終わって自宅に戻って早朝便で、と都合に合わせてフレキシブルに旅行の予定が立てられるのは嬉しいポイントです。
台北の国際空港から市内へのアクセスもとても簡単で、タクシー、バス、MRTと都合に合わせて楽々選べます!
日本と同じように、台湾でもスマートフォンの普及はすざましく、街ではかなり無料の無線LANシステムが浸透しています。無料wifiに関しては東京よりも台北の方が進んでいるといっても過言ではないでしょう。
ですが、台北以外に目を向けると、やはりまだまだ大手チェーンのショップが提供する無料サービスや、ホテル、駅、またはレンタルのルータ―に頼るのが一般的なようです。ですので、旅のスタイル、主な滞在先により、wifi事情は変わってきます。まずは旅行のプランを立て、それからwifiの環境を整えていきたいですね。
台北を旅行するのであれば、断然Taipei-Freeがおすすめです。日本から申し込んでアカウントを作成しておけば、台湾の空港到着後にすぐに使用可能となります。 Taipei-Freeに登録しておけば、台北中の4500か所とも言われる、公園、MRT(電車)のホーム、夜市はもちろん、場所によってはレジデンスエリアでもwifiのスポットがあり利用が可能なんです!
●Taipei Freeの公式HPへアクセスします。(www.tpe-free.tw)
●国名を選び、JAPANを選択すると、国番号の81が表示されるのでそこに続けで自分の携帯の番号の頭のゼロを取って入力する。
●パスワードとメールアドレスを指示の通りに入力
●規約に同意してnextを選ぶと、はじめに入力した自分の携帯番号に英語のメッセージでショートメッセージとパスコードが届くのでメモする
●パスコードを入力
●登録完了です。
当然ですが、現地で無料wifiを使用するためにはメールアドレスやパスワードは忘れないようにするのが大切です!
日本で登録するのを忘れちゃった!という場合は、迷わずTaipei Freeのインフォメーションセンターへ行きましょう。簡単にセットしてくれます。
「i」と書かれたマークが目印のTaipei Freeのインドメーションセンターは旅行者が立ち寄るスポットには大体あると考えて良いでしょう。代表的なインフォメーションセンターはこちらです。●台北松山国際空港●台北駅●東区地下街●西門前●台北101
登録さえ済ませてしまえば、Taipei Freeの使い方は非常に簡単です。
●設定からwifiに入り「TPE-Free」のネットワークを選択します。
●「請輸入手機號碼或帳碼」にID(登録した電話番号)を登録します。
●「請輸入無線上網密碼」に登録したパスワードを入れます。
●「選択上網身分」という表示が出たら、Taipei Freeにチェックを入れます。
●「記住我」は台北旅行中は次回ログインの手間が省けますので表示されたか必ずクリックしてください。
●「登入」をクリックして完了です
基本的には日本で設定して、台北で使用するTaipei Free。旅先で、なぜかトラブルでログインできなくなった!パスワードがどうしても思い出せない!などの事態が起こってしまったら、wifiは使用できなくなってしまいます。そんな時には台北のTaipei Freeのオフィスかインフォメーションセンターに行って事情を説明するか、もしくは新しくアカウントを設定してしまいましょう。とは言っても台湾に滞在してTaipei Freeのアカウントを作るとなると、国際電話の回線料等がかかってきます。ですので、無料wifiを提供しているデパートなどに行き、wifiにつないで日本の家族などに事情を説明。新規にアカウントを作ってもらえば、それを使用することが可能です。
Taipei Freeの無線Lanのスポットは台北中を網羅しているといっても過言ではないほどですが、やはり繋がらないところも存在します。観光客が多くいくような場所はほぼ大丈夫ですが、地元の友人宅へ行くなどの場合には、つねにwifi環境に注意してください。観光地、大きな公園、などは必ずつながると思って間違いありません。また、基本的にTaipei Freeは屋外での利用をベースとしています。ですのでタクシーの中、ビルの中、お店の中、なども繋がりにくくなることも多いようです。
2017年度より、走行中のMRTの中(板南線と淡水信義線のみ)でも無料wifi(TPE-Free-AD-wifi)が使用できるようになりました。無料の広告をクリックするだけで使用可能ですが、1回30分となっていますのでご注意ください(使用回数制限はありません)
台北松山国際空港で登録が出来るiTaiwanは、台湾周遊を考えている人には必ず登録してほしいwifiアカウントとなります。 主に地方の郵便局やライブラリーなどの公共施設で使用できるwifiサービスになり、こちらは全国で2万か所、離島まで網羅しています! 気になる方は、空港のインフォメーションセンターで登録をお願いするか、下記を参考に登録してみてくださいね!
●itaiwanの公式HPへアクセスしてください(https://itaiwan.taiwan.net.tw/)
●「散客線上登記」をクリックします。
●「預定入境日」(入国する日程)「國家(国籍JAPAN)」「護照號碼(パスポートの番号)」をそれぞれ入力後チェックをクリック。
●「生日」(誕生日を入力)」「申請天數(申請日数を得旅ます。30日~90日まで)「入境機場」(空港名を)」を入力して送信してください。
●英語か中国語が表示されたらスクロールしてAgreeをクリックして、事前登録は終了です
●空港に到着したら「旅客服務中心」(トラベルセンター)のカウンターに行き、itaipan pleaseと言ってパスポートを提示してください(運が良ければ日本語スタッフもいます)
台湾の各都市にあるセブンイレブンで登録すれば、無料WiFiが利用可能です!1日につき制限があり1回20分、3回まで、ですが、ちょっとした調べものには便利です。
セブンイレブンでのwifi登録は、実は中国語しかないためちょっとだけ面倒です。でもやはり便利ですので下記参考にして登録にトライしてみてくださいね!
●飛行機モードのまま、設定からwifiを選び、ibon-WIFIを選択します。
●「上網身分」を選び、「ibon-WIFI外籍旅客(外国人ツーリスト)」をクリックします。
●「用戸須知」が出たら、下までスクロールして「確認選出」をクリックしてください。
●「國別」(国籍)をJAPANで選び、「帳號」には携帯番号を入れます。81(国番号)に最初のゼロを除いた番号です。(
●「姓名」にはパスポートに記載してある名前を入れ、「護照號」にはパスポートの番号を入力してください。「密碼」はパスコードに好きな数字化アルファベットを入れます。
●「確定送出」を押して終了です!
台北の太平洋そごう、新光三越などでは無料のwifiラインを開放しています。パスワードなども要らず簡単ですが、時間制限があることも多いので、調べたい事をリストアップしてから繋ぐのが正解です。スマートフォンの設定からwifiを選び、デパート名のアカウントに繋ぐだけです。
基本的に、世界中のどの空港でもwifiは無料で使うことが可能です。台湾に到着してすぐにwifiを使いたいけれども、Taipei Freeにも登録してないし、などと言うときに、市内への行き方などを検索できるのでとても便利です。 設定からwifiに入り、空港名を探してセットすれば使用可能な空港が多いでしょう。 またビジネス、ファースト、有料ラウンジなどでは、別のwifiアカウントが用意されている場合もあります。こちらはパスワードが必要な場合が殆どだと思いますので、受付スタッフに確認しましょう。
台湾で安く安定したwifiを確実に使いたいなら、ミスターブラウンコーヒー(MR.BROWN COFFEE)かダンテコーヒー(DANTE Coffee)がとても便利です。
ダンテコーヒーは、グリーンの看板がトレードマークの大手コーヒーチェーンです。こちらのwifiを使う手続きは、レジでドリンクを買い、精算時にお店のスタッフにパスワードを入力してもらうだけ。言葉の問題があってもスマホを見せて、パスワードが知りたい旨を英語で伝えれば分かってもらえます。wifiを使用するためには最低でもドリンクを1杯買わなければなりませんが、300円以下でコーヒーが飲めます。
ミスターブラウンコーヒーは、個性的なおじさんがトレードマークのこちらも台湾では有名なチェーン店になります。こちらの店舗は、一部のカウンター席などではなんとコンセントも使用可能なのでバッテリーの充電も可能というのもポイントが高いです!しかもwifiは完全にフリーでパスワードも要りません。もちろん店舗内でwifiを使うのですからドリンクは頼んでくださいね、こちらも1杯300円以下で頼めます。ちなみにこちらのミスターブラウンコーヒーのwifiを使用すると必ずお店の広告が入りますが、それは我慢してください、何と言ってもフリーwifiですから!
台北のレストランでは、フリーwifiが殆どの店舗で使える、とガイドブックに書いてあることも多いようです。確かに大手チェーンのレストランや高級クラブ、ラウンジ、バー、ホテルのカフェなどは殆どwifiが繋がることが多いです。お店によってはただ座るだけで電波が入り勝手に繋がるところもありますし、お店のスタッフにパスワードを教えてもらうか入力してもらって初めてwifiが使用できる場所も多いので、電波は拾ってるけど繋がらない時にはお店の人に聞いてみてくださいね。
日本の場合、wifiが使える店舗はステッカーなどを貼ってアナウンスしているお店もありますが、台湾の場合は殆どそれはありません。大きなレストランなどであれば当然という価値観なのかもしれないのですが、とにかく店舗に入らないと判らないので確実なのは入る前にちょっとお店の前で電波をチェックしてみるか、正直にお店の人に聞いてみましょう。中国語が分からなければ、携帯を見せて「wifi OK?」でも通じます。
因みに、屋台は勿論、小さな個人経営のカフェやショップなどは、台北であってもまだwifiは繋がらないことが多いので、大きなカフェを探しましょう。
これは、一番分かりやすいwifi使用方法ですね。台北であればTaipei Freeで大丈夫なのですが、台湾周遊や、高雄、台中に絞った旅行などの場合はホテルでwifiを使えるか使えないかというのは重要です。夜、ホテルに戻ってゆっくりと明日の予定を立てるとしても、スマホがあるのとないのでは全く情報量が違います。
どこのホテル、ドミにも無料wifiの環境が整っているわけではありません。 ルーターのレンタルなどを考えていないのであれば、必ずホテルのwifi環境は確認しておきたいところです。かならず予約前、宿泊料金を払う前にHPなどで確認してからが正解です。
こちらは無料という訳にはいきませんが、wifiのルーターを日本でレンタルしていき、台湾で使ってまた日本で返すという方法もあります。
筆者もよくルーターをレンタルしますが、この方法が便利だなと思うのは、渡航国に到着したら、とにかくすぐにwifi環境が整うということです!とくに出張などで、到着してすぐに移動して会議に出なければならない、でも飛行機が遅れてしまって・・・!などと言う時にも、飛行機から降りたらすぐにスマホとルーターの電源を入れれば客先との連絡もつきますので速やかに行動が可能です。
また、ルーター1台で複数台のスマホがwifiを使えますので、2人旅行であればルーターは1台でいいかと思いますが、5人、6人などの人数で、旅行先で別行動もありえる場合には2台のレンタルをおすすめします。ちょっとトイレに行く、ちょっと隣のコスメショップに行く、程度でもルーターから離れてしまうとwifiが使えません。
日本には有名なレンタルルーターの会社がありますが、どの会社も1日あたりで計算しますので、旅行日数が長くなれば長くなるほどレンタル料金は高くなります。また、計算は出国してから帰国するまでになりますので、24時を少しでも過ぎる便で帰国する場合には注意が必要です。どの会社もルーター1台、充電器、外国用マルチコンセントがセットになってレンタルされており、ここにオプションで予備バッテリーなどを付けていくことになります。国にもよりますが、渡航が2国にまたがる場合にはルーターが2台になってしまうこともあります。
因みに、グローバルwifiという会社で台湾旅行に3泊4日出かける設定で、料金計算をしてみました。台湾3Gという、一番容量の小さいプランを選び、保証は安心保障パック、予備バッテリーなどのオプションは全く付けない状態で4日間で5380円でした。因みに一番容量の大きい4G LTE超大容量、というプランにすると同じ日程でも8180円とかなり割高になります。これは個人の使用方法によって選んでよいと思いますが、筆者の個人的な感覚で言うと基本的な使い方だけであるならば容量は小さくでも大丈夫そうです。また、早く申し込めば早割が適用される会社も多いので、旅行が決まったらすぐに申し込んでしまいましょう。
ルーターをレンタルする上で注意をしたいのは、ルーター本体は勿論、充電器、コードを含む全ての紛失と故障に注意すること。旅行が長くなると、ついつい扱いが雑になってしまうのですが、電化製品であるルーターは水に弱いことが多いです。洗面所で水没させた、ポケットに入れていてトイレに落とした、海で水没、車内置き忘れて紛失、などの事故が起こった場合、保証に申し込んでいない場合には実費にての弁償となります。正直、安くないです。レンタルの際には補償付きのパックに入り、あくまでも自分の物ではなく、借り物ですから旅行中も取り扱いには十分注意しましょう。
いかがでしたか?Taipei-Free、itaiwan、セブンイレブン、カフェ、デパート、ホテルなど、組み合わせれば台湾全土で無料wifiが使えることが分かりました!登録だけすればあとはサクサクということも多いので、次の台湾旅行では是非wifi環境をバッチリ整えてお楽しみくださいね!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BnEcEsSBvFU/?