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台湾の絶景スポット2018年版!定番から穴場までおすすめ9選

2018.09.01

台湾には定番の絶景スポットから、まだ日本人には知られていない穴場の絶景スポットまでたくさんの絶景があります。穴場の絶景スポットでは、日本語も英語も通じない場所が多いですが、ここでは台湾のおすすめ絶景スポットをご紹介します。

  1. 台湾は絶景スポットの宝庫!
  2. 台湾のおすすめ絶景スポット1:高美湿地
  3. 台湾のおすすめ絶景スポット2:雙心石滬
  4. 台湾のおすすめ絶景スポット3:西瀛虹橋
  5. 台湾のおすすめ絶景スポット4:老梅石槽
  6. 台湾のおすすめ絶景スポット5:西吉嶼 藍洞
  7. 台湾のおすすめ絶景スポット6:忘憂森林
  8. 台湾のおすすめ絶景スポット7:藍眼涙
  9. 台湾のおすすめ絶景スポット8:六十石山
  10. 台湾のおすすめ絶景スポット9:小台湾
  11. まとめ
台湾といえば、台北や台中、高雄が有名ですが、実は台湾には離島もたくさんあり、穴場の絶景スポットもたくさんあります。台湾の穴場のスポットになると、日本語も英語も通じない場所が多いですが行く価値のある景色ばかりです。ここでは、台湾のいろいろな場所にある日本ではなかなか見ることのできないおすすめ絶景スポットをご紹介します。
高美湿地はSNSで話題になった絶景スポットです。大きな風車が連なった写真は見たことのある人が多いはずです。風がなく鏡張りになった景色が美しい場所ですが、この絶景は条件が揃わないと見ることができません。干潮で日没の時間を狙い、晴れていて風がないことが条件で、行っても絶景を見れないこともある場所です。日没時間と干潮時間はネットで調べることができるため事前にしっかりと調べておくのがおすすめです。
高美湿地は台中にあり、日没時間に絶景を見るためには台中に宿泊しなければいけません。台北から行くこともできますが、日没まで高美湿地にいると、台北へ戻る最終のバスに乗ることができません。この美しい日没の絶景を見るために、ぜひ台中に宿泊してみてください。
台中から行く場合は、台中駅の近くにある第一広場から高美湿地に直接行けるバスがあるためそれがおすすめです。しかし、帰りは日没の時間にあわせるとバスが無くなることも考えられるため、高美湿地にあるU-bikeというレンタル自転車で清水駅まで行くのがおすすめです。清水駅からはバスに乗れば台中に帰ることができます。
高美湿地は人がとても多く、人の写っていない写真を撮るのはとても大変です。さらに、鏡張りの写真を撮るには湿地内に入る必要があるため、簡単に脱ぐことができるサンダルがおすすめです。冬場は寒くなるため裸足で歩くのは少し辛いです。そのため夏場に行くのがおすすめです。
U-bikeは、台北や台中の街中に設置してあるレンタル自転車で、絶景スポット周辺にある場合もあるためうまく使うととても便利です。
雙心石滬(シュアンシンシーフ)は、ダブルハートと呼ばれている澎湖(ポンフー)にある絶景です。澎湖は台湾のいろいろな都市から飛行機で行くことができます。台中や高雄からなら50分ほどで行くことができます。プロペラ機なので大きな荷物は機内に預ける必要があります。ツアーは朝早く出発するため、澎湖についてからは翌日以降のツアーに参加し、船で七美というまた別の島へ行く必要があります。澎湖のホテルでツアーの予約ができますが、英語も日本語も通じない場合が多いため、筆談や翻訳機などを使うといいでしょう。
ツアーも中国語のみのツアーしかありませんが、不安な人は澎湖在住の日本人がやっているツアーもあるためそちらが安心です。ダブルハートは、七美に上陸した後ツアーの観光バスに乗って行くか、バイクをレンタルして個人で行くこともできます。日本人はまだ知っている人も少ない穴場の絶景スポットです。
西瀛虹橋(シーインホンチャオ)は、澎湖にある橋で、昼も夜も綺麗な景色を楽しむことができます。昼は、水色と白のかわいい橋の写真を撮ることができます。この橋は渡ることもでき、地元の学生のランニングスポットにもなっています。
橋の下は泳ぐこともでき、蟹がたくさんいるため家族連れの姿が目立ちます。サンセットも綺麗に見ることができるため明るいうちにきて、サンセットの時間まで海で楽しむのもおすすめです。周辺にはフォトジェニックスポットもあるため、女性ならサンセットまで楽しい時間を過ごすことができます。
さらに、一番すごいのが夜のライトアップです。サンセットが沈む時間にライトがつきます。暗くなってくるとだんだんライトが目立ってきて綺麗な虹色のライトアップを楽しむことができます。澎湖ではここで花火があがる時期もあるため、事前に花火の時期を調べて花火に合わせて行くのもおすすめです。
老梅石槽は、特殊な地形に藻がついてできた独特な絶景スポットです。台北からも日帰りで行くことも可能ではありますが、バスの本数が1時間に1本と少し少なめなので注意が必要です。さらに、藻がはった景色を見れるのは干潮の時間のみで、見れる時期は3月から5月という短期間のみになります。まだ日本人にはあまり知られていない穴場スポットです。
西吉嶼は、台湾にある無人島で澎湖からツアーに参加して行きます。このツアーは七美と一緒になっているツアーが多いため、七美の絶景スポットも一緒に行くことができます。西吉嶼 藍洞は中まで入れずに外から見るだけですが美しい景色を見ることができます。
忘憂森林は、1999年におきた台湾地震によってできた絶景スポットで、まだ比較的新しいものです。地震で岩が落下したことで沼地ができ、そこに生息していた木が死んだためこの姿になったと言われています。忘憂森林に行くには、台中からバスに乗りますが、3時間ほどかかるためかなり穴場のスポットです。
バス停を降りてからはさらに歩いて30分ほどかかりますが、山の入り口にタクシーがいるため行きはタクシーに乗ることをおすすめします。晴れている日もいいですが、天気が悪く霧がかかっているのも幻想的でおすすめです。帰りもバスの本数が少ないので計画的な行動が必要です。
藍眼涙は、台湾の離島「馬祖」で見ることができる絶景です。海が青く光る景色は龍の涙に見えることから青の涙と呼ばれています。プランクトンや夜光虫が光ると言われている藍眼涙は、4月から9月に見れると言われていて、一番おすすめな時期は4月、5月です。馬祖へは台北から飛行機で50分ほどで行くことができます。
波が立っている時の方が綺麗に光が見えるため南風の強い時がおすすめです。シーズン中にはガイド付きのツアーも開催されています。
六十石山は、夏に黄色い花畑が見れる絶景スポットです。この花は金針花という花で、にほんでは忘れ草と呼ばれています。見ごろは8月から9月までと少し短い期間だけ楽しめます。六十石山へ行くには、高雄駅から台鉄で池上駅まで行く方法が簡単です。池上駅からはタクシーをチャーターし、往復でお願いしておくと便利です。
小台湾は七美にある絶景スポットで、澎湖から行ける七美のツアーに参加して行くことになります。七美ツアーの観光バスがバイクで行くことになりますが、観光バスだと時間も限られているためバイクのレンタルがおすすめです。台湾でバイクのレンタルをするためには、中国語に翻訳した免許証が必要なため、旅行前に準備しておくと安心です。
上から見下ろすと台湾の形をしている絶景スポットです。近くには下まで降りれる場所もあるため、一緒に行ってみるのがおすすめです。
台湾のおすすめ絶景スポットをご紹介してきました。台湾には日本では見れないような絶景がたくさんあります。日本語も英語も通じなかったり、飛行機や船を乗り継いだりと行くまではとても大変な場所もありますがぜひ行ってみてほしい場所ばかりです。絶景スポットは、一つ一つが離れている場所ばかりなので、旅行の計画を立てるのは大変ですが、台湾旅行に絶景巡りも入れてみてはいかがでしょうか。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pixabay.com/photo-2857693/