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香川の美術館2018年版・入館料やアクセス情報もチェック!

2019.01.15

香川県と言えば皆さんが一番に思い浮かぶのは「うどん」ではないでしょうか。全国的にも有名ですよね。うどんもさることながら、香川はア-トの島「直島」をはじめ、おすすめの美術館があります。今回はぜひ、訪れてほしい美術館をご紹介していきます。

  1. 香川県について
  2. ぜひ訪れてほしい香川の美術館① イサム・ノグチ庭園美術館
  3. イサム・ノグチ庭園美術館へのアクセス方法
  4. ぜひ訪れてほしい香川の美術館② 香川県立ミュージアム
  5. 香川県立ミュージアムへのアクセス方法
  6. ぜひ訪れてほしい香川の美術館③ 高松市美術館
  7. 高松市美術館へのアクセス方法
  8. ぜひ訪れてほしい香川の美術館④ 東山魁夷せとうち美術館
  9. 東山魁夷せとうち美術館へのアクセス方法
  10. ぜひ訪れてほしい香川の美術館⑤ 豊島美術館
  11. 豊島美術館へのアクセス方法
  12. ぜひ訪れてほしい香川の美術館⑥ 地中美術館
  13. 地中美術館へのアクセス方法
  14. まとめとして、香川はア-トに彩られている魅力満載な県です。
香川県の面積は全国で一番小さいのですが、見どころがその分ギュギュっと凝縮されています。面積は小さくても魅力は絶大です。全国的にも有名な「讃岐うどん」をはじめ、「この道を手を繋いで歩いた二人は将来結ばれる」と言い伝えがあるロマンティックで恋人たちの聖地「エンジェルロ-ド」や瀬戸内海の島・直島は「ア-トの島」としても有名です。今回は香川県のおすすめの美術館をご紹介しながら香川県の魅力を伝えていきたいと思います。
彫刻家イサム・ノグチ氏は20世紀を代表する彫刻家でモニュメント、庭や公園などの環境設計や家具や照明のインテリア、舞台美術と大変幅広い分野で活動をしてきた芸術家です。1969年にノグチ氏は香川県のこの地にアトリエと住居を構えNYを行き来しながらパ-トナ-と共に制作活動に励み続けました。 20世紀を代表するイサム・ノグチ氏の遺志を実現するため、アトリエを構えた香川県牟礼町に1999年に庭園美術館は開館しました。牟礼町の美しい風景に溶け込んで佇む美術館はノグチ氏の世界観が溢れています。ぜひ、訪れてノグチ氏の世界観とノグチ氏の残した素晴らしく作品を見て感じてください。
住所:香川県高松市牟礼町牟礼3519 電話番号:087-870-1500 入館料:一般・大学生:2000円/高校生:1000円/中学生以下:無料※入館料は税別です 開館日時:火・木・土 午前10時・午後1時・午後3時(約1時間、定員あり) ※イサム・ノグチ庭園美術館は予約申し込みが必要です。申し込みは原則、見学希望の10日前までに届くように往復はがきにて郵送お申し込みください。
JR高松駅より:タクシ-で約25分/JR高松駅より:JR高徳線徳島行き「屋島」(約20分)下車➝屋島駅よりタクシ-で約10分/JR高松駅より:バス7番乗り場より庵治行き「祈り岩与一公園前」(約30分)下車➝バス停より徒歩約7分/JR高松駅より:電車(琴電):「高松築港」まで徒歩約3分➝「高松築港」~「瓦町」(約5分)乗り換え➝志度行き「八栗」(約20分)下車➝八栗駅より徒歩約20分またはタクシ-で約5分
高松空港より:タクシ-で約45分
高松空港より:バス:連絡特急高松行きで「瓦町」(約30分)乗り換え➝1番のりば庵治行き「祈り与一公園前」(約25分)下車➝バス停より徒歩約7分/高松空港より:バス+琴電 連絡特急高松行きで「瓦町」(約30分)乗り換え➝琴電、志度行き「八栗」(約20分)下車➝八栗駅より徒歩約20分またはタクシ-約5分/
高速道路ICより:岡山・愛媛方面 「高松中央」ICより約20分、 淡路・徳島方面より「志度」インタ-、または「さぬき三木」インタ-より約20分
JR高松駅や高松港に隣接したアクセスが良好で近くには玉藻公園(高松城跡)や瀬戸内海、屋島が見える景色豊かな場所にあるおすすめの美術館です。歴史博物館と美術館の両方の機能を合わせもち、展示だけではなく香川文化の普及、調査などの活動を行っています。香川の歴史資料やア-ト・コレクションを展示しています。講演会やワ-クショップも開催しています。
住所:香川県高松市玉藻町5-5 電話番号:087-822-0002 開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで) 定休日:月曜日、12月26日~1月1日※月曜日が祝日の場合は火曜日 入館料:一般410円/高校生以下:無料※特別展は別途料金が必要
JR高松駅から東へ約900m/ 琴電「高松築港駅」から東へ約800m/琴電「片原町駅」から北へ約500m/琴電「県民ホ-ル前」下車徒歩約2分
高松空港より:シャトルバスで「JR高松駅」下車(約35分)東へ約900m
2016年にリニュ-アルオ-プンした高松市美術館は戦後1949年に栗林公園内に公立美術館として誕生しました。その後、1988年、瀬戸大橋が開通した年に現在の場所へ移転しました。歴史もあり、現代的でモダンな雰囲気をもつおすすめの美術館です。現代美術のコレクションは日本屈指の質と量を誇ります。ぜひ、訪れて見ていただきたい作品ばかりです。
住所:香川県高松市紺屋町10-4 電話番号:087-823-1711 開館時間:9:30~17:00※最終入場 16:30 定休日:月曜日※祝日の場合は火曜日、12月29日~1月3日 入館料:一般200円/大学生150円/高校生以下 無料
JR高松駅:徒歩15分 中央通りを南へ/琴電「片原町駅」から 徒歩にて片原町商店街、丸亀町商店街を約10分
高松空港より:高松空港リムジンバス「兵庫町」下車 徒歩約4分
バス:JR高松駅からショッピング・レインボ-循環バス西廻り「紺屋町」下車 徒歩約3分/JR高松駅から 東方面下り、南方面下りほか(通勤特急など除く)「紺屋町」下車 徒歩約3分/JR高松駅から まちバス「丸亀町参番街」下車 徒歩約3分/高速バス 「県庁通り」下車 徒歩約8分中央通りを北へ
東山魁夷画伯の祖父が香川県坂出市櫃石島の出身であり、香川県と縁があったことから、ご遺族より版画作品の寄贈を受け、作品を多くの方々に鑑賞していただきたいと、美術館を開館しました。美術館の目の前には東山魁夷画伯が提案された瀬戸大橋が見えます。瀬戸大橋と瀬戸内海の雄大なブル-とグリ-ンに彩られた景色は東山画伯の作品とともに、きっとあなたの心を癒してくれます。
住所:香川県坂出市沙弥島字南通224-13 電話番号:0887-44-1333 開館時間:9:00~17:00(最終入場16:30) 定休日:月曜日(休日の場合は開館、翌日、火曜日が休館)、年末年始(12月27日~1月1日)、展覧会準備期間、ゴ-ルデンウィ-ク(4月29日~5月5日) 入館料:一般(大学生含む)300円/高校生以下無料※特別展の料金は展覧会ごとに設定します。
JR坂出駅より:駅北口を出てすぐ左側約30m、バス1番のりばから坂出市営バス 瀬居線 「瀬居町竹浦行き」に乗車➝バス停「東山魁夷せとうち美術館」で下車
お車でお越しの方:カ-ナビゲ-ションでの検索は住所:香川県坂出市番の洲緑町6-13(瀬戸大橋記念館)/電話番号:0877-45-2344/名称で検索する場合は「瀬戸大橋記念公園」または「瀬戸大橋記念館」で検索してください。駐車場は、海に面した「西駐車場」をご利用ください。
瀬戸内海の景色を望む小高い丘に建設された豊島にあるおすすめの美術館です。もともとは休棚田で棚田を地元住民とともに、ア-ティスト・内藤礼氏と建築家・西沢立衛氏が再生しました。水滴のような形をした建物は自然と呼応する不思議でア-ティスティックな空間です。四季を通して、その瞬間しか見えない様々な表情を感じることができます。
住所:香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃607 営業時間:10:00~17:00 定休日:月曜日、火曜日 入館料:1540円/15歳以下無料
高松港より:豊島フェリ-で高松~家浦(直行便)約35分/高松~本村~家浦 約50分 豊島島内は豊島シャトルバスが運行しています。 また、港の近くでレンタルサイクルやレンタカ-を借りることもできます。詳しくは豊島観光協会のホ-ムペ-ジでご確認ください。
2004年に設立された地中美術館は「空間の魔術師」として知られる建築家、安藤忠雄氏が設計しました。 名前の通り、建物の大半が地下に埋設されている他には例を見ない造りとなっています。これは瀬戸内海の景観を損なわないようにとのことです。館内は入った人しかわからない魔法の空間で広いようでもあり、コンパクトな空間でもあり、不思議な雰囲気と展示された作品が融合しています。訪れた人にしか感じることができない雰囲気をぜひとも体感しほしい、おすすめの美術館です。
住所:香川県香川郡直島町3449-1 電話番号:087-892-3755 営業時間:(3月~9月)10:00~18:00/(10月~2月)10:00~17:00 定休日:月曜日※祝日の場合は翌日が休館 2018年8月よりチケットはオンラインチケットによる予約制になりました。 詳しくは公式サイトをご確認ください。 入館料:2060円※15歳以下無料
高松港より:四国汽船フェリ-にて約50分、直島島内はフェリ-の発着所である宮浦港から本村地区を経由して、つつじ荘まで運行。つつじ荘から先は、ベネッセア-トサイト直島エリアとなります。徒歩、もしくは「ベネッセア-トサイト直島場内シャトルバス」を利用してください。 ベネッセア-トサイト直島場内シャトルバス:つつじ荘~ベネッセハウスミュ-ジアム➝李禹煥美術館➝地中美術館を結び、30分間隔で運行しています。
香川県は市内をはじめ、島々もア-トに溢れています。香川名物のうどん巡りをしながら、ぜひおすすめした美術館も巡ってみてください。香川と瀬戸内海の美しい景色と美術館の素晴らしい作品をぜひ、多くの人に見ていただきたいです。香川県はおすすめのア-トスポットです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1536285620/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cDovL2JlbmVzc2UtYXJ0c2l0ZS5qcC9hcnQvY2hpY2h1Lmh0bWw-/RS=%5EADBWbWQhQorX39gDkMSNuiZasy4wkw-;_ylt=A2RCL5o0ipBbunoAMiCU3uV7