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京都の祇園を観光するなら、絶対に外せないスポット20選【2018年版】

2018.08.11

日本人はもちろん、外国人観光客も後を絶たない京都。その中でも祇園は京都の繁華街として昔から栄えています。今回は、京都に数ある観光地の中から祇園にスポットを当てましょう。京都らしいお土産屋さんやカフェも含めて、祇園に来たら絶対に訪れたい20箇所を紹介します。

  1. 【京都・祇園の外せない観光スポット】1.円山公園
  2. 【京都・祇園の外せない観光スポット】2.八坂神社
  3. 【京都・祇園の外せない観光スポット】3.花見小路
  4. 【京都・祇園の外せない観光スポット】4.高台寺
  5. 【京都・祇園の外せない観光スポット】5.祇園白川
  6. 【京都・祇園の外せない観光スポット】6.建仁寺
  7. 【京都・祇園の外せない観光スポット】7.三年坂(産寧坂)
  8. 【京都・祇園の外せない観光スポット】8.八坂の塔(法観寺)
  9. 【京都・祇園の外せない観光スポット】9.祇園 巽橋
  10. 【京都・祇園の外せない観光スポット】10.錦市場
  11. 【京都・祇園の外せない観光スポット】11.知恩院
  12. 【京都・祇園の外せない観光スポット】12.石塀小路
  13. 【京都・祇園の外せない観光スポット】13.霊山観音
  14. 【京都・祇園の外せない観光スポット】14.南座
  15. 【京都・祇園の外せない観光スポット】15.霊山歴史館
  16. 【京都・祇園の外せない観光スポット】16.けずりひや
  17. 【京都・祇園の外せない観光スポット】17.安井金比羅宮
  18. 【京都・祇園の外せない観光スポット】18.かづら清老舗
  19. 【京都・祇園の外せない観光スポット】19.ちんぎれや
  20. 【京都・祇園の外せない観光スポット】20.森田氷室本店PAGE ONE
  21. まとめ
「円山公園」は1886年開設の京都市で1番古い公園です。この公園は、存在感溢れるしだれ桜の有名スポット。「祇園しだれ桜」や「祇園の夜桜」と呼ばれ、名所にも指定されています。堂々と咲き誇るしだれ桜は圧巻。春に京都・祇園を訪れるなら絶対に行きたい公園です。
八坂神社に隣接されており、広さは東山を背に約86,600㎡。自然の丘陵を利用した渓谷や、四季折々の草花や池、噴水などと共に料亭やお茶処が点在している回遊式日本庭園です。「円山公園」は、食事をしてのんびり過ごすことができる行楽地として楽しめるスポットです。
日本三大祭りの1つ「祇園祭」が行われる八坂神社。初詣の参拝者は100万人を超え、神社仏閣が数多く存在する京都の中でも有名な神社です。「八坂さん」や「祇園さん」の愛称で親しまれる八坂神社のご利益は、家内安全・縁結び・無病息災・商売繁盛など。特に、縁結びのパワースポットの1つとも言われ、年中参拝者が絶え間せん。
境内には、美人三姉妹の神様として知られる宗像三女神が祀られている「美御神社(うつくしごぜんしゃ)」があります。ご利益は恋愛や美容。社の前には「美容水」と称される神水が湧き出ていて、肌に2、3滴つけるだけで美肌になれると言い伝えられており、女性に大人気です。
「花見小路」は三条通りから建仁寺まで南北に約1キロの小路です。周辺には寺社仏閣やお茶屋はもちろん、バー・居酒屋などいろいろな施設や店舗が立ち並んでいて、1日中人で賑わっているスポットです。2001年、電線が地中に埋められて、アスファルトの道路には石畳が敷かれました。これによって、京都の景観が保たれ更に京都らしさが溢れる小路となりました。
京都と言えば敷居が高く一見さんお断りのお店も多いです。中でも「一力亭」は祇園の中で最も格式が高く、歴史と由緒あるお茶屋さんです。「花見小路の象徴」とも言われるほど。ぜひ一度前を通ってみてください。花見小路には買い物スポットも多く、京都らしいお土産が見つかること間違いなしです!
北政所(高台院)が夫・豊臣秀吉の菩提を弔うために建立したのが東山区にある「高台寺」です。境内には北政所のお墓や霊屋には桃山時代の蒔絵(高台寺蒔絵)がたくさん使われていることで有名です。また、高台寺は四季折々の美しさを体感できる寺院として外国人や観光客に人気です。
高台寺では春はしだれ桜、夏は色鮮やかな新緑、秋は紅葉、冬は落葉が楽しめます。春と秋には夜間特別拝観も開催されています。また、10名以上で申し込めば座禅や茶道を体験することもできるだけでなく、プロジェクションマッピングを愉しむこともできるんです。お土産を買ったりする場所はありませんが、京都らしい思い出作りにぴったりのスポットと言えるでしょう。
静かで落ち着いた京都を堪能したいならここ「祇園白川」がおすすめです。「祇園白川」は、白川沿いに昔ながらの町家が並び石段が整備された大人の雰囲気があるエリアです。また、本数は40本程と決して多くはない桜のライトアップは春の風物詩になっています。白川のせせらぎや料亭の温かい灯りもここにあるも美しく風情のある、古き良き昔の日本を感じられる一画と言えるでしょう。
「祇園白川」は、花見小路を進んだ先のエリアで、白川と新橋通に面する一帯を指します。京都の伝統的建造物群保存地区に指定されているので、昭和(戦前)の町並みが残っている日本でも数少ない貴重な観光スポットになっています。「祇園白川」は、買い物と言うよりは風情を楽しむ場所です。お土産屋さんはないので注意してください。
祇園のすぐ近くにあるのが京都最古の禅寺「建仁寺」です。境内はとても広く有数の塔頭寺院があります。また、風神雷神図屏風や多くの文化財を所有していることでも有名です。また、境内には大雄苑、○△□の庭、潮音の庭の3つの高名な庭があることでも人気です。
2002年、建仁寺創建800年を記念して法堂の天井に双龍図が描かれました。日本画家の小泉淳作氏によるこの絵画は畳108枚分に相当する大きなもので、大迫力の龍が2匹描かれています。口の開閉は「阿吽の呼吸」を表わしています。
京都のイメージのひとつとして思い浮かぶのが「三年坂」です。三年坂とそれに続く二年坂は重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。かつては清水寺へと続く安産祈願の坂「産寧坂」とそれに続く「二寧坂」と呼ばれていました(諸説あり)。買い物やお土産選びをまとめて済ませたいなら、ぜひここで。
三年坂は京都を代表するメインストリートです。坂の両端に所狭しと並ぶおレトロな土産屋さんやお食事処、屋台に何を食べようか迷ってしまうほど。買い物や食事をしながら、レンタル着物でゆっくりたっぷり散策するのもおすすめです。
次におすすめするのは、清水寺と八坂神社の間に建っている寺院です。聖徳太子によって飛鳥時代に創建された「八坂の塔」の正式名称は「法観寺」と言い、京都最古の塔で国の重要文化財にも指定されています。背が高く(46メートル)、京都のどこに居ても姿を見ることができます。文化財に指定されている塔の中では、日本で唯一内部拝観ができる塔としても有名です。
境内には茶室があります。五重塔の風鐸(ふうたく)の音が室内から聞けるので聴鐸庵(ちょうたくあん)と呼ばれています。外から中を見ることはできますが、内部に入ることはできませので注意してください。
「巽橋」は、祇園白川にかかる京都を代表する橋です。ドラマや映画、CMにも度々登場しているので、見たことがある人も多いはず。巽橋の周辺は伝統的建造物群保存地区に指定されているので、特に京都・日本らしい景観を愛でることができます。柳の木や桜並木が美しく落ち着いた雰囲気の場所です。周辺をのんびり散策することをおすすめします。
橋のすぐ側にあるのは辰巳神社です。諸芸上達のご利益があり、昔から祇園で働く舞妓や芸妓の信仰を集めてきました。昔から続く花街としての祇園が垣間見れるスポットです。
祇園で買い物と言えば、ここ「錦市場」です。野菜や魚、京都のおばんざいなど130店舗ほどが立ち並ぶ「京の台所」と呼ばれる商店街で、繁華街である河原町の中心にあり、地元の人や観光客はもちろんプロの料理人もが買い物に訪れる京都一有名な市場です。京都のお漬物はお土産の定番です。これだけ種類があれば迷ってしまいますね。
錦市場は長さにして約390メートル。少し細めの通路には商店が所狭しと並んでいます。京都名物の豆腐や湯葉、京野菜のお漬物はもちろん、かまぼこや練り物、つくだ煮、お菓子、お寿司など「食」のお土産や買い物に最適です。食べ歩きサイズの販売商品もあるのが嬉しいポイントですよ。
八坂神社と隣接する敷地にある「知恩院」。今日存在する木造門の中では日本最大級の規模を誇ります。恩院の三門は国宝にも指定されていて、壮大な伽藍が特徴です。もとは浄土宗をひらいた法然の墓所として作られました。室町時代に入り浄土宗の総本山としての地位を確立。徳川家が寺域を拡張し現在の規模になったと言われています。
日本最大級の高さと言われる三門は24メートル。伽藍(寺院の建物)の数は大小106にも及びます。三門には「物事に執着しない」「見かけで差別しない」「欲望のままに求めない」と言う意味が含まれています。
廃止された市電の敷石を一部に利用して作られた「石塀小路」には、昔ながらの老舗旅館や料亭、カフェなどが点在しており、祇園の奥座敷として利用されています。石塀小路の名前の由来は、町屋の石垣が石塀のように見えることから。
一昔前にタイムスリップしたかのようなノスタリジックな小路は、狭い狭い路地ですが両側には町屋が並び著名人御用達の老舗店もあります。旅館や、日本庭園が美しいカフェなどもあり、買い物や観光めぐりの脚休めにどうぞ。
高さ24メートル、重さ約500トンの観音が圧巻の存在感を表しているのは「霊山観音」です。この鉄骨コンクリートの巨大な観音は、第二次世界大戦の戦没者と戦争の犠牲者を追悼するため、帝産グループ創設者の石川博資氏によって建立されました。
納骨、先祖供養、永代供養、水子供養など供養はもちろんのこと、無病息災、交通安全、海運厄除などの祈願もお願いできます。また、座禅や写経にも参加でき心を清め自分を見つめる時間を過ごす事ができます。そして叶えたり願い事があるなら「願いの玉」もお参りしましょう。願いが叶うお守りはお土産にもピッタリです。
日本最古の劇場こそがこの「南座」です。正式名称は「京都四條南座」と言い、江戸時代から続く劇場です。年末には歌舞伎役者が東西から終結。ここで顔見世公演を行うことで有名な劇場です。地上4階地下1階の桃山風の建物は、国の登録有形文化財にも指定されています。
注目すべきは歴史ある建物だけではありません。小道具体験などが出来る「南座と歌舞伎体験」に花道を歩いたり廻り舞台などが体験できる「特別舞台体験」も、南座を訪れたい理由のひとつです。買い物は、物だけではありません。他ではできな貴重な体験を思い出作りとお土産話に、ぜひ。
昭和45年(1970年)に建設された幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」は、古都京都に来たら必ず訪れてほしいスポットです。坂本龍馬、中岡慎太郎ら幕末の激動の中を生きた志士約400柱の墓碑が眠る霊山のふもとにあるこの歴史館。彼らの遺品はもちろん新選組、徳川幕府に関する資料などが展示されています。3D映像で再現した幕末維新や、大型モニターでの幕末の歴史紹介は歴史に詳しくない人や子供にもおすすめです。
そして、ここなら買い物も充分楽しめます。歴史好きにはたまらないグッズが購入でき満足いくこと間違いなし。お土産におすすめなのは、文久3年(1863年)、土方歳三が浪士組のメンバーとして京都に向かう直前にまとめたと言う、直筆の俳句集のカレンダーや、幕末に活躍した57名の画像やプロフィールが紹介されているノート、新撰組のタオルやてぬぐいです。歴史好きなあの人にピッタリのお土産を見つけてくださいね。
観光や買い物に疲れたら、ぜひ「けずりひや」でひといきつきましょう。四条通や高台寺のそば、スターバックスの地下で営業しています。一見怪しげで入りずらい雰囲気の入口を抜けると、落ち着いたモノトーンのカフェ空間が広がっています。行列ができるほどの看板商品は、抹茶ラテアートにも見えるこのアイスセットです。
このアイスセット、何を隠そうかき氷なんです!練乳がほんのり甘く広がるさらさらの氷でできた新感覚のかき氷です。中は三層になっていて、さっぱりした大人の味が楽しめると人気です。どこか昭和の匂いがする懐かしい店内で、抹茶とほうじ茶のかき氷、いかがですか?
京都の「縁切り神社」と言えば、ここ「安井金比羅宮」。「悪縁を切り、良縁を結ぶ」と、連日大勢の参拝者で賑わう人気のパワースポットです。平日でも行列ができるほど人気の「縁切り縁結び碑(いし)」には、願いを書き込んだ形代が何重にも積み上げられています。その真ん中に空いている、大人がやっと通れるぐらいの穴を往復で通ることで悪縁を切り、良縁を結ぶことができるのです。
「縁切り」は何も人相手だけではありません。病気やギャンブルなどもそれに含まれます。絵馬には様々な悪縁切りを願う想いが書かれています。また、「悪縁切り良縁結び」の2つセットになったお守りを購入することができます。セットのお守りは珍しく、京都のお土産やプレゼントにもピッタリです。
買い物も旅行のメインイベントのひとつです。ここで少し買い物とお土産にスポットをあてましょう。舞妓さんやモデル、芸能人の間でも大人気の和雑貨店と言えば「かづら清老舗」です。150年以上続く老舗で、店内にはご贔屓にしている舞妓さんのうちわが飾られており、普段使いにもステキなかんざしや和柄のアクセサリー、コスメが購入できます。生地は丹後ちりめんを使用したヘアピンや、純国産の椿油など素材にもこだわり抜いた信頼できるお店です。
アクセサリーは成人式や卒業式、結婚式などお祝いのシーンでも使用されています。椿油のスキンケアやハンドクリーム、大きな椿の花が存在感たっぷりのがま口…お土産にもらって喜ばない女子はいない逸品が揃っています。女子旅のお買い物で、立ち寄りたいですね。
もう一軒、祇園で外せないお土産屋さんを紹介します。100年以上前の布「古代裂(こだいぎれ)」で布小物を作っている「ちんぎれや」です。店内には、国内外の貴重な布が並べられています。使用する布の部分によって、2つとして同じ柄が出ないため、全て一点ものの貴重な作品ばかり。小銭入れや名刺入れなど、男性向けのお土産も豊富にあります。
遥か昔、船に乗って日本へ届けられた渡来布や安土桃山時代の布など、希少な布で作られた作品は同じサイズでも布によって値段が違います。素材やデザイン、肌触りなど、それぞれの布の歴史と背景を感じながら店内で過ごす時間そのものがとても贅沢なお買い物ですね。
日本の夏と言えばかき氷。祇園で大人気のかき氷屋さんが「森田氷室本店」です。創業130年以上の京都最古の氷屋さんが手掛けるかき氷は、生絞りのフルーツが贅沢なだけでなく、なんと器まで氷でできているのです。目で楽しみ、食べて楽しむことができる至福の時間が過ごせること間違いなし。そんなお店です。
「PAGE ONE」は、日中はカフェとして夜はバーとしても利用できます。吹き抜けの天井に広々と落ち着く店内で観光や買い物で歩き回った体を一服させましょう。
京都・祇園の外せない観光スポットを20個所紹介しました、今回の内容はいかがでしたか?京都観光を計画中のみなさんはぜひ祇園に注目してみてください。ご紹介したスポットやカフェ、お土産店がみなさんの参考になれば幸いです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://minpaku-univ.com/wp-content/uploads/2017/03/ff0607eea62ffd09b3192d87aa61a622_m.jpg