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台湾で海に行こう!2018年版・大満足のおすすめビーチ6選

2018.09.03

海に囲まれた台湾には、美しいビーチリゾートや台北から飛行機で1時間以内で到着する離島などが実は沢山あるんです。次の台湾旅行では、台北や台中だけではないホリデーが楽しめる台湾の海を楽しんでみませんか?今回はそんな台湾のビーチリゾートをご紹介したいと思います!

  1. 台湾の海に行こう!とっておきのビーチやおすすめの時期は?ビーチで泳げるのはいつ頃?
  2. 台湾の海に行こう!とっておきのビーチやおすすめの時期は?1・墾丁ビーチ
  3. 台湾の海に行こう!とっておきのビーチやおすすめの時期は?2・澎湖諸島・隘門ビーチ
  4. 台湾の海に行こう!とっておきのビーチやおすすめの時期は?3・福隆海水浴場
  5. 台湾の海に行こう!とっておきのビーチやおすすめの時期は?4・七星潭風景区
  6. 台湾の海に行こう!とっておきのビーチやおすすめの時期は?5・澎湖諸島・山水ビーチ
  7. 台湾の海に行こう!とっておきのビーチやおすすめの時期は?6・小琉球
  8. 台湾の海に行こう!とっておきのビーチやおすすめの時期は?台湾でダイビングはできるの?
  9. 台湾の海に行こう!とっておきのビーチやおすすめの時期は?ビーチで遊ぶときの注意
  10. まとめ
東京や大阪と比べて、南にある台湾。ロケーション的には沖縄の石垣島とほぼ同じような季節感と考えて良いでしょう。(因みに石垣島と台湾は飛行機で45分くらいです!)
常夏のイメージがある沖縄にも四季があるように、台湾にもやはり四季があります。美しいビーチの多い台南と台湾の玄関口台北を比べると平均気温に若干の違いはありますが、いずれにせよやはり海遊びに適しているのは6月~9月の夏の時期ということになります。ですが、7月中旬~9月というのはどうしても台風が多くなる傾向がありますので、気温的にも泳ぐのに適していて台風も少ない、となると6月から7月上旬、ということになります。夏のキラキラの海と真っ青な空!リゾート遊びに必要な条件が全て揃っている季節です。
台湾で何と言っても一番有名なビーチがこちら「墾丁ビーチ」です。台北から600キロほど南にあるリゾートの墾丁は、白い砂浜が1キロ以上続き、そこから広がる青い海、近隣にはリゾートホテルも多く、素晴らしいリゾートステイを満喫できるのが魅力です。
墾丁の街は夜市も有名で、メインストリートには色々な屋台が並びます。遊び疲れたらや夜市でB級グルメとビール!がおすすめです。

墾丁(ケイティン)のお勧めホテル

●シーザーパーク・ケンティンホテル(墾丁凱撒大飯店)●
こちらのシーザーパークケイティンホテルは、墾丁に泊まるならここ!と言われている高級リゾートホテルになります。高級エステは勿論、家族連れに嬉しいプール、散策できるガーデン、ゴルフ場、テニスコート、カフェ、レストランとリゾートホテルに必要なすべてが揃っているアコモデーションです。 初めての墾丁をちょっとリッチに過ごしたいのであれば、ぜひ泊まって頂きたいホテルです。
台北から飛行機でわずか50分で到着する澎湖諸島は、以前「台湾で一番美しいビーチがある島」として称されたこともあるほど!また澎湖諸島には奎壁山地質公園のエンジェルロードや中央老街などレトロ溢れる街並みなど、観光名所が多いんです。是非ゆっくりと滞在していただきたいリゾート島です。
そして、澎湖諸島でとにかく白い砂浜を楽しみたい!ということであればおすすめなのがこちらのビーチ「隘門」です。サンゴ礁から出来た白い砂は否が応でもリゾート気分を盛り上げてくれますね。
このビーチ、以前は風が強くあまり海水浴が楽しめるビーチではなかったそうですが、台湾政府が植林に力を入れ、今の美しいビーチが出来上がったのだそうです。 その昔、日本統治下にあった時代には日本軍が駐留していた時期もありあまり「遊ぶ」というイメージではなかったそうですが、今は昼は美しい海、夜は輝く星空が楽しめる素晴らしいビーチリゾートとなっています。
ビーチを望む、おしゃれなカフェなども点在しています。カップルで、女子旅で、リフレッシュしに是非訪れて頂きたいビーチです。
台北から台湾鉄道で1本、約90分で行ける気軽なビーチリゾート言えばここ「福隆海水浴場」です!その手軽さ、雰囲気、まさに台湾の江の島?といったところでしょうか。台湾南部のビーチリゾートに比べると、ホテルは充実していませんが、その分日帰りで遊ぶのに適した環境が整っています。
最寄りの福隆駅は駅弁でも有名で、駅前には数件の駅弁屋さんが営業しています。ここでお弁当を買ってビーチで食べるのも楽しそうですよね!
因みにこのビーチに入るのには入場料が必要となります。数百円で、シャワーなどが利用可能で、またビーチには別途料金が必要になりますがビーチパラソルやボディボードなどのレンタルも揃っています。水着とタオルだけ持っていけば遊べる!それが福隆海水浴場です!
個人的には台湾の小田原?と感じているのがこちら「七星潭風景区」です。こちらのビーチは泳いで遊ぶ、というよりは、美しい海を眺めて楽しむビーチです。
七星潭風景区は「花蓮」から15キロほどの距離で、その特徴は何と言ってもビーチが砂浜ではなく小石、というところ。これが筆者が七星潭風景区を台湾の小田原と評するところです。小石で出来たビーチと真っ青な海。泳ぐ人は少ないので、ただただ静かに海の景色を楽しむのに最適です。近隣は整備されており、レンタサイクルショップなどもありますので、海辺のサイクリングも楽しめます。
山水ビーチは隘門ビーチと同じく、既にご紹介した澎湖諸島にあるビーチです。白い砂浜は人も少なくのんびりですが、季節によっては波があるそうなのでサーフィンやボディボードも楽しめちゃうんです!民宿なども多いのでリーズナブルに滞在できそうですね。
高雄からフェリーで30分で到着する小琉球は、台湾で唯一サンゴ礁が隆起して出来ている島でその美しさは折り紙付き!その大きさは1周12キロと大きくはないのですが、観光洞窟や碧雲寺などの観光名所、またマントーなどのB級グルメなど見どころ遊びどころが沢山あるんです。
そしてビーチの砂の白さ、海の透明度は台湾では随一で、なんとウミガメも産卵に訪れると言われています。島の中には民宿なども多く、旅行スタイルに合わせてアコモデーションも選べるのが嬉しいところですね。
1年中暖かい小琉球ですが、真夏はサマーバケーションでとても混み合っているので、少しずらした5月や6月などが落ち着いて遊べるそう、もちろん海でも泳げますよ!
美しいビーチが多い台湾、スキューバダイビングで有名な石垣島から遠くないと聞けば「潜れるの?」と考える方もいらっしゃるかもしれません。墾丁などに行くとダイビングショップなどもあるようですが、台湾ではそこまでメジャーではないようです。
理由は黒潮、と言われています。ボートダイビングをした場合、流れが速すぎて危険なのでどうしてもショアダイブがメインになるそうで、その潜るビーチがダイビングをするには少し地味?というか熱帯魚がキラキラ泳いでいる、という感じではないようです。上でご紹介した小琉球まで行くと、シュノーケリングも可能、ボートダイブが可能でウミガメやクマノミなどが見られるようですよ!
ホテルや民宿に泊まってビーチに遊びに行くときは、貴重品はホテルに置いて、現金はドリンクやランチ代、レンタル用品に使うくらいだけ持って出かけましょう。台北から日帰りで行く福隆海水浴場などには有料のロッカーが備え付けられていることが殆どです。必ず荷物はロッカーに入れてビーチでのんびりするのが安心です。
いかがでしたか?美しいビーチが多い台湾ですが、まだ日本人にはそれほど知られていないリゾートも多く、レアなホリデーが楽しめそうですね。スケジュールに合わせて台北から日帰り、離島に数泊ステイなど台湾のビーチリゾートをお楽しみください!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BmPtJ3QHJ4E/?hl=ja&tagged=taiwanbeach