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【2018年】タイのお茶!お茶が甘い?タイ人おすすめのお茶ランキング3選!

2018.09.01

タイでお茶を買うと驚く人がとても多いです。タイのお茶は甘いものが多く、普通のお茶を想像して買ってしまう人も多くいます。ここでは、タイ人に人気のあるおすすめのお茶をご紹介します。日本では買えないものばかりなのでお土産にもおすすめです。

  1. タイのお茶は甘い?
  2. タイ人おすすめの有名なお茶ブランド3位:TEA+
  3. タイ人おすすめの有名なお茶ブランド2位:イチタン
  4. タイ人おすすめの有名なお茶ブランド1位:OISHI
  5. タイで買える甘くないお茶
  6. まとめ
タイでお茶を買ったことのある人は知っているかもしれませんが、タイのお茶はとても甘いです。実は、タイ人は辛い料理と一緒に甘いお茶を飲むのが定番です。そのため、コンビニで買うことのできるお茶は甘いものがほとんどです。日本では買うことのできない甘いお茶はお土産にしてもいいかもしれません。ここではタイ人おすすめのお茶をご紹介します。
TEA+は、コンビニで買えるお茶ブランドですが、サントリーのブランドなので他に有名な2社のお茶と比較しても、飲みやすいものが多く日本人に一番おすすめなブランドです。烏龍茶がベースですがいろいろな味があります。

LESS SUGAR

こちらはLESS SUGARの表記があるため他のドリンクよりも甘さ控えめです。それでも烏龍茶に甘味がついているため知らずに飲んだ人は驚くかもせれません。甘すぎず日本では買えないものなのでお土産として持ち帰るのもおすすめです。

HONEY LEMON

レモン味なので烏龍茶というよりも紅茶に近い味です。さらにはちみつ入りで甘さがもしっかりついています。タイ料理の辛いものと一緒に飲むと意外とおいしく飲めるかもしれません。

ORIGINAL

ORIGINALが一番日本人が勘違いしやすいフレーバーです。ORIGINALは砂糖なしの烏龍茶ではありません。こちらも紅茶に近い味で、烏龍茶の味も少し感じられます。甘さが結構あるので間違えて買ってしまった時の衝撃はとても大きくなるかもしれません。
イチタンもタイで有名なブランドで、OISHIの創業者が新しく作った会社です。イチタンとOISHIのお茶は同じような味のものが多いのも特徴です。

HONEY LEMON

HONEY LEMONは、タイ人に一番人気のある味ですが日本人にとってはかなり甘めです。緑茶とかいてありますが、レモンティーのような感じで甘さの方が強く出ています。甘いものが好きな人へのお土産にもおすすめです。

LYCHEE

赤いパッケージのライチ味は、少し濃い目のライチが特徴です。味と香りともにライチの味がしっかりしています。なかなか日本では飲むことができないのでお土産にもおすすめです。
OISHIは日本食を販売しているタイの会社で、タイ人にはとても有名なブランドです。スーパーやコンビニなどどこでもこのお茶を見かけることができます。

ORIGINAL

ORIGINALは、やはりタイ人の好みに合わせた甘さです。紅茶のような味になっていますが、ほのかに緑茶の味も感じられます。甘さも感じられるため、甘くないお茶を買いたい人は間違えて買わないようにしないといけません。
タイで甘くないお茶を買うためにはNo Sugarの表記を探すのが一番安心です。TEA+のNO SUGARは烏龍茶そのもので、日本人でも普通に飲むことができます。甘くないお茶が飲みたい時はこのパッケージを探してみてください。
こちらはイチタンの緑茶です。SUGAR FREEの文字が甘くないお茶の目印です。パッケージも日本のお茶のペットボトルに似ているため親近感があるお茶です。日本語表記もありますが、SUGAR FREEは英語表記になっています。
タイ人おすすめのお茶をご紹介しました。日本からの観光客の中には、お茶が飲みたくて買ったら甘かったという体験をした人も多いかもしれません。ここではタイでよく飲まれている甘いお茶や、日本人におすすめの甘くないお茶を解説しているので、タイ旅行に行った時の参考にしてみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://unsplash.com/photos/hGO27G5tZJ8