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ジャマイカの現在の治安は?旅に行く前にチェック!【2018】~外務省情報も~

2018.09.05

ジャマイカは有名なレゲエシンガーの、ボブ・マーリーの出身地であり、魅力的な国です。ジャマイカへ旅行へ行きたいけど、気になるのは治安ですよね。十分、ジャマイカを満喫できるように、治安情報をまとめましたので、お伝えしていきます。

  1. ジャマイカとはどんな国?
  2. ジャマイカの一人旅の治安はー外務省情報ー
  3. ジャマイカ・一人旅で注意したいこと
  4. ジャマイカの物価は?
  5. ジャマイカ・まとめ
レゲエの国・ジャマイカは一人旅など人気の観光スポットですね。ジャマイカは、中央アメリカのカリブ海に位置する島国で、首都はキングストンとなっています。かつては、イギリスの植民地だったため、英語圏となっています。ジャマイカといえば、有名なシンガー「ボブ・マーリー」の出身地ですね!
ジャマイカの治安は、外務省からの情報によりますと2018年現在では、レベル1の「十分注意してください」となっています。外務省から、「キングストンの一部の地域の外出禁止令」が出ている時もありますので、ジャマイカに1人旅される方は最新の情報を「外務省・海外安全ホームページ」から確認して大切な情報を得るように心がけてください。

ジャマイカ治安・外務省ホームページ

ジャマイカ現在の治安・ランキング

外務省の情報によりますと、ジャマイカの現在の殺人事件発生率は、ランキング4番目になっています。

世界で治安の悪い国ランキング

2018年現在、世界で治安が悪く危険な世界ランキングに、ジャマイカは16位となっています。

ジャマイカ一人旅・危険なエリア

地元の人たちでも立ち寄らないエリアには、絶対に入らないようにしてください。「ゲットーと呼ばれるスラム街」は危険エリアですので、注意してください。
キングストン首都圏,スパニッシュタウン  キングストンのダウンタウン地区(ボブ・マーリーに関係の深いトレンチタウン等を含む)や,マウンテンビュー・アベニュー地区,オーガスト・タウン地区,レッドヒル・ロード地区,スパニッシュタウンの一部地区では,ギャング同士,或いはギャングと治安部隊とによる銃撃戦や殺人,強盗事件が多発するなど大変危険な地域です。  これら危険地区以外の地域にも,治安が劣悪なため現地の人ですら立入りを避けているゲットーと呼ばれるスラム街が市内に点在していますので,絶対に立ち入らないでください。  

ジャマイカ一人旅・スリ、置き引き

ジャマイカに限らずですが、海外旅行へ行く際には、スリには十分な注意が必要となります。ジャマイカでは、スマートフォンが高価で売られるため、スマートフォンはポケットに入れたり、手に持って歩いたりは避けるべきです。

ジャマイカ一人旅・薬物

ジャマイカでは、薬物(マリファナ)をよく吸っている人がいますが、違法な国ですので、手を出すのは絶対にやめましょう。マリファナの売買をしているところを見つかると、厳しく取り締められますし、多額の値段を取られる場合もあります。警察とグルになっているジャマイカの人もいて、違法な金額の罰金を払わされ、騙されるという手口も多いです。
ジャマイカの物価は高いです。インフラが続いているせいか、島国なのもあり、物価は高めとなっています。日本よりも高いものもあります。

ジャマイカ・食事の物価

外食費は、ランチで1500円前後となっています。ローカルな場所で食べるともっと安く食べれますが、治安も心配ですよね。屋台のような場所で、ジャークチキンとか食べるようでしたら、500円ほどで食べることができます。日本食のレストランは物価は高いです。
いかがでしたか。ジャマイカは美しいエメラルドグリーンのカリブ海のビーチに、陽気な人々に、レゲエミュージックに、美味しいジャマイカのフードと魅力的ですが、治安が悪いために十分な注意が必要ですね。ジャマイカに旅行されるときは、常に緊張感を持ち、行動してくださいね。そして、楽しい思い出に残るジャマイカの旅行となりますように〜!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BbNa3KkAxtN/?