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地元民もおすすめ!小樽観光で絶対外せない絶品グルメ10選!

2018.04.16

豊かな自然に恵まれ、運河のあるロマンティックな観光の街として知られている小樽。新鮮な魚介類を始め、スイーツやレトロなカフェなど、美味しいグルメがたくさんあります。ここでは、小樽の観光で地元民もおすすめの絶品グルメをご紹介します。

  1. 小樽観光おすすめグルメ1 北海道スイーツと言ったらこれ【チーズケーキ】(ルタオ(LeTAO)本店)
  2. 小樽観光おすすめグルメ2 小樽に来たら外せない【寿司】(おたる政寿司本店)
  3. 小樽観光おすすめグルメ3 新鮮な魚介をたっぷりと【海鮮丼】(北のどんぶり屋 滝波食堂)
  4. 小樽観光おすすめグルメ4 地元のワインを気軽に楽しむ【ワインカフェ&イタリアン】(小樽バイン:旧北海道銀行本店)
  5. 小樽観光おすすめグルメ5 ラム肉がくせになる味【ジンギスカン】(小樽ジンギスカン倶楽部北とうがらし 本店)
  6. 小樽観光おすすめグルメ6 小樽のご当地フード【あんかけ焼きそば】(小樽あんかけ処とろり庵)
  7. 小樽観光おすすめグルメ7 小樽の庶民スイーツの元祖【ぱんじゅう】(桑田屋)
  8. 小樽観光おすすめグルメ8 やっぱり忘れちゃいけない【北海道ラーメン】(らーめん初代 )
  9. 小樽観光おすすめグルメ9 小樽B級グルメの定番【若鶏の半身揚げ】(若鶏時代なると)
  10. 小樽観光おすすめグルメ10 明治・大正の香りが漂う【レトロカフェ】(くぼ家)
  11. まとめ
北海道には、たくさんのスイーツがありますが、小樽にも北海道一と呼ばれるスイーツがあるんです。運河と歴史的建造物の立ち並ぶ小樽の中心地メルヘン交差点に建つ、大きな塔の様なメルヘンティックな建物の「ルタオ本店」。小樽の街に新しいスイーツの文化を造りたいという創業者の思いを込めて、素材や技法に拘ってルタオのスイーツは造られています。

北海道チーズケーキの代名詞【ドゥーブルフロマージュ】

ドゥーブルフロマージュは、柔らかな口当たりのレアチーズケーキと、しっかりとしたコクのベイクドチーズケーキが2層になって、一口食べると雪の様にとろけだします。濃厚なミルクの味と上品な甘さは、食べる者を幸せな気分にしてくれます。
喫茶コーナーではドゥーブルフロマージュ他、工房作り立てのケーキが季節の紅茶と共に楽しめます。
小樽は寿司の街ってご存知でしたか?小樽港があり立地も良いので、新鮮な魚介類が良いネタの寿司で食べられます。中でも寿司屋通りにある「おたる政寿司本店」は、創業70余年の老舗です。新鮮な魚介を職人自身が市場に買い付けに行くこだわり。お一人様から、家族連れ・団体まで安心して北海道の味をじっくり味わえます。

老舗のこだわりのマグロ

1年を通して、安定した最高のマグロを提供。旅行客も地元の人も納得の味です。
北海道全域から海産物が集まる、三角市場の中にある「北のどんぶり屋 滝波食堂」は、魚屋の直営店ならではの、とれたての新鮮な海の幸が食べられます。注文を受けてから水槽から取り出して調理。「新鮮で安くてうまい」をモットーに美味しい魚調理を提供してくれます。

贅沢にわがままに!

「北のどんぶり屋 滝波食堂」名物「わがまま丼」は、北海道の新鮮な魚介を、10種類のネタから3~4種類を選んで丼に盛り付けます。憧れのウニやいくらを、これだけ乗せてもお値段はリーズナブル。これは、食べるっきゃない!
「小樽バイン」は、北のウォール街と呼ばれるエリアにある、「旧北海道銀行本店」の建物を利用したワインカフェ&ショップです。工場直送の樽出し生ワインと地元の食材を使った本格イタリアンが気軽に楽しめます。
100種類のワインが常備。ついいろいろなワインを試してみたくなります。ワインだけでなく、地ビールや発泡酒、ソフトドリンクなど充実の品揃えです。

ヨーロッパのバーにいるような気分に

レトロなカフェバーでいただく美味しい生ワインと、新鮮な北海道の素材で調理したイタリアンは、旅の夜の素敵なひと時を約束してくれます。
北海道のソウルフード「ジンギスカン」は、小樽でも地元の人に大人気です。「小樽ジンギスカン倶楽部北とうがらし本店」は、生後6∼10か月の子羊の臭みのない柔らかいラム肉を使用。小樽の食材の地産地消にこだわっています。

食べ始めたら止まらない

ビールと一緒にアツアツのジンギスカンをみんなとつつけば、あなたももう北海道人?一度食べたら病みつきになること間違いなしです。
「あんかけ焼きそば」は、近年人気急上昇の小樽のご当地フードです。新鮮な魚介と野菜の旨味がたっぷり入って、とろりとした「あん」が体をしっかり温めてくれます。具だくさんのあんが香ばしい焼きそばにしっかり絡んで、濃厚な旨味を引きだします。

トロトロアツアツがたまらない

「小樽あんかけ処とろり庵」は創業65年の老舗㈱兼正阿部製麺の直営店です。「あんかけ焼きそば」の麺を知りつくした、直営店ならではのこだわりの味を提供してくれます。北海道小麦100%使用の自家製のちりちり細麺にそれを生かすためのあんは、塩味控えめで素材とスープの旨味がたっぷり。ボリュームがあるのにさっぱりしているので、いつの間にか完食してしまいます。
ぱんじゅうは、「パンの様な皮の饅頭」という意味で、庶民のおやつとして、明治時代の頃から小樽市民に愛されてきました。カリカリの皮の中にたっぷりつまった小豆餡。一口サイズなのでちょっと小腹がすいた時にも気軽に食べられます。

種類がたくさん

桑田屋は、「旧三菱銀行小樽支店」の建物を再利用した、「小樽運河ターミナル」の1階にあります。100%北海道産の小麦と小豆を使用、「外はカリッ、中はもちもち」が絶品です。こしあん、粒あん、カマンベールチーズ、もちあん等、種類がたくさんあって迷ってしまいそうですが、おすすめは塩キャラメル。トロトロの塩キャラメルにパリ皮が絶妙な美味しさです。
北海道グルメと言えば「ラーメン」が有名ですが、小樽は実はラーメン激戦区。「ご当地ラーメン」はありませんが、こだわりの材料と工夫で、各店がしのぎを削っています。魚介スープから豚骨まで、バラエティ豊かなラーメンをぜひ味わってみて下さい。

地元口コミナンバーワン!

らーめん初代は、小樽運河のすぐ近くにある、「小樽のラーメン屋ならここ!」と呼び声の高い、小樽市民イチオシのラーメン店です。濃い目の魚介ベースのスープに、太めのコシのある太いちぢれ麺、チャーシューの柔らかさがベストマッチ。独特の味噌味や、限定の醤油味もおすすめです。
昭和33年から登場した「若鶏の半身揚げ」は、またたく間に広がり、今や小樽のソウルフードとして定着しました。もともと小樽では、鶏のから揚げ=「ざんぎ」をよく食べていましたが、今ではクリスマスや年末年始のごちそうに欠かせなくなりました。

食べ応え満点!

「若鶏の半身揚げ」の元祖が「若鶏時代なると」です。昭和33年から、若鶏の半身揚げを提供。パリッと香ばしい皮とジューシーでふっくら柔らかな肉、鶏の旨味を引き出す塩加減で、小樽市民の心をつかみました。小樽駅から徒歩で5分と近く、お値段もお手頃価格なので安心して味わってみてください。ぜひお試しを。
小樽は明治・大正の時代に建てられた洋館や倉庫がたくさん残っています。それらの歴史的建造物を利用したレトロな雰囲気のカフェもたくさんあります、ノスタルジックなカフェで、余裕ある時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
「くぼ家」は、明治40年に「久保商店」の店舗として建てられ、「小樽大正硝子館」が運営しています。店内は当時の造りをそのまま生かし、アンティークな家具も飾られ、明治・大正期の面影をよく残しています。

かわいい器がたくさん

提供される器は、全て「小樽大正硝子館」のお手製ガラス。ひとつひとつ形の違う器にどこか懐かしさを覚えます。素敵な空間を楽しんでみて下さい。
小樽の地元の人に愛されてきた「小樽グルメ」をご紹介しました。旅先の美味しい郷土の味は、旅の楽しみの一つです。小樽旅行の際には、ぜひ小樽の絶品グルメ達を味わってみて下さい。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/4y5gveqxzz/?tagged=%E5%B0%8F%E6%A8%BD%E9%81%8B%E6%B2%B3