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台湾

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台湾のお酒2018年版・お酒事情や酒類などをチェックしよう!

2018.09.03

今回ご紹介するのは台湾のお酒についてです。台湾といえば夜市に代表されるようにグルメをイメージする方が多いと思いますが実は台湾で作れているビールやウィスキーがたくさんあります。厳選した4つのお酒を紹介するので参考にしてみてください!

  1. 1:台湾のお酒事情ビール編 台灣啤酒
  2. 2:台湾のお酒事情ビール編 龍泉啤酒
  3. 3:台湾のお酒事情ウィスキー編 Kavalan
  4. 4:台湾のお酒事情ウィスキー編 OMAR
  5. 最後に

台灣啤酒について

まず最初に紹介する台湾のおすすめビールは台灣啤酒です。これは現地の言葉で台湾ビールという名前で国民的人気のビールです。台湾でのお酒事情で一番気になるのは何歳から飲めるのかという年齢についてですが、台湾では18歳以上から飲むことができます。つまり日本でいうところの高校3年生で誕生日を迎えた年齢から飲めるということになります。年齢確認のお酒事情についてもコンビニやスーパーで年齢を確認されることはまずありません。さてお酒事情と年齢を簡単に紹介させていただいたところで台灣啤酒の紹介です。台灣啤酒は台湾でのビール業界最大手であるが製造しているビールで90年以上の歴史がある会社です。苦さやコクを求める方はぜひ試してみて下さい。居酒屋やコンビニ、スーパーでいたるところで購入することができるおすすめのお酒です。

龍泉啤酒について

続いても台湾ビールについてです。龍泉啤酒は台灣啤酒に続いて人気のビールです。2000年に設立されたまだ比較的新しいビールでラベルから日本のキリンビールを彷彿させますが、関係はありません。オリジナルのビールだけではなく写真のように果物味をミックスさせたビールの種類が多く、若い人や女性に人気があるビールです。軽さとすっきり感を求める方におすすめのビールです。

Kavalanについて

続いてご紹介するのは世界的に有名なウィスキーKavalan(カバラン)です。カバランは台湾のお酒事情において最大の衝撃を起こしたと言っても過言ではない台湾から世界に発信されているウィスキーです。カバランは2008年に販売されたまだ10年もたっていない若いウィスキーで、原材料を全て台湾製にこだわり、製造も台湾国内でおこなわれています。ウィスキーといえばスコットランドやイギリスなどヨーロッパに有名ブランドが多いですが、2010年にスコットランドで開催されたウィスキーのテイスティング大会でヨーロッパ勢をおさえカバランがNo1に輝きました。近い将来世界5大ウィスキーと呼ばれている、スコッチウィスキーやカナディアンウィスキー、アイリッシュウィスキーに割ってはいるかもしれないと言われているカバランは空港の免税店で購入できます。この美味しいウィスキーをお酒が飲める年齢である18歳から堪能できる台湾の若者が羨ましいかぎりです。

OMARについて

最後にご紹介するのは、カバラン同様に台湾を代表するウィスキーOMAR(オマール)です。カバランが作られている蒸溜所に続いて台湾で第二の蒸溜所と呼ばれている南投蒸留所で作られているオマールも年々人気が上がってきており近い将来にカバランと肩を並べる銘柄になるだろうと言われています。インターネットなどで購入することができますが現地の免税店は酒販店で購入したほうが安いので見かけた際はぜひ手にとってみてください!
ここまで台湾のお酒事情についてご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?お酒が解禁される年齢が18歳ということに驚いた方も多かったのではないでしょうか?台湾は国土はとても小さな国ですが、起伏が多く自然豊かな地形をしていることから、綺麗な水や資源があるのでビールやウィスキーが作られています。台湾は日本の各地から直行便が就航しており気軽に行くことができる場所です。週末旅行でも十分満喫することができます。今回ご紹介した銘柄以外にもたくさんのお酒が台湾にはあるので訪れた際はぜひ様々なお酒を試してみてくださいね!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bm8iTYhgBKk/?