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沖縄で満天の星空を見るなら?絶景スポット10選!【2019年版】

2019.04.21

市街地から少し離れれば自然が多く残り、空気が澄んでいて、海に囲まれている沖縄は、満天の星空が綺麗に観れます。日本で唯一の南十字星が観れる場所としても有名です。そこで今回は沖縄の星空を、地元民おすすめの天体観測スポットとして10箇所ご紹介します。

  1. 沖縄の星空!地元民おすすめの天体観測スポットTOP1辺戸岬周辺
  2. 沖縄の星空!地元民おすすめの天体観測スポットTOP2茅打ちバンタ
  3. 沖縄の星空!地元民おすすめの天体観測スポットTOP3国頭村森林公園
  4. 沖縄の星空!地元民おすすめの天体観測スポットTOP4波照間島
  5. 沖縄の星空!地元民おすすめの天体観測スポットTOP5古宇利大橋と古宇利島
  6. 沖縄の星空!地元民おすすめの天体観測スポットTOP6万座毛
  7. 沖縄の星空!地元民おすすめの天体観測スポットTOP7残波岬
  8. 沖縄の星空!地元民おすすめの天体観測スポットTOP8浜比嘉島から伊計島周辺
  9. 沖縄の星空!地元民おすすめの天体観測スポットTOP9石垣島バンナ公園
  10. 沖縄の星空!地元民おすすめの天体観測スポットTOP10西表島
  11. 沖縄の星空!地元民おすすめの天体観測スポット最後に
沖縄本島最北端の辺戸岬は、天体観測スポットとして最高の場所です。岬から見えるのは遠くに与論島と、あとは海と星空で遮るものが何もありませんから、満天の星空が水平線近くまでご覧いただけます。とても静かな場所でゆっくり星空を観ることができますが、リゾートホテルと那覇市内からはかなり離れているため穴場的なスポットです。車で高速を降りてから約80分暗い道を走りますので運転には注意して下さい。また、岬周辺はとても足場が悪く、断崖絶壁ですので、天体観測をするには十分注意しましょう。
沖縄本島北部の景勝地として知られる「茅打ちバンタ」も天体観測スポットのひとつです。若干、集落の明かりがありますが、空を見上げると天の川がすぐわかるくらい星空が綺麗です。高さ80メートルの断崖から東シナ海の星空を観ることができます。リゾートホテルや那覇市内からは離れているため観光客も少なく、静かに落ち着いて星空観測をしたい方におすすめです。ただし、断崖ですので足場が悪いところもありますから、十分注意しましょう。こちらも高速を降りてから約70分暗い道を走りますので運転には注意しましょう。
沖縄本島北部にある「国頭村森林公園」はキャンプ場がありますので、気軽に天体観測を楽しむことができます。広い駐車場やトイレもありご家族にもおすすめです。連休やキャンプシーズンは多くの人で賑わいますので、星座早見盤を持っていき、みんなでワイワイ星空を観るのもいいですね。施設内には他にもバンガローやふれあい広場、球場などもあり、遊歩道も整備されていますので暗い夜でも少しは安心です。また、キャンプをしなくても周辺のリゾートホテルからもアクセスがよいので、観光ついでに国頭村森林公園に星空を観に行くのもいいですね。
日本で唯一南十字星(サザンクロス)が観れる確率が高い島が「波照間島」です。緯度が低いことで星座が観えやすく、全天体88星座のうちなんと84星座を観ることができます。天文マニアたちが日本一と絶賛する星空は、島に宿泊しなければなりません。リゾートホテルなどはなく民宿や小さなホテルしかありませんがそれも島ならでは。そう簡単には行けない島ですが、だからこそ余計に美しく綺麗な星空が、数え切れないほどの星が、波照間島にはあるんです。星空観測タワーもありますが、浜辺にねそべり、さざ波の音を聞きながら、満天の星空を眺めるという夢のような体験ができるのです。南十字星が目的で波照間島に行く場合は、12月下旬から6月中旬がおすすめです。特に5月は20時から22時頃までが南中時刻にあたりもっとも見やすくなりますので覚えておきましょう。
沖縄本島北部の橋で渡れる離島の「古宇利島」も気軽に天体観測を楽しめるスポットです。古宇利大橋周辺には適度に明かりがあり安心して星空を観れます。島に入ると真っ暗で周囲の明かりが気にならない場所もありますので天体観測には向いています。おすすめは海岸部で、他ではなかなか観られない幻想的な星空を観ることもできます。リゾートホテルからのアクセスも良いので観光のついでやデートにもおすすめです。
沖縄本島の中部にある「万座毛」はサンセットで有名な観光地です。夜になると周辺に明かりがほとんどないですから星空も綺麗で天の川などはっきり観れます。駐車場からは遊歩道もありますが、かなりでこぼこしていて夜は足元がかなり暗くなりますので十分注意しましょう。那覇市内やリゾートホテルからのアクセスも悪くないですので、気軽に天体観測ができるスポットです。サンセットとあわせて星空を見上げるのもいいですね。
沖縄本島の中部にある「残波岬」もまたサンセットで有名な観光地ですが、広大な東シナ海を見渡せる白い灯台からの星空が素晴らしいと口コミで広がり人気を集めています。那覇市内やリゾートホテルからもアクセスがいいので、サンセットと星空のセットで観光途中に立ち寄るのもありです。灯台とホテルの明かりが少々あるので、本格的に天体観測をしたい方には難ありですが、気軽に楽しむのにはおすすめな場所です。
沖縄本島の中部にある勝連半島から海中道路を渡ると4つの島があります。その中でも「浜比嘉島」と「伊計島」の星空は地元民の間でも人気です。海中道路を渡ったら突然グッと目の前に星空が入ってきます。那覇市内やリゾートホテルからもアクセスがいいのでデートやドライブなどと一緒に天体観測が楽しめる場所として地元民にも人気です。浜比嘉島は島の東側が、伊計島は集落を抜けてからがおすすめスポットですので覚えておきましょう。途中、農道などを走る際は安全運転に心がけましょう。
石垣島の中央にある標高230メートルのバンナ岳を公園として開発したのが「バンナ公園」で、八重山の自然を観察できる他、10箇所もの展望台が設置されています。昼間はエメラルドグリーンの海を眺められますし、夜は星空を観ることができます。石垣市街地からも近く、リゾートホテルからのアクセスもよいですので、観光のついでに天体観測を気軽にできるスポットとして地元民にも人気の場所です。高台へは舗装はされているものの山道で坂もありますので車の運転には注意しましょう。
人工的な光が全くないと言っても過言ではない「西表島」は、島の約90%が亜熱帯の原生林で、イリオモテヤマネコやカンムリワシ、セマルハコガメなど15種類の天然記念物が生息する貴重な島です。大小約40もの川にはマングローブが生えていて日本一の流域面積があります。そんな西表島は日本有数の絶景星空スポットと言われています。一年中天の川を観ることができますし、季節ごとに違った星座も観ることができます。夜は船が運行していませんので島のホテルに宿泊しなければなりません。限定の絶景星空スポットですので、日常を忘れてしばらくゆっくりと西表島へ行くのがいいでしょう。
いかがでしたか?地元民おすすめの天体観測スポットとして「辺戸岬周辺」「茅打ちバンタ」「国頭村森林公園」「波照間島」「古宇利大橋と古宇利島」「万座毛」「残波岬」「浜比嘉島から伊計島周辺」「石垣島バンナ公園」「西表島」とご紹介いたしました。星が綺麗に観れるということは周りは真っ暗闇ですので、岬や崖など気を付けなければなりません。また沖縄にはハブをはじめ猛毒を持った生物もいますのでむやみに草むらなど入らないようにもしましょう。決して一人では行かず2人以上で行動し、楽しく安全にマナーを守って天体観測をしましょう。上を見上げれば息を飲むような満天の星空をぜひ楽しんで下さい。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcR-uwIzstYq4LmWf8sPoKvbsknAcEhz9LThYg7Rx1jRJin8rtkOJQ