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【2018年】10月11月タイの楽しみ方!服装や天気は?人気観光スポット3選

2018.09.16

タイというと常夏のイメージかもしれませんが、実は3つの季節があります。乾季、暑季、雨季です。おおまかに言うと11~3月は乾季、その後5月頃までが暑季、6~10月までは雨季となります。季節の変わり目となる10月、11月のタイの天気や服装、楽しみ方をご紹介します。

  1. 10月11月のタイの天気は?
  2. 10月11月のタイでの服装は?
  3. 10月11月のタイのおすすめ観光スポット① バンコク
  4. 10月11月のタイのおすすめ観光スポット② プーケット
  5. 10月11月のタイのおすすめ観光スポット③ チェンマイ
  6. 10月11月のタイでの楽しみ方まとめ
乾季、暑季、雨季の3つの季節があるタイですが、6~10月は雨季にあたります。雨季と言っても日本の梅雨のように雨が降り続くことは少なく、1日に数回スコールがあるということがほとんどです。やはり雨季は乾季よりも観光客が少なくなるため、逆に快適に観光できることもあります。ただし、スコールの対策はきちんとしておきましょう。
10月の終わりに差し掛かると雨も少なくなり、次第に乾季の気候となります。11~3月の乾季の季節は観光のベストシーズンで、タイを訪れる人も多くなります。
タイは基本的に年中気温が高い国です。そのため、10月11月も日本の真夏と同じような服装で問題ありません。室内は冷房が効いて寒いこともありますので、冷房対策の羽織るものも持っていくようにしたほうがいいですね。
スリーブやミニスカート、ショートパンツなどの露出が高い服装だと入場できない寺院もあります。寺院観光の際は注意しましょう。
また、10月はまだ雨季のため、スコールの対策もしておくことをおすすめします。レインコートや、濡れてしまった場合に備えて着替えも持っておくと安心です。
世界中から観光客が集まるバンコクは、タイの中でも最もおすすめの観光地です。10月の下旬頃までは雨季で激しいスコールがある日もありますが、そんな日でも楽しめるアクティビティがたくさんあるのも、バンコクをおすすめする理由の1つです。
バンコクで女性に人気なのがスパですね。日本だと高額で躊躇してしまいがちなスパも、バンコクなら手の届く範囲の値段でできます。また、高級ホテルがたくさんあるバンコク。スコールにあってしまったら、ホテルでのんびりお茶をしたりという過ごし方も気軽にできるのがバンコクの魅力です。
スパやホテルでのお茶には興味がないという人なら、大型ショッピングモールで買い物や食事を楽しむのもおすすめです。タイならではの物も色々売られていたり、フードコートでもタイ料理を気軽に楽しむことができます。アクティブに観光するのも楽しいですが、お天気に恵まれなかったら、こんな過ごし方もおすすめですよ。
ビーチリゾート派におすすめなのが、プーケットです。バンコクと同じく、10月はまだ雨季にあたるためスコールがある日も多いのですが、そんな時はホテルでゆっくり過ごすこともできます。ホテル滞在が楽しめるのは、リゾートならではのメリットですね。
また、雨季は旅行代金が安くなるというのも、魅力の1つです。
10月下旬から11月になれば、乾季に入りお天気のいい日が続くようになります。青い海が広がるビーチを楽しむのにはぴったりの季節ですね。
また、毎年この時期に行われるベジタリアンフェスティバルの期間に合わせて旅行するのもおすすめです。2018年は、10月8日~17日に開催されます。プーケットに住む中華系の人たちが白装束に身を包み、菜食・禁酒をして身を清めるという行事です。
このお祭りは観光客もその様子を見ることができます。また期間中は、ベジタリアンフードのスタンドも出るなど、この時にしかできない体験をすることができますよ。
バンコク、プーケットと並んで人気の観光地チェンマイも、この時期に旅行するのがおすすめのスポットです。 旧暦の12月の満月の夜に、タイで古くから行われてきたロイクラトン(灯籠流し)が、タイ各地で行われます。旧暦の12月は、現在の暦だと10~11月にあたります。
チェンマイのロイクラトンはイーペン祭と呼ばれ、2018年は11月21日~23日に開催されます。イーペン祭では灯篭流しの他に、コムローイと呼ばれるランタン上げも行われます。夜空に舞い上がる無数のランタンは本当に幻想的で、一度見たら忘れられない光景です。
さらに、最終日に行われるパレードや花火も見逃せません。またお祭りの期間中は、街中にランタンが飾られて、とても華やかな雰囲気になります。
雨季の終わりから乾季に差し掛かる10月11月のタイのおすすめ観光スポットをご紹介しました。この時期ならではの楽しみ方もたくさんあるタイへ、ぜひ出かけてみましょう。旅行へ出発する前には、服装についても注意点も忘れずにチェックして下さいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pixabay.com/photo-201419/