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タイ

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【2018年】タイの水上マーケットで買い物!花市場や鉄道市場など

2018.09.03

タイには、水上マーケットがたくさんあります。中にはツアーで行くことができる水上マーケットもあり、気軽に水上マーケットを体験することができます。ここでは、タイのおすすめ水上マーケットや水上マーケット以外にも買い物を楽しめる花市場や鉄道市場などをご紹介します。

  1. タイの水上マーケットとは?
  2. 2018年タイのおすすめ水上マーケット1:ダムヌンサドゥアク水上マーケット
  3. 2018年タイのおすすめ水上マーケット2:アムパワー水上マーケット
  4. 2018年タイのおすすめ水上マーケット3:タリンチャン水上マーケット
  5. 2018年タイのおすすめ水上マーケット4:アユタヤ水上マーケット
  6. 2018年タイのおすすめ水上マーケット5:クローンラットマヨム水上マーケット
  7. 水上マーケットには、自力で行くかツアーで行く
  8. 2018年水上マーケット以外におすすめのタイのマーケット1:パーククローン花市場
  9. 2018年水上マーケット以外におすすめのタイのマーケット2:ラチャダー鉄道市場
  10. 2018年水上マーケット以外におすすめのタイのマーケット3:チャトゥチャックウィークエンドマーケット
  11. 2018年水上マーケット以外におすすめのタイのマーケット4:メークロン線路市場
  12. 2018年水上マーケット以外におすすめのタイのマーケット5:タラートネオンナイトマーケット
  13. 2018年水上マーケット以外におすすめのタイのマーケット6:プラトゥーナムマーケット
  14. 2018年水上マーケット以外におすすめのタイのマーケット7:パッポンナイトマーケット
  15. 2018年水上マーケット以外におすすめのタイのマーケット8:アジアティークザリバーフロント
  16. 2018年水上マーケット以外におすすめのタイのマーケット9:チャンチュイクリエイティブスペース
  17. 2018年水上マーケット以外におすすめのタイのマーケット10:サイアムジプシージャンクション
  18. 2018年水上マーケット以外におすすめのタイのマーケット11:JJ グリーンナイトマーケット
  19. タイのマーケットを楽しむ方法
  20. まとめ
タイの水上マーケットは、商品をのせた船にのった人から買い物をするタイならではのおもしろい文化です。しかし、バンコクから行くことのできる水上マーケットは、観光客がくることを前提としてある場所も多く、ツアーで行ける場所が多くなっています。場所によっては船に乗って水路をまわる体験ができる水上マーケットもあります。ここでは、タイのおすすめ水上マーケットや、水上マーケット以外のおすすめの花市場や鉄道市場などおすすめマーケットをご紹介します。
ダムヌンサドゥアク水上マーケットは、観光客用の水上マーケットと言ってもいいほど観光地化されているため気軽に行くことができる水上マーケットです。ボートツアーでは、実際に船に乗ってマーケットをまわることができ、船の中から買い物を楽しむことができます。
とても驚くのが、調理器具などすべてをのせて料理をしている船を見かけることです。こういった船からは出来立ての料理を購入することができます。観光客が多いため、比較的英語も通じます。タイの水上マーケットを体験してみたいと思う人はダムヌンサドゥアク水上マーケットがおすすめです。
この水上マーケットは、朝は7時頃からはじまり、午前中の8時から10時あたりが盛り上がる時間なので早めに向かうと賑わった雰囲気を味わうことができます。バンコクからダムヌンサドゥアク水上マーケットまではロットゥーという乗り合いのバンに乗って1時間半ほどかかります。
まずは、タクシーをつかい旧南バスターミナルへ向かいます。バスターミナルでは、水上マーケット行きのバン乗り場は「Damnoen Saduak Floating Market」と英語表記があるため安心して乗ることができます。
もし水上マーケットのボートツアーに参加したい場合は、入口にチケット売り場があるためすぐにわかります。帰りも、バンコク行きロットゥーがすぐにわかるので簡単です。
もし、自力で行くのが不安な人や、効率よくまわりたいひとはホテル送迎付きのツアーを申し込めば、ダムヌンサドゥアク水上マーケットに行った後に有名な観光スポットに行けるツアーが多いため効率よくまわることができます。
アムパワー水上マーケットは、通常の水上マーケットとは違う楽しみ方ができるマーケットです。実は、アムパワー水上マーケットは昼も夜も楽しむことができます。ボートツアーも水上マーケットについたら簡単に見つけることができ、50~60バーツとダムヌンサドゥアク水上マーケットと比べても破格です。その理由は、アムパワー水上マーケットはタイ人向けの水上マーケットだからです。
しかし、夜の方が断然おすすめで、18:30から蛍を見ることのできるボートツアーがあります。その景色はとても幻想的で、アムパワー水上マーケットにきたらぜひ見てほしい景色です。
昼のボートツアーでは、5つの寺院を見学する2時間ほどのボートツアーやアムパワー周辺をまわるボートツアーなどがあります。
アムパワー水上マーケットも、旧南バスターミナルから行くことができますが、最終のバンコク行きロットゥーが20:20頃と、蛍のボートツアーに参加すると帰りのロットゥーに乗れるか微妙な時間帯になってしまいます。そのため、アムパワー水上マーケット近くのホテルに宿泊するか、ホテル送迎付きの日本語ガイド付きのオプショナルツアーに参加するのがおすすめです。
タリンチャン水上マーケットは、かなりローカルな雰囲気を味わうことができるマーケットで、路線バスで40分ほどで到着するためバンコクからも行きやすいマーケットです。そこまで遠くないため、バンコクからタクシーで行っても料金は高くならないでしょう。
タリンチャン水上マーケットでもボートツアーがあり、60バーツで1時間のツアーに参加することができます。ボートの上から魚の餌を購入して餌やりをすることもでき、おもしろい体験ができます。水上マーケットの入り口には、水上レストランもあり、ここで食べると雰囲気を満喫できておすすめです。
アユタヤ水上マーケットは、運河ではなく人工的に作った水路にある水上マーケットです。観光客向けに作られたマーケットなので、まわりやすいのが特徴で、入場料が200バーツかかります。
ボートツアーもありますが、ボートは景色を楽しむのがメインで、買い物は徒歩でまわります。水路の周りには、マッサージショップや洋服屋、カフェなどがあり、ゆっくりまわることができます。
アユタヤの昔の名称にちなみ、正式名称は「アヨダヤ」や「アヨデア」などと呼ばれています。ワットヤイチャイモンコンの近くにあるため、遺跡巡りと一緒にまわるのがおすすめです。他の水上マーケットと違い、ローカルな雰囲気はありませんが、時間が限られている人などはアユタヤに来た時に足を運んでみてください。
バンコクからアユタヤに行くには、タクシーをチャーターすると遺跡もタクシーでまわってくれるのでとても便利です。バンコクからは5000円前後で往復チャーターできるので、人数が多いと割安です。
クローンラットマヨム水上マーケットは、日本人にはあまり知られていないものの、タリンチャン水上マーケットよりも規模の大きい水上マーケットです。8つのゾーンに分かれたマーケットで、洋服やタイ料理、野菜や果物などさまざまなものが販売されています。運河を眺めながらご飯を食べることができるレストランもおすすめです。
有名な水上マーケットなら日本語ガイドのついたオプショナルツアーがあります。さらに、水上マーケットと一緒に他の観光地もまわれるツアーが多いため、言葉に不安な人や効率よくいろいろな場所をまわりたい人はオプショナルツアーに参加したほうが1日でたくさんの観光スポットに行くことができます。
パーククローン花市場は、名前の通り、お花がたくさん売られている花市場です。24時間営業でいつでも行くことができるのがポイントです。
旅行中に花市場なんて行っても持って帰れないし、と思っている人も多いかもしれませんが、花市場は女子旅にとてもおすすめです。花市場で買ったかわいいお花をホテルのお風呂に浮かべるだけでフォトジェニックな写真を撮ることができます。
パーククローン花市場は、お花屋さんが仕入れに来る市場なので、値段も安くお花の種類も豊富なのが特徴です。しかし、パーククローン花市場はワットポーの近くにあるため、日中に行くのはあまりおすすめしません。ワットポー周辺は観光地エリアなので、渋滞が酷かったりタクシーはメーターを使ってくれないタクシーばかりで、花市場に行くまでが大変です。そのため、夕方の渋滞が終わった7時、8時くらいに行くとスムーズに到着します。もしお昼に花市場へ行くなら水上バスを使うほうが渋滞もぼったくりもなくです。
パーククローン花市場へ行くにもオプショナルツアーがあり、チャイナタウンとパーククローン花市場、カオサンロードをまわることができるので効率よくまわりたい人や送迎があったほうが安心な人にはおすすめです。
ラチャダー鉄道市場は、最近上から見た鉄道市場の景色がインスタで話題になっているスポットです。このラチャダー鉄道市場は、2015年にオープンしたばかりの比較的新しい市場で、飲食エリア、雑貨エリア、パブエリアの3つからなっています。飲食エリアでは、チキンや串焼き、クレープ、お粥などタイでは一般的な食べ物や、お寿司などを食べることができます。
ラチャダー鉄道市場のパブエリアは、遅くまであいているので、買い物が終わってからちょっと飲んで帰る、ということもできるのが魅力です。雑貨エリアでは、洋服やバッグ、電子機器など見ると欲しくなるものがたくさん売られています。月曜日以外は毎日やっているのが安心です。
ラチャダー鉄道市場は、フォトジェニックスポットとして有名になっているため、フォトジェニックスポットを巡るオプショナルツアーも用意されています。今女性の間で話題のピンクガネーシャ、キラキラの寺院で有名なワットパクナム、そして上から見る景色が圧巻のラチャダー鉄道市場を巡るツアーです。ラチャダー鉄道市場は月曜以外は開いていますがこのツアーは土日限定で、日本語ガイドもついて効率よくまわれるため、女子旅にもおすすめです。
チャトゥチャックウィークエンドマーケットは、バンコクで一番人気のあるマーケットと言ってもいいほど有名な場所で、土日のみ営業しています。マーケット内はとても広く、一度行った場所に戻るのは大変と言われているほどです。飲食店やカフェもあるため休憩しながらまわることもできます。洋服や雑貨などさまざまなものが販売されているため、旅行に土日をかぶせてでも行ってほしいおすすめのマーケットです。
ラチャダー鉄道市場は、昔タイの国鉄倉庫でやっていた時の名残で今でも鉄道市場と呼ばれていますが、このメークロン線路市場では、本当に線路の目の前に市場が開かれていて、ラチャダー鉄道市場よりもローカルで独特な雰囲気を感じることができます。ここは、列車が通るたびにテントの屋根をたたむ光景を見ることができるおもしろい市場で、ローカルの雰囲気を楽しみたければラチャダー鉄道市場よりもメークロン線路市場がおすすめです。
タラートネオンナイトマーケットは、2016年にオープンしたばかりのマーケットで、日本人にはまだあまり知られていません。便利な立地にありながら、タイ人向けのマーケットなので他のマーケットよりも安い価格で買い物ができるのもおすすめのポイントです。月曜と火曜日はマーケットが休みになります。
プラトゥーナムマーケットは、他のマーケットよりも安いものが多いと人気のマーケットで、大量買いしにくる日本人もよく見かける場所です。プラトゥーナム市場は卸市場なので、数量をまとめて買うと割引をしてくれることもあり、値段交渉も楽しみのひとつです。プラトゥーナムマーケットは24時間営業ですが、早朝や深夜は閉まっているお店も多いためお昼ごろから夜21時くらいまでの時間で行くのがおすすめです。
パッポンナイトマーケットは、シーロム駅からも近くアクセスが便利なマーケットです。まず、注意してほしいのが、このパッポンナイトマーケットのある通りは歓楽街なので、男性を客引きするマッサージ屋の女性がたくさんいるということです。洋服やバッグをはじめアクセサリーや雑貨などさまざまなものが短い通りに並んでいるため、とても見やすいマーケットになっています。
アジアティークザリバーフロントは、2012年にオープンしたばかりのマーケットで、洋服や雑貨などのお店はもちろん、カフェやレストランも充実しています。ムエタイやニューハーフショーなどの鑑賞もでき観光客におすすめです。アジアティークザリバーフロントは、サパーンタクシン駅から無料のシャトルボートもでているため、バンコクが初めての人でも簡単に行くことができます。
雑貨やアクセサリー、タイの小物なども販売されているためお土産の購入にもおすすめです。17時からオープンしますが、すべてのお店が開くのは18時すぎになるためその頃に行くといろいろなお店を楽しむことができます。
チャンチュイクリエイティブスペースは2017年にオープンしたばかりのマーケットで、アートも楽しめる他とはちょっと変わったマーケットになっています。バンコクからはタクシーやバスで1時間ほどかかるため、アクセスは不便ですが、アートが好きな人にはおすすめです。レコード屋や雑貨やなどを楽しむことができます。
サイアムジプシージャンクションは、高速道路と鉄道の間にある細い敷地で開催されているおもしろいマーケットです。1本の長い通りなので迷うことなく見やすいのは嬉しいポイントです。マーケットで食べられるものは、串焼きなど手軽に食べられるものばかりなので食べ歩きにも最適です。
アンティークなものや、レトロなものが多いため、骨董品やフィギュアなども見つけることができます。サイアムジプシージャンクションは、タイのMRTブルーラインとパープルラインを使って行くことができ、ブルーラインパープルラインの間は無料のシャトルバスがあるため、観光客でも比較的わかりやすく行くことができます。
JJ グリーンナイトマーケットは、チャトゥチャックウィークエンドマーケットの近くで開催されているナイトマーケットです。バンコクの若い人たちに人気のあるマーケットで、観光客はあまり見かけない場所です。洋服や雑貨はもちろん、飲食エリアも充実していて、タイ料理だけでなくラーメン屋韓国料理も楽しむことができます。
チャトゥチャックウィークエンドマーケットとも近いですが、1日で両方まわるのはとても体力を消耗します。JJグリーンナイトマーケットは、木曜から日曜に営業しているためウィークエンドマーケットよりもさらに行きやすくなっています。
タイのマーケットは、行く場所によって雰囲気が全く違いますが、どのマーケットでもまとめ買いすると割引してくれたり、値段交渉するのも楽しむの一つです。他にもローカルフードを食べ歩きするのもタイならではの楽しみ方なのでおすすめです。値段交渉のためのタイ語を覚えて使ってみるのもおもしろいです。ぜひタイならではの雰囲気を味わってみてください。
タイでおすすめの水上マーケットや、水上マーケット以外におすすめの花市場や鉄道市場、ナイトマーケットをご紹介してきました。タイにはマーケットがたくさんあるため短期の旅行ではすべてまわりきれないほどの数ですが、気になったマーケットにはぜひ足を運んでみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://unsplash.com/photos/_ffkj8TnuGo