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【2018年】沖縄の美術館!地元民おすすめのスポットTOP10!

2018.09.03

沖縄に美術館ってあるの?と思いませんか。もちろん本州のような美術館もあれば、沖縄独特の文化や歴史を紹介しているところとして各島にたくさんあります。その中から今回は地元民おすすめのスポットを10箇所ご紹介しますので、ぜひ立ち寄ってみて下さい。

  1. 沖縄の美術館!地元民おすすめのスポットTOP1沖縄県立博物館・美術館
  2. 沖縄の美術館!地元民おすすめのスポットTOP2浦添市美術館
  3. 沖縄の美術館!地元民おすすめのスポットTOP3佐喜眞美術館
  4. 沖縄の美術館!地元民おすすめのスポットTOP4沖縄県平和記念資料館
  5. 沖縄の美術館!地元民おすすめのスポットTOP5平和記念公園・平和の礎
  6. 沖縄の美術館!地元民おすすめのスポットTOP6ひめゆり平和記念資料館
  7. 沖縄の美術館!地元民おすすめのスポットTOP7宮古島海宝館・シェルミュージアム
  8. 沖縄の美術館!地元民おすすめのスポットTOP8竹富島ゆがふ館
  9. 沖縄の美術館!地元民おすすめのスポットTOP9ボクネン美術館
  10. 沖縄の美術館!地元民おすすめのスポットTOP10喜宝院蒐集館
  11. 沖縄の美術館!地元民おすすめのスポットTOPまとめ
那覇市内にある「沖縄県立博物館・美術館」は、愛称がおきみゅーとなり地元民にもより親しまれるようになりました。沖縄の城(グスク)をイメージしてデザインされた施設では、沖縄の自然、文化、芸術、歴史を一度に鑑賞することができます。博物館は約94000点、美術館は3700点の資料を収蔵しています。また、普段は見ることのできない博物館と美術館の裏側を学芸員が案内するバックヤードツアーは地元でも大人気です。ミュージアムショップではここでしか買えない限定品もありますので立ち寄ってみて下さい。158台止められる駐車場は無料ですので観光の途中でも安心です。
「浦添市美術館」は琉球漆器がコレクションされていて、日本初の漆芸専門美術館です。常設展では琉球王朝時代の漆器から世界中の漆器を鑑賞することができます。特に際立っているのが建物自体です。国道330号線を車で走っていると突如不思議な多国籍風の建物が目に飛び込んできます。これがこの美術館です。高円宮邸や世田谷美術館を生み出した建築家の故・内井昭蔵氏が設計しました。テーマは塔と回廊による構造でして、このような建物になっています。散策するだけでも芸術に触れることができる美術館です。周辺には駐車場がいくつもありますのでレンタカーでも観光の途中に立ち寄れますので、ぜひ芸術に触れてみて下さい。
宜野湾市にある「佐喜眞美術館」は、沖縄戦の図をメーンに展示してあります。生と死、苦悩と救済、人間と戦争をテーマに平和を願う様々な作家の作品が展示されています。修学旅行などでもよく訪れる場所です。平和とは何かを考える上でこれからの子供達に伝えるためにも良い場所です。最近ではインスタ映えのスポットとして屋上への階段などが有名になりました。美術館の建物と駐車場のフェンスを隔てた隣が米軍普天間基地というのも何か思うところがあります。
沖縄県南部、摩文仁の丘に建つ「沖縄県平和祈念資料館」は住民の証言を元に戦争体験を展示しています。沖縄戦は日本で唯一の県民を総動員させた地上戦で、アジア・太平洋戦争で最大規模の戦闘となりました。その真実を語る5つの常設展示とプロセス展示室、企画展示室で構成されており、平和を今に伝えています。沖縄戦の終結した6月23日の慰霊の日にはここで毎年追悼式が行われ平和への祈りが捧げられています。広い敷地内には、平和祈念資料館をはじめ、平和記念堂、平和の火などもあり平和記念公園として成り立っています。平和祈念資料館には駐車場から徒歩10分くらいです。
平和記念公園にある「平和の礎」は太平洋戦争・沖縄戦終結50周年を記念して建てられました。国籍や軍人、民間人の区別なく沖縄戦などで亡くなられたすべての人々の氏名を刻んだ記念碑です。デザインコンセプトは「平和の波永遠なれ」で鉄の暴風の波涛が平和の波となってわだつみに折り返していくというものです。記念碑は平和広場の平和の火を中心に放射状に円弧の形に広がりをもって配置されています。平和記念公園へ行った際にはこちらもみていただきたいひとつです。駐車場からは徒歩10分くらいかかります。
沖縄県南部にある「ひめゆりの塔」と「ひめゆり平和祈念資料館」は観光のスポットとしても必ずと言っていいほど入っている場所です。ひめゆり看護隊の悲劇に到るまでを時系列に克明に展示してあります。当時の医療器具や薬品、洗面道具などの展示もあり、第3外科壕を現物大に復元した鎮魂の部屋もあります。三面の壁には犠牲となった214人の遺影が静かに掲げられています。地元の方にとっては決して忘れることはできませんし、私たちも知っておくべきことをここで学ぶことができます。周辺には無料駐車場が多くありますのでレンタカーでの観光でも安心です。
宮古島にある「海宝館」は館長自らが世界中から集めた貝殻のコレクションを展示しています。貝殻の展示数、種類はアジアナンバーワンを誇るほどです。施設内にはレストランもあり、おすすめはシャコ貝に盛られたタコライスです。インスタ映え間違いなしですね。また、工房では貝細工体験もできます。アクセサリーなど旅の思い出に残る品を作ることができますのでご家族にも人気です。駐車場は無料で利用でき約50台は駐車できます。
八重山諸島の竹富島にある「竹富島ゆがふ館」はビジターセンターを兼ねています。西表石垣国立公園に位置する竹富島の自然と伝統文化、芸能を紹介する施設として開館しました。竹富島そのものがミュージアムという位置ずけで紹介されています。中でもミンサー織りの見学は必見です。織物を織る音と海と風の音、どこからか聞こえてくる三線の音など体感して下さい。地元のおばぁガイドも大人気ですので気軽に話してみると楽しいでしょう。島内にはあまり駐車場はありませんので、徒歩か自転車、水牛車での散策となります。
今地元民に大人気の「ボクネン美術館」は北谷のアメリカンビレッジ内にあります。一際目立つ赤瓦屋根のユニークな形をした建物の2階が美術館です。建物自体の造形がボクネン(名嘉睦稔)氏によるものです。北谷の海を一望できる展望台もあり、インスタ映えもしますので人気絶好調です。シーズン毎に展示内容を変えているのでリピーターも多く訪れています。ボクネンの南国らしい力強い作品を鑑賞しにアメリカンビレッジへ足を運んでみて下さい。駐車場はアメリカンビレッジ内のをご利用下さい。
八重山諸島竹富島にある、日本最南端のお寺「喜宝院」に併設されている「蒐集館」は島の民俗資料などが集められています。民俗資料、民具、美術工芸品など約4000点を展示してあります。中でも生活用具は県内初の国有形民俗文化財に指定されました。他にも文字がなかった時代に使用されていたワラサン(結縄)の説明やミンサー織りの模様の由来などが学習できます。館長やスタッフからの興味深い話も聞けますので、竹富島へ行った際には外せないスポットとして加えてみて下さい。
いかがでしたか?沖縄は独自の歴史と文化がありますので、美術館などに行くと観光だけでは知り得ないことも、より深く沖縄を知ることができます。「沖縄県立博物館・美術館」「浦添市美術館」「佐喜眞美術館」「沖縄県平和記念資料館」「平和記念公園・平和の礎」「ひめゆり平和記念資料館」「宮古島海宝館・シェルミュージアム」「竹富島ゆがふ館」「ボクネン美術館「喜宝院蒐集館」とご紹介しました。どれかひとつでも観光に取り入れてみてはいかがでしょうか。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BkWfdwQgJr8/?