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滋賀のおすすめ美術館ランキングTOP8【2018年度版】

2018.09.03

日本一の琵琶湖がある滋賀県。滋賀県には、琵琶湖や比叡山などの自然から多賀大社などの寺社仏閣、観光スポットおたくさんあります。そんな滋賀県にはおすすめの博物館や美術館がいっぱい!!定番の美術館・博物館から子供から大人まで楽しめる美術館・博物館をご紹介いたします。

  1. 滋賀県
  2. 滋賀県おすすめ美術館&博物館!トンネルなど子供でも楽しめる展示会1 「滋賀県立陶芸の森・陶芸の館」
  3. 滋賀県おすすめ美術館&博物館!トンネルなど子供でも楽しめる展示会2 「滋賀県立近代美術館」
  4. 滋賀県おすすめ美術館&博物館!トンネルなど子供でも楽しめる展示会3 「佐川美術館」
  5. 滋賀県おすすめ美術館&博物館!トンネルなど子供でも楽しめる展示会4 「HIHOミュージアム」
  6. 滋賀県おすすめ美術館&博物館!トンネルなど子供でも楽しめる展示会5 「滋賀県立琵琶湖博物館」
  7. 滋賀県おすすめ美術館&博物館!トンネルなど子供でも楽しめる展示会6 「ボーダレス・アートミュージアム」
  8. 滋賀県おすすめ美術館&博物館!トンネルなど子供でも楽しめる展示会7 「安土城天守 信長の館」
  9. 滋賀県おすすめ美術館&博物館!トンネルなど子供でも楽しめる展示会8 「日登美美術館」
  10. まとめ
滋賀県は、近畿地方にある内陸県です。海はありませんが、日本一大きな湖「琵琶湖」を有しており、大きな平野が続き、今でもたくさんの自然がたくさん残っている場所です。昔、滋賀県は遠江国と呼ばれていた地域です。滋賀県は大きく4つの地方に分けられています。まず1つ目が湖南と言われる地方で、大津市や草津市など古くから栄えていた場所で、京都に最も近い場所です。そして2つ目が湖東と言われる地域で、平野が広がり、自然の多く残る場所です。近江牛の飼育や、近江商人が多くいた地域でもあります。3つ目は、湖北と言われる地域で、昔は養蚕業が盛んだった、最も東海地方に近い場所です。そして最後の湖西といわれる地域。琵琶湖の近くまで山がせまる自然豊かな場所です。

琵琶湖

滋賀県というと琵琶湖。日本一の大きさを誇る琵琶湖は滋賀県にあります。琵琶湖の面積は約670平方キロメートルもあり、佐渡島より少し小さく、粟島よりも少し大きい広さで、市が背の6分の1を占めています。湖面は標高85メートルで、周囲は235キロメートルです。235キロメートルというと、高速道路で、東京から静岡県、浜松や、東京から新潟県、小千谷までの距離とほぼ同じになります。大きな湖なので、その周辺には様々な自然が残り、昔からたくさんの人が生活をしてきました。美しい風景に加え、歴史や文化など琵琶湖周辺にはたくさんの見所があります。
滋賀県にある「滋賀県立陶芸の森・陶芸の館」。陶芸の森は、子供から大人まで楽しめるやきものがたくさんある公園です。滋賀県というと信楽焼が有名ですが、その文化や歴史、そして芸術の発祥の地のして、陶芸家の作品がいたるところに展示されています。
信楽の街並みを見渡せる広場には、巨大な屋外展示がたくさんあり、子供でも楽しめる場所です。公園内には、陶芸専門の美術館もあり、信楽焼を中心に世界の陶芸が展示されています。信楽焼を実際につくれる体験プログラムもあり、世界に1つだけの信楽焼をつくることもできます。

信楽焼

信楽焼とは、滋賀県信楽町に古くから伝わる伝統工芸の焼き物です。信楽焼で一番有名なものというとたぬきの置物です。皆さんも一度は目にしたことがあると思います。信楽焼の大きな特徴は、耐火性が良いこと、そして粗い土質です。信楽焼は、焼くと肌色やピンク、赤褐色になるのが特徴で、大物に適していると言われる焼き物です。信楽町のいたるところに信楽焼を売るお店があり、体験工房などもあります。
滋賀県にある「滋賀県立近代美術館」。琵琶湖や比叡山などの山並みを望む場所にある自然に囲まれた美術館です。美術館の外には、美しい日本庭園に囲まれており、近くには図書館などもあります。 館内には、日本美術を中心とした作品を展示・保管してあり、滋賀県にゆかりのある美術もたくさんあります。常設展の他、一年を通して企画展やイベントも行われています。
滋賀県にある「佐川美術館」。佐川美術館は、佐川急便の創業40周年を記念して作られた美術館です。大変自然の美しい美術館で、琵琶湖を望むロケーション、そして敷地の大部分をしめる水庭がとても美しいです。水庭の周りには四季折々の草花が咲き、素晴らしい景色が楽しめます。その水庭に3棟の建物がたっております。
館内には、日本を代表せる日本画家、平山郁夫先生や彫刻家、佐藤台風忠良先生などの作品を展示・保管しています。有名作家の常設展示の他、一年を通して、企画展示やイベントも行われています。
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引用: underzero.net/graph/tz370/tz_373_016.jpg
滋賀県甲賀市にある「HIHOミュージアム」。1997年にオープンした美術館です。この美術館の見所は、美術館に向かうトンネル、美しいアプローチロードが有名です。桃源郷をイメージして作られたというアプローチロードは、見ごたえがあります。館内には、日本美術を中心に、エジプトや、西アジアなどの美術品が展示されています。
琵琶湖のことがなんでもわかる「滋賀県立琵琶湖博物館」。子供から大人まで楽しめる博物館です。ここでは、琵琶湖の全てを感じられ、琵琶湖の事がなんでもわかる場所です。日本一の琵琶湖に住む淡水の生き物から、琵琶湖の地学・歴史について学べます。
館内にはら琵琶湖のおいたちから、琵琶湖の歴史、そして人々の暮らし、琵琶湖の生き物と人の関わりなど様々な資料や、生き物が展示されています。2018年7月にリニューアルオープンしたばかりの「おとなのディスカバリー」は大人もリアルに楽しめる空間でとても人気があります。滋賀県らしい博物館、おすすめです!
滋賀県近江八幡市にある「ボーダレス・アートミュージアム」。このミュージアムは、伝統的建造物群保存地区にあります。昭和初期の家をいかして、改築してつくったミュージアムです。ミュージアムのある伝統的建造物群保存地区というのは、近江商人発祥の地とも言われる場所です。東京や、北海道へと売りに出た近江商人が多く住んでいたところです。そんな近江商人たくさん住んでいたこの地域には、昔ながらの家がたくさん残り、その当時の街並みが今でも残されています。そして伝統的建造物群保存地区として街並みが保存されています。
館内は、有名な画家の作品から、障害のある人の表現活動の場所として、そのような作品も展示されています。
「信長の館」は、1992年スペイン・セゼリア万国博覧会で日本館のメインとして展示されたものです。万国博覧会が終わったあと、滋賀県安土町が譲り受け、保存・展示しています。
安土城は、天正7年に織田信長によって建てられたお城です。高さ46メートルもあった豪華な天守閣は、当時世界で最初に作られた木造建築とも言われています。しかし安土城は、わずか3年で焼けてしまい「幻のお城」とも呼ばれていました。
滋賀県にある「日登美美術館」。日登美株式会社の創立者である図師氏が集めた美術品を展示しておる美術館です。館内は1万点以上の作品が展示・収蔵されています。館内は3つのエリアに別れており、常設展示から企画展示、小展示があり、季節ごとに様々なイベントも行われています。
滋賀県にある美術館・博物館はいかがだったでしょうか?定番の美術館・博物館、そして子供が喜ぶ場所などたくさんありました。子供から大人までたのしめる場所をたくさんご紹介いたしました。こちらを参考にお好みの美術館・博物館を見つけてみてください♪
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: www.kansaibunka.com/wp/wp-content/uploads/img112.jpg