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登山へ行こう!【2018年】必需品・季節別の持ち物の違いは?

2018.09.10

登山へ行く時は夏ですか?冬ですか?どちらも好んで行く人がたくさんいますが、季節によって登山の必需品があります。登山は天候などによって天気が豹変したり、慣れない初心者が登山する際には特に気を付けなくてはなりません。そこで必ず持参してほしい必需品を紹介します。

  1. 登山・夏・冬の必需品①登山用リュック
  2. 登山・夏・冬の必需品②服装やその他の対策
  3. 登山・夏・冬の必需品③登山用グローブや手袋
  4. 登山・夏・冬の必需品④夏・冬に合った登山靴
  5. 登山の持ち物・夏冬の違いは?
基本的なものですが、とりあえず登山用のリュックを用意します。なぜなら重い荷物を背負う事でバランスが良く、歩きやすいというのが基本です。また防水に対応できるもので、容量40ℓ以上容量であればテントで1泊できるほどの荷物が入るからです。そして「これは入れておきたい!」と思う必需品を紹介します。

雨具

「雨具」これは必需品ですね。雨具じゃなくてもレインウエアがあればなおさらOKです。雨具などの防寒具はとにかく入れておきます。夏場は雨具として、冬場は防寒対策として活用できます。

コンパスと地図

登山用の地図やコンパスは何かしら必要です。とにかくリュックには入れておく必要があります。万が一遭難する恐れがあるので、事故をあらかじめ防ぐための必需品です。

絆創膏(ウォーターブロックタイプ)

登山やアウトドアには「救急医療品」が必要です。特に〝ウォーターブロックタイプの絆創膏”、その他にも傷口を可能させないために必要です。

非常食

登山はカロリーが必要です。またカロリーが不足すれば低血糖を起こし、脳に血流が行きわたらなくなり倒れてしまいます。その為には飴を1個でも口に入れることが望ましいです。ですが「非常食」も用意しましょう。非常食は日持ちもよく、腹持ちがいいのが特徴です。

1リットルほどの水

空腹を満たすために必要な食料と一緒にお水をリュックに入れましょう。もし山中で事故で遭難してもお水があれば救助が来るまである程度命をつなぐことができます。また汗をかいた時の水分補給やカップラーメンを作る時など、いろんなシーンで利用することができます。ちなみに日帰り登山やハイキングでは500ml~1ℓの水が利用です。

ラジオ

ラジオは必需品です。電池さえ一緒に持って行けば登山しながらリフレッシュできたり〝クマよけ”にもなります。そしてリアルタイムに〝天候”を気にかけることができます。
夏と冬場の登山のアイテムはそれぞれ天候や気温も違いがあります。その気温や季節に合わせたアイテムを使用しましょう。

紫外線体躯のサングラス・帽子

帽子やサングラスは季節問わずに着用しましょう。夏は強い紫外線から逃れるため、冬は頭部を守るため、そして雪の光の反射から目を守るためです。

化繊素材の長ズボン

化繊素材はポリエステルなので体の保温を促してくれます。特に冬場の防寒対策として利用しましょう。

夏でも必須・フリースやダウンジャケット

登山をして宿泊キャンプをする場合、夜になると山は気温が急激に下がる事があります。夏であろうと夜は寒いので防寒対策として用意します。

着替え用のシャツ

登山すればもちろん汗をかきます。汗をかいた放置すれば風邪を引いてしまう事があります。必ず着替えは用意しましょう。

雪山に便利「アイゼン」

雪山登山をするには必須アイテム「アイゼン」です。凍っている雪山は断然滑りやすかったり足場が悪いです。アイゼンを靴に装着して利用します。
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夏用

夏も冬も登山に必要なのが「グローブ」です。通気性も良く吸収性に優れた登山専用グローブを利用しましょう。手のケガの防止になり、紫外線をカットしてくれる役割があります。
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冬用

秋や冬の登山には生地が厚すぎず薄すぎないグローブを選びます。雨雪などの防水や透湿性に優れている者が良いでしょう。そして手くぎをマジックテープで着脱できるものを装着します。
登山靴を選ぶときは用途に合ったものを選びましょう!そのポイントを3つ挙げてみます。自分になった登山靴を選びましょう。

リュックの重量に合ったものを選ぶ

リュックは持ち物の内容にもよりますが、上記で必要な荷物を入れるとどうしても重力がかかり足に負担がかかってしまいます。そうなれば足の裏にマメができたり歩行がこんなにんなり疲れやすくなります。その対策として、意思を踏んでしまった場合でも足をサポートしれくれたり疲れを緩和してくれる靴を用意します。これは夏も冬も共通です。

山の特徴から選ぶ

夏場でも冬場でも登山道が濡れている場合、靴が濡れてきてしまいます。夏場だと体が冷えてしまうリスクが伴ったりするので危険です。そして冬場はましてや論外で、とにかく足を冷やさないように足首を覆うくらいの高さで、防水性のある登山靴を用意します。

天候や気温から考える

余裕があるなら、雨天の場合でも履けるような防水タイプや、雪でも登山しやすいようなアイゼンを装着できる靴を準備するのも良いでしょう。そして冬は足が冷えないように〝裏起毛”で保温効果のあるタイプも販売されています。
総合的に考えると、持ち物は夏も冬もあまり変わらないようです。というのも夏は地上よりも気温が低く、キャンプをする場合は夜の気温が低くなるため防寒対策が必要です。しですが冬の登山靴は裏起毛が付いているものや、アイゼンが装着できるものなどを買って用意するのがおすすめです。服装は夏でもフリースやジャケットなどを持参してください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BmK5h_5FD46/?tagged=%E7%99%BB%E5%B1%B1%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%AF