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イタリアに行ったら絶対食べたいスイーツ15選!

2018.04.23

イタリアはスイーツ天国ですよね~。みんなが大好きなスイーツはイタリア発祥のものが多いです。イタリアに行ったら食べたいスイーツはたくさんの種類があり、どれを食べようかな?と悩んでいませんか。では本場のイタリアで食べたいスイーツをまとめてみましたのでご覧ください。

  1. イタリアで絶対食べたいスイーツ①ティラミス
  2. イタリアで絶対食べたいスイーツ②ジェラート
  3. イタリアで絶対食べたいスイーツ③パンナコッタ
  4. イタリアで絶対食べたいスイーツ④アマレッティ
  5. イタリアで絶対食べたいスイーツ⑤カンノーロ
  6. イタリアで絶対食べたいスイーツ⑥ババ
  7. イタリアで絶対食べたいスイーツ⑦ズコット
  8. イタリアの絶対食べたいスイーツ⑧カッサータ
  9. イタリアで絶対食べたいスイーツ⑨パンドーロ
  10. イタリアで絶対食べたいスイーツ⑩グラニータ
  11. イタリアで絶対食べたいスイーツ⑪アフォガード
  12. イタリアの絶対食べたいスイーツ⑫ビスコッティ
  13. イタリアで絶対食べたいスイーツ⑬バーチ・ディ・ダーマ
  14. イタリアで絶対食べたいスイーツ⑭プロフィットロール
  15. イタリアで絶対食べたいスイーツ⑮クロスタータ
  16. まとめ
イタリアのスイーツと言えば「ティラミス」は有名ですよね~。ティラミスはイタリア、ベネト地方生まれの名物です。イタリア語でティラミスは、「私を幸せにして!」という意味があります。ティラミスは、マスカルポーネチーズとエスプレッソを使い、作られる少し贅沢でエスプレッソコーヒーのほろ苦さが特徴のスイーツです。
ティラミスは、日本でも人気ですよね。日本では抹茶・チョコレートやコーヒーのフレーバーが人気ですが、本場のイタリアでは、フルーツを使ったバリエーションを楽しむことができます。
イタリア・ジェラートの発祥はフィレンツェとなっています。ジェラートは一般的なアイスクリームと比べると、空気の量が少なくなっていてそのために、密度が濃く味にコクが出るため絶品となるのです。フィレンツェでは、果肉、果汁、牛乳、砂糖などを混ぜて練って作られているジェラートとなります。
イタリアのスイーツ、お子様から大人まで幅広く好まれるのは「パンナコッタ」です。イタリア語では、「パンナ」は生クリームという意味があり、「コッタ」は煮るという意味となっています。イチゴや、ラズベリー、ブルーベリーなどのフルーツのソースをかけてあるものが人気で絶品になりますよね。
アマレッティは、アーモンドのほろ苦さが特徴のある焼き菓子です。柔らかいアマレッティと、サクサクの2種類がイタリアにはあります。イタリアでは、アマレッティというアーモンド風味のリキュールをいれて、大人が好む味に作るお店もあります。 フランスの名物マカロンに似ていますよね~。マカロンを原型にして作られたのが「アマレッティ」という話もあります!
シチリアを代表するイタリアのスイーツ、「カンノーロ」。カンノーロは、小麦粉で作られたベースを揚げた後に中にはたっぷりのリコッタチーズやバニラをいれます。シチリア名産品の「マルサラワイン」がクリームに混ぜてあるのは、シチリアで作られたカンノーロです。とっても甘いカンノーロをぜひ食べてくださいね。
イタリアのスイーツ「Bsba(ババ)」は、お酒の好きな大人のスイーツです。ソフトでもっちりとした生地には、たっぷりの”ラム酒”が練りこまれています。ナポリの名物のスイーツとなっています。
フィレンツェ生まれの名物スイーツ「ズコット」は、形から「聖職者の帽子」とも呼ばれています。ズコットは、ドーム型のケーキの中に、チョコレートやナッツ類、クリームやムースをたっぷりといれスポンジに蓋をして作るのです。ズコットは、チョコレートやラズベリーなどたくさんのフレーバーがあります。
イタリアのシチリアの代表的なスイーツ「カッサータ」は、クリスマスやイースター感謝祭などの大切なお祝いの日に頂くケーキです。カッサータは、リコッタチーズに砂糖漬けのドライフルーツやナッツ、チョコレートなどを入れてある甘いケーキです。
イタリアの伝統的なスイーツ「パンドーロ」は、金のパンという意味を持ちます。パンドーロは、ヴェローナ地方生まれので、クリスマスの時期にイタリアの人たちはお祝いに食べる習慣があります。
シチリアの定番のスイーツは「グラニータ」になっています。グラニータとは、フルーツのシャーベットになっており、シチリアの夏では毎日のように食べられるスイーツです。レモン、ピーチ、アーモンド、ベリーなどが人気あります。ぜひシチリアで食べたいスイーツです。
グラニテはシチリア発祥の氷菓「グラニータ(グラニタ)」(伊: Granita)をもとにしている。シチリアでは、昔からレモン、マンダリンオレンジ、ジャスミン、コーヒー、アーモンド、ミント、イチゴ、クワの実などのグラニータの人気が高い。好まれる氷の粒の大きさには地方によって差異がある。グラニータにはブリオッシュを添えて食べる習慣があり、横半分に切ったブリオッシュにはさんで食べたり、夏期はグラニータとブリオッシュを朝食とすることもある。

アフォガード(affogato)は、バニラのアイスクリームかジェラートに、エスプレッソコーヒーをかけて食べるイタリア発祥のデザートです。エスプレッソコーヒーをかけて食べるのが人気ありますが、イタリアでは紅茶やリキュールをかけて食べるのも人気があり、『○○○アフォガート』と呼ばれています!
熱々のエスプレッソコーヒーを一気にかけてしまうと、アイスクリームが溶けてしまうので、ゆっくり少しずつかけて食べてくださいね。
イタリアの伝統的なスイーツ「ビスコッティ」は、日本では有名な焼き菓子ですよね。ビスコッティは、2度焼きするために硬いですが、噛めば噛むほど味わい深いのが特徴です。香ばしいアーモンドがたっぷり入っています。イタリアでは、アーモンドの他にドライフルーツ(アプリコットやいちじくなど)入れて焼くのも定番となっています。
ビスコッティは、コーヒーに浸して食べるものですが、本場のイタリアではヴィンサント(甘口ワイン)に浸して食べるのも人気があります。ヴィンサント(甘口ワイン)は、長い年月をかけて作られたワインとなり香りが高く酸味が少なく飲みやすいワインです。
イタリアの伝統的なスイーツ「バーチ・ディ・ダーマ」は、貴婦人のキスという可愛らしい意味があります。ホロホロサクサクのアーモンドのクッキーに、濃厚なダークチョコレートを挟んである最高の組合せです!
1817年にイタリアのミラノで創業。約200年の歴史のなかで、著名なアーティストや音楽家など様々な人々に愛されてきたお店です。注目を集めているのが、貴婦人のキスという意味のイタリアの焼き菓子「バーチディダーマ」。イタリアミラノ国際博覧会日本館イベント広場に出品した際も世界中の皆様に人気でした。このお菓子を食べる時に口の形がキスをしている様だからなど諸説があります

可愛らしいスイーツ「プロフィットロール」は、ミニシュークリームにチョコレートソースをかけて食べる絶品のスイーツです。何個でも食べれそうな美味しさですね!
イタリアの伝統的な焼き菓子「クロスタータ」は、ジャムをたっぷり詰めて焼くタルトケーキです。ジャムは、イチゴ、アプリコット、ブルーベリー、チェリーなど手作りのジャムを使い作るイタリアの家庭的なタルトケーキです。チョコクリームやヘーゼルナッツのクリームなどを使い作る家庭もあります。
イタリアのスイーツ、いかがでしたか。どれもこれも美味しそうですね!本場のイタリアでは全部食べたいスイーツとなります。ぜひ、イタリアでスイーツの旅、楽しんできてくださいね!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BfmjZ0fF0Q-/?tagged=%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BF