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フィリピンの治安は?良い?外務省情報までチェック!【2018年度版】

2018.09.05

語学留学や、スキューバダイビングで人気のセブ島や、首都マニラを含めフィリピンの治安は良いのでしょうか。留学などで海外を訪れるなら、治安は良いに越したことがありません。外務省の情報からフィリピンで気をつけるべきポイントまで紹介します!

  1. フィリピンの治安は良いの?
  2. フィリピンの常識
  3. フィリピンの治安①外務省
  4. フィリピンの治安②大統領の影響は
  5. フィリピンの治安③スリ、置引き
  6. フィリピンの治安④乗り物
  7. フィリピンの治安⑤睡眠強盗
  8. フィリピンの治安⑥タクシー強盗
  9. フィリピンの治安⑦マニラ
  10. フィリピンの治安⑧セブ
  11. フィリピンの治安⑨日本人の殺人事件
  12. フィリピンの治安まとめ
語学留学や、ビーチリゾートへの旅行などが人気のフィリピンですが、治安が悪いと言う話もよく聞きます。実際にフィリピンの治安は良いのでしょうか、悪いのでしょうか?
現在も貧富の差が激しく、日本人がよく訪れるマニラやセブで、物乞いを見かけることがよくあります。また繁栄している街を少し外れると、スラム街が広がっていることもあります。
フィリピンは銃社会です。一般人が銃を所持するためにはライセンスが必要ですが、ライセンスがなくても売買され、所持している人がいるのが現状です。

外務省の治安情報を確認してみよう!

外務省はHPで世界の情報を掲載しています。HPの名前は「外務省海外安全ホームページ」です。国の中でも地域による危険レベルが記載されているので、旅行前には確認してみましょう!

外務省の危険レベル

外務省の危険レベルは4つに分かれています。レベル1「十分注意してください」、レベル2「不要不急の渡航はやめてください」レベル3「渡航はやめてください」、レベル4「退避してください」。レベル1以下の地域は、特に記載がありません。

外務省によるフィリピンの危険レベル

フィリピンの大部分は危険レベル1です。パラワン島は危険レベル2、ミンダナオ島は危険レベル2と危険レベル3の部分があり、ホロ島全土は危険レベル3です。またフィリピンでは現在感染症の危険情報は出ていません。危険レベル2以上の地域には近づかないことがおすすめです。

フィリピンの大統領は

フィリピンの現在の大統領はドゥテルテ大統領です。日本でも2016年の就任当初はよくニュースにあがっていましたが、ドゥテルテ大統領はフィリピンに蔓延している麻薬を、撲滅させると掲げています。

麻薬撲滅戦争の実態

ドゥテルテ大統領のやり方には世界中から様々な意見が上がっています。麻薬に関わっている容疑をかけられ殺害された人数は4千人以上、その中には無実を訴えている人もます。また一時マニラの拘置所は、定員800人のところに3800人収容され、屋外で生活をしていました。
麻薬撲滅を目指していますが、現在のところ麻薬は撲滅していないので治安が良くなったとは言えません。むやみにスラム街などを訪れ、麻薬関連者の疑惑をかけられないようにしましょう。またフィリピンで絶対に、興味本位で薬物に手を出さないでください。

スリや置引きに注意

フィリピン全土で多発しているのが、スリや置引きです。自分の手荷物は必ず、自分の身につける、また目を離さないでください。iphoneやお財布は特に狙われやすいです。ズボンの後ろのポケットに入れるのはやめましょう。またお財布は小さなものを持っていくと便利でおすすめです!

アクセサリーも注意!

貧困地域では、高価なアクセサリーも狙われていることがあります。ネックレス等は引きちぎられて持っていかれることがあるので、「お金持ち」のイメージを持たれる格好はなるべく避けるのがおすすめです。

フィリピンでの主な乗り物

フィリピンではタクシー、トライセル(バイクタクシー)、ジプニーが主な乗り物です。マニラの首都圏のみ電車も走っています。

タクシーの注意点

フィリピンのタクシーにはメーターが付いていないことがあります。また機会自体はあるのに、作動させてくれないドライバーもいます。そのため乗車したらすぐにメーターで乗りたいことを伝えましょう。事前に確認していないと、目的地に着いてからぼったくられる可能性があります。

トライセルの注意点

トライセルはバイクの横に、箱型の乗り物が付いたタクシーです。気軽に乗ることができ、とても便利ですが、事前に値段交渉が必要です。訪れたい場所までの相場を覚えておき、利用するようにしましょう!また排気ガスがすごいことがあるので、マスクなどを持っているとおすすめです!

ジプニーの注意点

ジプニーは乗り合いバスです。車内はとにかく狭くて揺れますが、とても安くて便利です!また金額が決まっているので、ぼったくりにあう心配がありません。しかし地元の人たちとぎゅうぎゅうになって乗りあうことがあります。親切な方も多いですが、お財布や金目のものは堂々と出さないようにしましょう。また夜間に乗るのは避けましょう。

電車の注意点

電車は切符を購入して乗車するので、運転手との交渉がなく意外と楽な乗り物かもしれません。ただ電車でも他の乗り物同様スリや置引きが起きています。荷物は全て自分の前に持つようにしましょう!

睡眠強盗とは

睡眠強盗とは、食べ物や飲み物の中に睡眠薬を入れられ、眠ってしまっている間に強盗にあうことです。親しくなり、一緒に食事をしている際に起きることもあるので、妙に馴れ馴れしい人や、街中で突然日本語で話しかけてくる人には注意しましょう。
マニラやセブなどの観光地だと、日本人観光客を狙い「日本に家族がいる」「日本に住んでいた」などと言い話しかけられることもあるので注意しましょう。

タクシー強盗とは

タクシー強盗とは、タクシーに乗車している時に、運転手またはその仲間などから金銭を要求されることです。乗車中に左右から人が乗り込んでくることもあります。夜間、人気のない道などではタクシーも危険な可能性があります。
銃を向けられた時は抵抗しない、また物を取られた後も追いかけないようにしましょう。命まで奪われてしまう危険性があります。マニラやセブなどの観光地でも同様です。

首都マニラの治安

マニラは首都ですが、治安は良い訳ではありません。やはり人口が多いためスリや置引きが多発しています。いかにも「観光客」でいると、狙われやすいので気をつけてください。

マニラで起きている事件

首都であり、大きなモールが並び観光地のイメージもありますが、マニラでも銃を使った犯罪が起きています。基本的には危険な地域に立ち寄らなければ大丈夫ですが、事件に巻き込まれてしまう可能性もあります。

人気の留学先セブの治安

人気の留学先セブ島でもスリなどの軽犯罪はしょっちゅう起きています。また2017年にはマニラ、セブ島を含む地域でテロが起きる可能性が高まりました。外務省でも注意喚起されていました!テロでは、人がたくさん集まっているショッピングモールやカジノが狙われやすいので、覚えて起きましょう。

テロや誘拐

セブ島は、ビーチリゾートのイメージがありますが、実はリゾート化されているのは一部のみです。スラム街があったり、夜にはくらい道も多いです。フィリピンでは夜はなるべく出歩かないようにしましょう。

銃殺件数はアメリカよりも多い

日本では度々アメリカで起きる銃殺事件がニュースに上がりますが、人口当たりで考えると銃殺時間の件数はアメリカよりもフィリピンの方が多いです。

日本人の殺害件数が多い

親日国して知られるフィリピンですが、フィリピン国内における日本人の殺害件数は世界で一番多いと言われています。ただその理由はフィリピンでは「殺し屋」を安く雇うことができ、日本人同士のトラブル後に雇われフィリピン人が、フィリピンで日本人を殺しているからだと考えられています。
ちなみに、日本人の殺害件数が多いのは、日本人が多いからなのでは、とも考えられますが、実際にはアメリカや他国の方が日本人の在留数は多く、フィリピンに滞在している日本人が特別多い訳ではありません。

フィリピンの治安は良いの?

銃殺事件が多く、日本人が殺されている数も多いとなると、軽犯罪以外の面から見てもフィリピンの治安は良いとは言えないですね。
しかし危険な地域に近近づかないことや、夜は出歩かないこと、手荷物はいつも少なめにし自分の前に持つことなどを徹底すると犯罪に巻き込まれる確率がかなり下がります。実際にフィリピン人はとても親日家でフレンドリーで、陽気であり一緒に過ごすと楽しいことも多いです。
せっかくフィリピンに興味を持ったのなら、楽しく安全に過ごせるといいですね!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bmi7Thnh5jq/?tagged=philippines