F31er9stewcw9zc6rxm1

台湾

CATEGORY | 台湾

台湾一周モデルコース2018年版!日数や費用もチェックしよう

2019.01.18

九州と同じくらいの大きさの台湾。各地に見どころも多いので、台湾を一周すれは街歩きから絶景スポットにB級グルメまで満喫できること請け合いです。今回は台北→花蓮→高雄→台中→台北のコースで台湾を時計回りに一周するプランをご紹介したいと思います!

  1. 台湾をぐるりと一周!気になる費用や日数は?1日目・台北
  2. 台湾をぐるりと一周!気になる費用や日数は?2日目・台北→花蓮
  3. 台湾をぐるりと一周!気になる費用や日数は?3日目・花蓮→高雄
  4. 台湾をぐるりと一周!気になる費用や日数は?4日目・高雄→台中
  5. 台湾をぐるりと一周!気になる費用や日数は?5日目・台中→台北
  6. 旅の予算
  7. まとめ
台湾の玄関口、台北。もちろん初日は台北観光で決まりです!深夜便を利用すれば午前中に台湾に到着できますので1日目からたっぷりと観光を楽しみましょう。 限られた時間の中で必ず見ておきたいのは「国立故宮博物館」「中正紀念堂」「龍山寺」そして夕食に夜市に行くのを忘れずに!特に故宮博物館で見ることが出来る有名な「翠玉白菜と肉形石」はお見逃しなく!どちらも基本的には3階のフロアで見られます。
もしも台北旅行は以前にもしたことがあって、故宮博物館も中正記念堂も龍山寺も見たことがあるのであれば、1日時間を取って千と千尋の世界観が楽しめる九份観光をしても良いでしょう。 景色の良い茶店で楽しめる九份の茶芸はおすすめです!
台湾の2日目、朝食には台北で有名な、柔らかい塩味の豆乳のスープ「鹹豆漿」やクレープで包んだような玉子焼き「蛋餅」がおすすめです!鹹豆漿は優しいおぼろ豆腐のような味わいで身体に嬉しいエネルギーチャージが出来そうですね。
朝食を終えたら、台湾1週の第一歩、花蓮へ出発しましょう!台北から花蓮までは新幹線が走っていないため、特急列車の自強号を利用して移動します。 台北から花蓮は2時間半の移動になりますが、美しい海岸線を望める車窓を楽しんでいればあっという間かもしれません。 もしも車内で台湾名物の駅弁を楽しみたい方は、台北での朝食を軽くしておくのもポイントです!
午後には花蓮に到着しますので、さっそく観光を楽しみたいですね。花蓮で有名なのは何と言っても大絶景が楽しめる太魯閣渓谷/タロコ渓谷。花蓮市内からはタクシーかバスで30分から40分の移動になりますが、台湾屈指の景勝地であるタロコ渓谷の周囲には3000m級の山が連なり迫力満点!花蓮では見逃せないスポットです。
花蓮での夕食は花蓮最大級の夜市「東大門夜市」で決まりです!約400店もの飲食店やお土産物屋が並ぶ夜市は圧倒的、B級グルメを心ゆくまで堪能してください。
ちなみに台北→花蓮は太魯閣号と普悠瑪号という列車も運行しています。移動が2時間と自強号よりも少し早いのですが、本数が少なく人気なので、これに乗りたい方は必ずwebから事前予約をしてきましょう。
花蓮から高雄まで台湾鉄道の自強号で約5時間弱の鉄道の旅となります。5時間もありますので、ここは朝食を駅弁にして車内で食べるのがおすすめ!花蓮駅でも買えますし、時間が無ければ車内販売もあります。
ぐるりと東海岸を走ることになりますので、車窓からの景色は、海はもちろん枋山渓の峠など大自然の絶景が楽しめます。朝花蓮を出れば、午後には高雄に到着ですよ!
午後からは高雄の観光を楽しみましょう。高雄でなんと言っても見逃せないのは「龍虎塔」!!インスタ映えもバッチリなこの色鮮やかな龍と虎。中に入ることが出来、龍の口から入り虎から出てくると、この世で犯した罪が浄化され幸福になれるといわれている台湾屈指の有名な観光スポットです。 また、龍虎塔の上に上ると、蓮池潭を一望することが出来たり、夜になると龍虎の後ろ部分にそびえたつ七重の塔がライトアップされ現像的な雰囲気も楽しめますので昼と夜に両方楽しみたいですね。
龍虎塔の後は、高雄の有名夜市「瑞豊夜市」でグルメとショッピングを楽しみましょう。この瑞豊夜市では珍しいエビ釣りなども楽しめます。
高雄から台中は電車で45分程度で到着しますので、午前中は前日に見逃した高雄を満喫しましょう。駁二芸術特区は壁面アートやオブジェが楽しめる高雄のおしゃれスポットです。写真映えするエリアですのでSNSでもその楽しさをシェアできちゃいますよ。
台中へ移動する前に、美麗島駅の光のドームもお見逃しなく!1日に数回ある光のショーは必見です。午後からはいよいよ台中に移動して夕方からたっぷり台中の夜市「逢甲夜市」を散策、食べ歩きを満喫して下さいね。
1日台中を観光できます。まず見逃してほしくないのは「宮原眼科」!日本統治下には実際に眼科として利用されていたレトロな建物がそのままスイーツショップとして営業しています。有名なのはバリエーション豊かなフレイバーが嬉しいアイスクリーム!観光で疲れた身体に嬉しい甘さです。
「宝覚寺」は笑顔が目印の金色の大仏様が有名なお寺です!妙心寺派のお寺である宝覚寺、実は日本ともゆかりがあり、湾生の戦没者の慰霊碑が建っているためすでに帰国している湾生の方が今でも手を合わせに来られる場所でもあります。
翌日の午前中に台中から台北へ移動しましょう。新幹線で2時間もかかりません。朝食をゆっくり食べてから移動しても午後には台北へ到着しますので、夜行便での帰国も可能です。
台湾一周にかかる費用は、食事やホテルを節約することでずいぶんと変わってきます。 自強号や新幹線の鉄道代金は、どんな列車を使うかでも違いますが、一般的に言って2万円でお釣りが来ると考えて良いでしょう。 他にホテルが4泊分と食費がかかります、ホテルはドミトリーのシェアルームであれば1000円以下の部屋もありますし、高級リゾートホテルなら2万円でスイートに宿泊できることも!お好みでリーズナブルにも豪華にも旅行できるのが台湾の魅力です。
いかがでしたか?今回は5日間で台湾を時計回りに一周するプランをたてましたが、もっと日数に余裕があれば台南に寄ったり、台中や高雄に2泊したりとアレンジも自由自在です。次の台湾旅行は台北を飛び出して、ぜひ台湾1週旅行をお楽しみください!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BnSbHImnmdN/?hl=ja&tagged=%E9%BE%8D%E8%99%8E%E5%A1%94