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釧路のお土産は何にする?絶対失敗しない10選!【2019年版】

2019.04.23

阿寒摩周・釧路湿原と、内陸部に国立公園を2つも有する釧路エリア。酪農や沿岸部の海の幸、そしてお土産にしたいお菓子や雑貨も盛りだくさん。 そんな釧路地方から、とっておきのおすすめお土産を10点、選りすぐりセレクトでご紹介します。

  1. 釧路の人気お土産①【お菓子】くしろ海藻バターのガレット・ブルトンヌ
  2. 釧路の人気お土産②【お菓子】まりもプリン
  3. 釧路の人気お土産③【お菓子】地酒ケーキ福司
  4. 釧路の人気お土産④【お菓子】ぬさまい橋
  5. 釧路の人気お土産⑤【お菓子】うしサブレ
  6. 釧路の人気お土産⑥【お菓子】ねこのたまご
  7. 釧路の人気お土産⑦【お菓子】たんちょうボーロ
  8. 釧路の人気お土産⑧【おつまみ・加工品】さんまんま
  9. 釧路の人気お土産⑨【おつまみ・加工品】チーズせんべい
  10. 釧路の人気お土産⑩【雑貨】アイヌ民芸品・木彫り・刺繍
  11. まとめ
釧路の清酒「福司」使用の「horo酔(よい)プリン」は、いまや釧路スイーツの定番の一つとして知られています。 そのhoro酔プリンを開発した釧路の人気フレンチレストラン「イオマンテ」さんによる焼き菓子が、「くしろ海藻バターのガレット・ブルトンヌ」です。
ガレットに使われている「くしろ海藻バター」も、実は「Iomante(イオマンテ)」さんの開発による製品。 道産の生乳をバターにし、釧路エリアの厚岸・浜中で採れたナガコンブとギンナンソウを練り込んで一つ一つ丁寧に作られたバターは、発売後すぐ大ヒットとなり、4〜5ヶ月待ちの時期もあったほど。 そのバターをたっぷりと使って焼き上げた「ガレット・ブルトンヌ」は、レストランのデザートにも供される一品。釧路の「美味しい」を一枚にどっさり詰め込んだ、贅沢なお菓子です。
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引用: https://store.shopping.yahoo.co.jp/iomante/io-001.html#&gid=itemImage&pid=1
また、レストラン・イオマンテのブティックには、釧路市の「飛び地」である音別町のヘルシーな特産品「キクイモ」を使ったパウンドケーキや低カロリーのクラッカー「kobara(こばら)」など、お土産におすすめのスイーツがたくさん。 お取り寄せや他店舗の販売では売り切れだったり入荷待ちの品も、レストランのブティックでなら確実に入手できます。 もちろん事前に電話やメールなどで確認をしておけば、より安心ですね。
■ Restaurant & Community Iomante(レストラン&コミュニティ・イオマンテ) 住所:北海道釧路市末広町2-23 営業時間:18:00 - 21:00(オーダーストップ) 電話番号:0154-65-1802 定休日:毎週月曜日
「まりも」で有名な阿寒湖のある阿寒摩周国立公園は、釧路市の北部に位置します。 阿寒湖お土産の定番お菓子といえば、ゴム風船にくるまれた丸い緑色の「まりも羊羹」を思い出す方も多いでしょう。 その「まりも羊羹」の製造元、釧路市阿寒湖にある「北海まりも製菓」の手がけた新お土産定番スイーツが「まりもプリン」です。
こちらのプリン本体は、緑色ではなくプリンらしいクリーム色。 やはりゴムに包まれたまんまるの形状で、食べるときも「まりも羊羹」と同じように、つまようじなどでプチンと刺すとまわりのゴムがつるんとむけます。 材料は卵と牛乳と生クリームにグラニュー糖のみという、お土産物としては珍しいくらいシンプルでやさしいスイーツです。味も素朴ながら濃厚でクリーミィ、本格的なプリンだと大好評。 直営店では早々に完売する日もあるのだとか。 「まりもプリン」は、一個ずつかわいい足つきカップに入っていて、カラメルソースも別添えでついています。 阿寒湖を訪れた際は、直営店「温泉工房あかん」の名物「足湯テーブル」で温まりながら「まりもプリン」のお味見などいかがでしょうか。 保存料などは使用していませんので、ご家庭や早めにお渡しできる方へのお土産にされるとよいでしょう。
お日持ちを優先するお土産の場合は、もちろん昔ながらの「まりも羊羹」や、生クリーム入りの「まり〜む羊羹」もおすすめです。
■ 北海まりも製菓 直営店:温泉工房あかん 住所:北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1-4-29 営業時間:11:00〜17:30(L.O) 電話番号:0154-67-2847 定休日:不定休
釧路地方唯一の酒蔵である福司酒造と、釧路の老舗菓子舗なかじまが共同で開発した「地酒ケーキ福司」は、発売以来、釧路のお土産の代表格として愛され続けているお菓子です。 通常お土産でいただく洋酒やお酒を使ったケーキには、お酒の弱い方なら匂いだけでむせてしまいそうなものも多いのですが、この「地酒ケーキ福司」は別格だとリピーターが続出。 まるでスフレのようにふんわりなめらかな食感のケーキ生地と、たっぷりと含まれた「福司」の決して強すぎない甘い香りが特徴で、日本酒はちょっと、という方やお子さまでも召しあがれると評判です。 釧路のお土産として流通し、いまや全国各地にファンがいるとのこと。
福司ケーキには、金(清酒・卵白使用)と銀(大吟醸・全卵使用)の2種類があります。 どちらも冷蔵庫で冷やして食べると、一層おいしくいただけるそうです。 また「なかじま」さんでは、地元の大学生グループとタッグを組んでつくった「サルルン946(くしろ)」というお菓子も販売しています。 地元産の無添加マスカルポーネチーズを練り込んだ生地と胡桃のカップケーキで、こちらも釧路でしか買えないお土産スイーツのひとつでしょう。 その他、「やちぼうず」「焼きもなかクッキー・釧路」など、ご当地らしいネーミングのお菓子も、お土産におすすめです。
・浦見本店 住所:北海道釧路市浦見3-3-16 営業時間:09:00~19:00 電話番号:0154-41-2347 定休日:第2・第4日曜日
世界でも屈指といわれる「夕日の美しい街」、釧路。 その夕日スポットとしてナンバー1に押されることも多い場所が「幣舞(ぬさまい)橋」です。 夕日の街・釧路でかわなべ菓子舗の「五代目ぬさまい橋」は、アーモンドがぎっしりの薄焼きクッキーでホワイトチョコレートを挟んだお菓子。 絶景の夕日が描かれた箱に入ったクッキーは、職場や友人の集まりなどばらまき用のお土産にもぴったりな、どこかレトロなデザインの個包装タイプです。 見た目は実にオーソドックスなお土産スイーツですが、その味は釧路の地元民からも長年の支持を受け続けています。
アーモンドの他にパンプキンもあり、こちらはパンプキンシードがトッピングされたクッキー。 どちらもシンプルな素材の良さがくっきりと伝わってくる、釧路の美味しいお土産銘菓です。
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引用: https://blogs.yahoo.co.jp/hokubeebekoclub/GALLERY/show_image.html?id=36261679&no=3
お土産でなくその場で召し上がっていただきたいのが「かわなべ」さんの和菓子やお団子。 残念ながら日持ちはしない串団子ですが、味は市民のお墨付き。午前中に完売する日が多いという、釧路市民熱愛の一品です。
■ かわなべ菓子舗 住所:北海道釧路市春日町3−3 営業時間:09:00~15:00 電話番号:0154-23-4014 定休日:日曜日
釧路エリア東端に位置する浜中町の「ファームデザインズ」は、牧場から生まれたスイーツショップ。 土作りから始まって、牧草、牛乳、そしてスイーツ作りまで、すべてが牧場の中での作業です。 プリンやチーズケーキなどのお菓子は、釧路でも、また全国でも高い評価を得ています。現在はバンコクにも店舗があり、やさしくておいしい製品の数々は海外でも好評とのことです。
どれを選んでも美味しい「ファームデザイン」のお菓子ですが、特にお土産に人気なのが「うしサブレ」。 牛のかたちと白黒の模様が可愛い焼き菓子です。 一つ一つ手作業で焼きあげるため、一枚一枚、牛の白黒模様が異なります。 かわいくてちょっぴりユーモラスな形、そして牧場で丹精されたミルクの優しい甘さとサクサクの歯触りが、子どもから大人まで、男性女性を問わず好まれる、釧路発のマストバイお土産スイーツです。
サブレ類は特に人気が高いため、通販などでは売り切れになっていることも多いようですが、ファームデザインズ直営の店舗なら安心。 浜中町へ足を運ぶ際は本店を訪れて、お菓子や雑貨などのお土産ご購入と一緒に、牧場のとれたてミルクを使ったスイーツや、地元の食材をふんだんに使ったお食事も楽しんでみてはいかがでしょう。
・本店 住所:北海道厚岸郡浜中町熊牛基線109 営業時間:10:30〜17:00 電話番号:0153−64−2310 定休日:火曜定休、その他年末年始など不定休あり
全国各地に卵をイメージした銘菓がありますが、ここ釧路で有名な卵はなんと「ねこのたまご」。 もちろん、ねこのたまごに似せて作ったわけではありません。 「飼っている猫が小さいボールで遊んでいる姿」に着想を得たのだそう。 「まるでたまごを抱えているような」猫ちゃんを見てネーミングされた「夢のお菓子」です。
たっぷりのクリームが入ったまんまるの小さいお餅は、うまくつまめないほどの柔らかさ。 そしてカラフルな色と味のバリエーションの豊富さが、「夢のお菓子」の雰囲気をますますふくらませてくれます。
発売当初からのスタンダードな「大草原ミルク」味は、北海道産の濃厚ミルクが原料。 他にも、ホワイトチョコのムースの中にイチゴ果汁のソースが入った「雪の丘」、生チョコやレアチーズなど、季節や取り扱い店舗にもよりますが、最大で10種類ほどのお味が楽しめるそうです。 お気に入りの味を見つけてリピートしてみるのも楽しい、釧路のお土産・新定番のキュートなスイーツです。
取り扱い店舗:釧路フィッシャーマンズワーフmoo、たんばや釧路空港売店、ねこのもり 他
釧路湿原に棲む「湿原の神=サルロンカムイ」として、釧路地方のアイヌの人々に親しまれてきた丹頂鶴。 釧路市には、一時は絶滅の危機に瀕したタンチョウの保護を目的とする「釧路丹頂鶴自然公園」もあります。 そんな釧路にゆかりの深いタンチョウをモチーフにしたのが、北海道釧路市の障害者就労支援事業所「シッポファーレ!」さんの焼き菓子「たんちょうボーロ」です。
とにかく、一目で「かわいい!」の声が上がるこのお菓子は、丸めた1センチほどのボーロ生地に一つずつ手書きで描かれているそう。 食べてしまうのがもったいないかわいらしさですが、ほのかに甘くて口の中でほろっと崩れる、ふんわり懐かしい手作りボーロの味もぜひお楽しみください。
袋入りのタンチョウの群れの中に、ときどき「カッパ」が紛れていることがあるそうです。もし見つけたらきっと良いことがあるとか。 お値段も手頃なので、釧路の看板お土産としてぜひ大ブレイクしてほしいスイーツです。
■製造元:シッポファーレ! 販売所:阿寒マルシェ 住所:北海道釧路市阿寒町上阿寒23線36-1 営業時間:10:00~17:00 電話番号:0154-66-1222 定休日:無休(設備点検等による臨時休業有)
釧路エリアの沿岸部には、カキやウニ、昆布やカニなど、美味しい海の幸がどっさり揃っています。 その中でもサンマは、国内でも「サンマといえば釧路」というイメージが定着しているほど。 釧路ブランドの「青刀サンマ」は、旬ともなればサイズも味も脂のノリも、抜群の美味しさです。
その道産サンマに、道産米ともち米のブレンド米の炊き込みご飯を詰めて大葉を挟み、炭火で焼いた製品が「さんまんま」です。 ご飯を挟んでありますが、ちょっと濃いめの味付けがおつまみにぴったり。 ご自宅に戻って、旅の思い出とさんまんまを肴に晩酌など楽しんでみてはいかがでしょうか。 また、「魚政のさんまんま」は骨がきれいに抜かれていますので、お子さまにも安心して召し上がっていただけます。
取り扱い店舗:釧路フィッシャーマンズワーフmoo、釧路空港売店、他
釧路発の人気おつまみ・スナックとして知る人ぞ知る名品が、釧路フィッシャーマンズワーフMOO1階にある「ワールドナッツ」コーナーの「チーズせんべい」です。 「せんべい」といっても、原材料はチーズ100%。米粉も小麦粉も一切使っていません。 チーズ好き、それも焼いたチーズが好きという方にとっては、たまらない珍味でしょう。 ビールのおつまみにもってこいであるのは当然ですが、ワインや焼酎に合わせても良いと思います。
取り扱い店舗の「ワールドナッツ」は、釧路の新鮮な海産物が目白押しの「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」の中ではちょっと異色ともいうべきコーナーですが、「チーズせんべい」を販売しているのは釧路地区でもここだけだそうで、わざわざ「チーズせんべい」をお目当てに来館される方もいるとか。 甘いものが得意でない方、お酒やチーズのお好きな方へ、釧路のお土産におつまみとして「チーズせんべい」はいかがですか?
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引用: https://blogs.yahoo.co.jp/koukinkikaku/GALLERY/show_image.html?id=68006537&no=0
■ 豆・コーヒー ワールドナッツ(釧路フィッシャーマンズワーフMOO1階) 住所:北海道釧路市錦町2-4 営業時間:10:00~19:00 (7月・8月は09:00~19:00) 電話番号:0154-23-0466 定休日:毎週月曜日
釧路エリアの阿寒湖周辺には、道内最大と言われる「アイヌコタン」があります。 アイヌの民家を再現したアイヌ生活館や文化伝承館、民族舞踊を見学できるシアターなどがあり、熊送りの祭である「イオマンテ」をモチーフとした火祭りなどのイベントも見られます。
観光地として人気のこのアイヌコタンの一画には、アイヌ伝統の民芸・工芸品や雑貨などを扱うお店が軒を連ねています。 もちろん、お土産にぴったりなアイテムもたくさん。 アイヌ独特の文様を使った刺繍やアクセサリー、雑貨、かわいい木彫りのグッズに本格的な彫刻まで、目も心も魅かれてしまうアイヌ文化独特の品々から、釧路のお土産をセレクトしてください。
「ポンション人形館」は、キタキツネをモチーフにした木彫りの「おねだりきつね」が人気のお店。かわいらしくて親しみやすいこのキツネさんは、思わず連れて帰りたくなること請け合いです。他にもかわいい木彫りの雑貨がいろいろ並んでいます。
引用: http://img20.shop-pro.jp/PA01245/109/etc/e-fukurouk-1.jpg?cmsp_timestamp=20160414044202
「イチンゲの店」は、数々の賞を受賞した彫刻家の故・瀧口政満氏が経営していたお店。看板ワンちゃんが出迎えてくれる店内では、アイヌを愛し阿寒の自然を愛した作家瀧口氏の作品が見られます。オリジナルのフクロウTシャツなど、気軽に手に取れる雑貨の品々も。
「クロユリ屋」には、アイヌ伝統の鉢巻(マタンプシ)をはじめ、伝統の文様刺繍が施された布製品が置かれています。フチ(おばあさん)の手による見事な刺繍の衣装やトートバッグなどの他、アクセサリーなどもあります。
釧路エリアは、数多くの有名な観光スポットに恵まれた地域です。海産物の宝庫である海や農産物も多く、お菓子やおつまみなどのお土産品も豊富です。訪れるたびに気になるお土産が増えていくこと間違いなしの釧路で、まずはひとつめのお気に入りを探してみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BfX7XNflyUI/?hl=ja&tagged=%E9%87%A7%E8%B7%AF%E5%A4%95%E6%97%A5