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【2018年】スペインのアルハンブラ宮殿!地元民おすすめの観光スポット5選!

2018.10.24

スペインはアンダルシア地方グラナダという町にあるアルハンブラ宮殿。世界遺産にも登録されていて、南スペインの名所。また宮殿だけではなく周辺の旧市街や街中など見応えのある場所が。要予約の施設も多いのでスペインのアルハンブラ宮殿おすすめ観光スポット5選を紹介します。

  1. スペイン・アルハンブラ宮殿近郊観光スポットその1:アルハンブラ宮殿・ナスル朝宮殿
  2. スペイン・アルハンブラ宮殿近郊観光スポットその2:アルハンブラ宮・夏の庭園とカルロス5世宮殿
  3. スペイン・アルハンブラ宮殿近郊観光スポットその3:アルハンブラ宮殿を展望台から鑑賞
  4. スペイン・アルハンブラ宮殿近郊観光スポットその4:カテドラル・旧市街・市場の散策
  5. スペイン・アルハンブラ宮殿近郊観光スポットその5:洞窟フラメンコ・タブラオで鑑賞
  6. まとめとおすすめ
アルハンブラ宮殿のメインとなるナスル朝宮殿、かつてのムスリム圏支配時代の王の居住区です。施設内には王の謁見室があり、幾何学模様の壁に寄木細工の天井が精巧に残っています。後にキリスト教イザベル女王とフェルナンド王によってグラナダが制圧され、無血開城で明け渡された際にあまりの内装の美しさにそのままこの宮殿に留まったというエピソードが残っています。
王の謁見室の天井の寄木細工です。さらにこのエリアの奥は王と王妃たちの居住区が残っています。ライオンの噴水の吹き抜けの庭などここを見ずしてグラナダは語れません。但し要予約、時間厳守です。ネット予約又は現地オプショナルツアーが詳しい説明を受けることが出来るのでおすすめです。夏は人数制限があるのでチケットは一週間待ちの場合も。早めに予約をしておきましょう。
ライオンの噴水は12体あり、それぞれの時間で水を流す時計のような役割だったそうです。数年前に修復が終わり復活しました。
繊細な内装がどこも見ごたえあります。またところどころにある庭園も素晴らしいです。
カルロス五世宮殿はイザベル女王とフェルナンド王の孫のスペイン王。ここはカルロス王のハネムーン先として予定されていたそうですが、残念ながら訪れる余裕はなかったそうです。そしてこの建物はルネッサンス様式の円形劇場型で屋根が未完成ですが、現在はこの円形の中央から施設内全体に響く音響効果が素晴らしいため夏にコンサートなども催されます。
こちらは奥にあるナスル王朝夏の庭園です。緑豊かでこの宮殿内外に多くの植物が植えられていて、これはアルハンブラ宮殿施設で管理されています。
アルハンブラ宮殿から見下すと旧市街が見えます。アルバイシン地区はかつてのフラメンコを楽しめる洞窟上のお店が多数あります。多くはホテルから予約が可能です。不便な場所にあるので往復送迎付きもあります、そちらを利用するとこのエリアの展望台からの夜景を見せてくれるところもあります(雨天は中止の場合有)。こちらはサンニコラス展望台からの夜景です。
グラナダのグランビア通りに沿ってカテドラル(大聖堂)があります、その奥や周りにはこんな市場も多いです。グラナダは大学があり、マドリードやバルセロナのような大都市より比較的治安は良いです(それでも夜間は貴重品を持たず最小限の荷物を推奨します)。迷子にならない範囲でこの周りの散策もお楽しみください。またこのカテドラルにイザベル女王、フェルナンド王が埋葬されています。キリスト教のイベリア半島制圧の悲願達成ととてもアルハンブラ宮殿が気に入ったのでしょう。
かつての移民の方々が文化として発展させたフラメンコの発祥地。夏は暑く冬は寒いグラナダでは、昔はこのような洞窟でショーを行っていたそうです。今でもこの文化は受け継がれています。比較的リーズナブルに本場のフラメンコショーをお楽しみください。多くは往復送迎付きで夜景も見せてくれます。
アルハンブラ宮殿を中心とした観光になりますが、要予約で時間厳守が求められます。到着の翌日確実に行ける時間で早めの予約をお勧めいたします。個人チケットの枠が無い場合は現地ツアーに参加して入場の可能性があるかも知れません。個人でチケットがとれた場合、入場時間に余裕を持ってなるべくアルハンブラ宮殿徒歩圏内のホテルをお勧めいたします。厳しく、時間前も入れず、有効時間後も入れません。施設保護のためということです。とても素敵な町なので2泊位余裕を持って観光をお楽しみください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BoZJqJLH_Zk/?tagged=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%8A%E3%83%80