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京都のお土産は何を選ぶ?【食べ物編】これをマスト買いしておけばO 

2018.04.27

国内・海外から多くの観光客が訪れる京都には歴史・文化の観光以外に伝統ある京都の食べ物も多く、お土産選びに悩んでしまう方も多いかと思います。こちらの記事では京都を代表するお土産を「食べ物」に限定し紹介しております。満足するお土産選びの参考になれば嬉しいです。

  1. 【京都定番お土産】おたべの「つぶあん入り生八つ橋」
  2. 【京都定番お土産】聖護院八ツ橋の「八つ橋」
  3. 【京都人気お土産】nikinikiの「carre de cannelle(カレ・ド・カネール)」
  4. 【京都人気お土産】京菓匠 鶴屋吉信の「柚餅」
  5. 【京都定番お土産】京都北山マールブランシュのラングドシャ「茶の菓」
  6. 【京都定番お土産】阿闍梨餅本舗 京菓子司 -満月- の「阿闍梨餅」
  7. 【京都定番お土産】菓匠 鶴屋吉信の「京観世」
  8. 【京都定番お土産】京菓子處 鼓月の「千寿せんべい」
  9. 【京都定番お土産】京都 北山 マールブランシュ「京サブレ」
  10. 【京都人気お土産】Crochet クロッシェの「京あめ」
  11. 【京都定番お土産】豆富本舗の「小町五色豆」
  12. 【京都定番お土産】小倉山荘のおかき「をぐら山春秋」
  13. 【京都定番お土産】緑寿庵清水の「金平糖」
  14. 【京都人気お土産】 豆政の「すはまだんご」
  15. 【京都人気お土産】パティスリー菓欒の西賀茂チーズ
  16. 【京都人気お土産】出町ふたばの豆餅
  17. 【京都定番食べ物】SAKURAの京あんぱん
  18. 【京都定番食べ物】千枚漬
  19. 【京都定番食べ物】土井志ば漬本舗のしば漬
  20. 【京都定番食べ物】赤尾屋のゆず大根
  21. 【京都定番食べ物】丸新本家の京もろみ
  22. 【京都定番食べ物】京都下鴨す ぐ りのチリメン山椒
  23. 【京都定番食べ物】汐徳のイワシちくわ
  24. 【京都人気食べ物】本田味噌本店のわんみそ汁(インスタント)
  25. 【京都定番食べ物】七味総本家の七味唐辛子
  26. 【京都定番食べ物】山田醤油の金ごま油
  27. 【京都定番食べ物】西京白味噌
  28. 【京都定番食べ物】村山造酢の千鳥酢
  29. 【京都人気食べ物】京のおばんざい堪能セット
  30. 【京都人気食べ物】オジカソース
  31. 【京都人気食べ物】おんぶ漬け
  32. 【京都定番食べ物】すぐき漬け
  33. まとめ
京都の銘菓「八ツ橋」。老舗のおたべは昔ながらの味を守った伝統の味が人気です。モチモチの生地の中に自家製のつぶあんを優しく包み、どなたでも食べやすい八ツ橋として京都の方々に愛されてきました。お味はニッキと抹茶があり、両方入った詰め合わせも販売されています。おたべではその他にも、季節の味を楽しめる「こたべ」や、300年以上愛され続けている代表商品「八ツ橋」が店舗の看板商品として販売されています。販売先では試食提供のあるところもありますので、味比べをしてみてください。

おたべ八条口店:京都駅八条口近鉄名店街「みやこみち」内 営業時間:9時~20時

「聖護院八ツ橋」は創業元禄二年という老舗の和菓子店です。八ツ橋は琴に似せた干菓子として生まれたお菓子です。歯ごたえがあり、噛めば噛むほど口の中でニッキの味を楽しめる、クセになるお菓子です。味はニッキが定番ですが、他にも胡麻、生姜などの味も販売されています。軽くて日持ちもするのでお土産におすすめです。

本店:京都市左京区聖護院山王町6:営業時間: 8:00-18:00

聖護院八ッ橋総が八ッ橋の新しい食べ方を提供するお店として、2011年3月に京都下京区にオープンしたのが新ブランド「nikiniki(ニキニキ)」です。これまでの生八ツ橋のイメージとは違い、おしゃれでかわいらしく、より手軽に楽しめる形の生八ッ橋が今人気です。看板商品は花の形になった「carre de cannelle(カレ・ド・カネール)」です。他にも季節感のある生八ツ橋の生菓子があり、食べるのがもったいないと感じるほど愛らしい生八ツ橋でおすすめです。

ニキニキ 京都駅店 (nikiniki):京都府京都市下京区東塩小路高倉町8-3 JR東海京都駅 1F

鶴屋吉信の代表銘菓「柚餅」は香り高い柚子を、やわらかな求肥にこめて国産の和三盆糖をまぶした、風味豊かなお菓子です。パッケージは箱入りのものと柚子形のものがあります。柚子形のものは可愛らしく、素材感があり、お土産に人気です。

京都本店:京都市上京区今出川通堀川西入る

京スイーツの定番「茶の菓」は京宇治白川の宇治茶を使用したクッキーにホワイトチョコレートを挟んだラングドシャです。濃茶の渋味と甘いホワイトチョコレートの組み合わせがクセになります。お子様も食べやすく日持ちもするので、人気のお土産です。夏限定のホワイトチョコレートを生地に練りこんだラングドシャ「涼茶の菓」もおすすめです。個包装になっているので職場や学校などへのお土産に最適です。
阿闍梨餅本舗京菓子司-満月-の「阿闍梨餅」は京都定番のお土産の1つです。丹波大納言のつぶあんをもっちりした餅生地の皮で包み焼き上げた半生菓子です。独特の食感がクセになる京都で愛されたお菓子です。1個から販売されているので食べ歩きお菓子としてもおすすめです。

本店:京都市右京区鞠小路通り今出川上上ル

吟味を重ねた小豆を用いた小倉羹と村雨を手作業で丁寧に巻きあげたお菓子です。やわらかくて繊細な村雨の風味と、しっとり甘味のある小倉の相性が特徴の上品な菓匠鶴屋吉信の銘菓です。見た目よりあっさりした味で食べやすいです。小豆が好きな方にはたまらない和菓子でおすすめです。

京都本店:京都市上京区今出川通堀川西入る

あっさりとしたシュガークリームをはさみ、口ほどけのよいヴァッフェル生地のおせんべいです。サクサクとした食感で子供も食べやすく、幅広い年齢の方へのお土産にお勧めです。個包装になっているので、職場や学校などのお土産に最適です。

本店:京都市中京区旧二条通七本松西入ル:営業時間 午前9時〜午後7時(平日)午前9時〜午後6時(日祝日)

京都の「京」の形をした京都 北山 マールブランシュ「京サブレ」です。季節によって味の種類が異なり、季節感あるお土産をお渡しできます。食感はほろっとしており、個性豊かな素材感で飽きのこないサブレです。パッケージもかわいく、プチギフトとしてお渡しするのもいいかもしれません。中身の詰め合わせも豊富で日持ちするのでお勧めです。

京都北山本店:京都府京都市北区北山通植物園北山門前

クロッシェの「京あめ」は2013年に京あめ専門店としてオープンしました。宝石のようにきれいなこの飴は今では京都の人気のお土産になりました。種類は紅茶・ゆず・ピーチソーダ・抹茶など豊富でセット販売もあります。形も様々で見た目も楽しめるかわいいお土産です。

本店:京都市下京区綾小路富小路東入塩屋町69

五色豆は煎った青えんどうに何度も手作業で砂糖を掛け、最後に最高級のニッキ粉、青海苔等で色付けをし、ひまをかけた京の代表銘菓です。小町五色豆の五色は京の町を象徴したものです。四神相応の蒼龍(青)・白虎(白)・朱雀(紅)・玄武(黒)と、京都のまん中に紫宸殿(紫)があるとし、五色としています。お菓子でこれらを表現する為、「黒」の代わりに「黄」を、紫の代わりに「茶」を使用しています。箱入りも袋入りもあります。

京都府京都市下京区東中筋通七条上ル文覚町387

小倉山荘は京都の老舗百人一首せんべいおかき専門店として有名です。春の桜・秋の紅葉と日本の四季を表現した小さなあられ8種類が入った人気お菓子です。塩味・醤油味・胡麻の香ばしい味など8種類の形と味を楽しめ飽きのこない日持ちのするおかきは各用途でも使われています。

竹生の郷 (本店):京都府長岡京市今里蓮ケ糸45番地

金平糖は1546年にポルトガルからもたらされた異国の品々のひとつで、中でもひときわ美しく人々の目を引いたお菓子だったそうです。織田信長も宣教師から贈られ、その形と味を愛していたといわれています。緑寿庵清水は日本で唯一の手作り金平糖の専門店です。種類も豊富で季節限定の味もあります。大人の方には懐かしさがあり、お子様には優しいおやつとして喜ばれるお菓子かと思います。

京都市左京区吉田泉殿町38番地の2

特製の国産きなこを水飴を使って練り上げた、可愛らしくて香ばしいすはまだんごは京都を代表する三色だんごです。サイズも一派的な三食団子より小ぶりになっており、お年寄りの方や、大人数の方へのお土産としてよく利用されます。お抹茶や濃茶に合う甘さが特徴です。

京都府京都市中京区夷川通柳馬場西入る六丁目264

口いっぱいにひろがるチーズの風味とふわっとしたやさしい食感が口の中でと溶けていきます。チーズなのにくどくなく何個でも食べたくなるケーキです。個包装になっているのでお土産としても渡しやすいです。スタンダードのチーズ味以外にも、抹茶やチョコといった幅広い年代に人気の味もそろえています。一般的に和菓子が有名な京都ですが、京都の洋菓子もお土産候補にいかがですか。

京都市北区大宮中ノ社町1ヴィレッジ西賀茂1FA

出町ふたばの名物「豆餅」です。明治32年の創業当時から変わらない製法と、素材にこだわって作られています。歯ごたえのいい豆と程よい塩味と餡の上品な甘さが絶妙な羽二重餅です。日持ちが当日なのにもかかわらず、この伝統的な味を求め全国各地からお客様がいらっしゃいます。一度食べると虜になること間違いなしです。

京都市上京区出町通り今出川上ル青竜町236

京都の食材と和菓子の季節感を取り入れた「新しい京のあんぱん」、「SIZUYAPAN」のあんぱんです。家紋ならぬ「甘紋」をデザインした美しいパッケージが特徴です。味の種類は豊富ですが、人気の味はやはり年齢問わず食べやすい抹茶・小倉・和栗です。おしゃれなお土産として注目を集めています。季節限定商品もあります。

京都市下京区東塩小路高倉町8-3JR京都駅 八条口アスティロード1階営業時間:9:00~21:00

透けるほどに薄く切ったかぶらと昆布を使い漬け込んだ冬の代表的な京漬物です。各メーカーによって味の特徴がありますが、どこも上品で京都の方に愛されてきた漬物です。お土産売り場では試食を用意している所もありますので、味比べをしてみてはいかがでしょうか。
しば漬けは京漬物として人気のあるお漬物です。土井志ば漬本は夏野菜の茄子・きゅうり・みょうがを、大原特産のちりめん赤しそで漬け込んだ伝統の味です。志ば漬の種類も豊富で京都大原で栽培されたちりめん赤紫蘇と、塩だけを使って熟成発酵させた「土井の生志ば漬け」・「志ば漬け(きざみ)(樽出し)」などがあり詰め合わせも販売されています。

本店:京都市左京区八瀬花尻町41

赤尾屋のゆず大根は京都・水尾の柚子を使った京漬物です。他の漬物とは違った柚子の香りが食欲を引き立たせ、食卓の箸休めとして絶品の漬物です。柚子のさわやかな風味からこってりとした料理とも相性がよく、料理の隠し味として使っているとのうわさもあるほどです。漬物好きなら一度味わってみて損はありません。

本店:京都市東山区本町七丁目21番地

食べる醤油といわれる「もろみ」。丸新本家では子供でも食べやすい甘口の「もろみ味噌」、濃い口の「もろみしょうゆ」、塩辛さが特徴の「ひしおもろみ」などの種類があります。野菜につけたり、ご飯やお茶漬けにしてもとてもおいしくいただけます。

湯浅醤油有限会社:和歌山県有田郡湯浅町湯浅1464

こだわりの素材と、調味料で味付けした京都のちりめん山椒です。ほどよくやわらかい食感とあっさりした味で料理にも使えます。食通の方々から知る人ぞ知る京の逸品と評されており、テレビ出演などで活躍されている専門家の方々からも絶賛されています。

京都市左京区下鴨宮崎町82

創業80年以上の歴史のある汐徳のいわしちくわは昔からこだわりの原料で製造され作りたてが出荷されています。年間100万本ほど製造されているといわれています。通常のちくわより大きないわしちくわは食べごたえがあります。
「赤だし」、「赤みそ」、「ふくさ」、「紅こうじ」本田味噌本店の自慢の味噌をフリーズドライにしてふやきに包み、それぞれの味噌に合う具材を入れた人気のわんみそ汁です。ふやきに「言葉」が印字されているものもあり、贈答品として、お土産として大変おすすめです。

京都市上京区室町通一条558

七味家の七味唐辛子は360年受け継がれた味と香りがあります。毎日の料理に加えると風味が増しとてもおいしいです。大きさも小袋から大袋、容器付きのものがありお土産としても人気です。ほかにも一味や山椒などもおすすめです。

京都市東山区清水2丁目2清水寺参道

創業以来作り続けてきたごま油に違うおいしさのごま油を製造したいと、2004年に製法はそのままに金胡麻を使用した香り強いまろやかなごま油ができました。「生」でサラダなどに使うのもおすすめです。

京都本社京:都市西京区桂巽町四番地

西京味噌は千余年にわたり政治、文化の中心であった京都で生まれ、雅やかな王朝文化の中で育まれた京味噌です。特徴は甘味が強くまったりとした柔らかい甘味で色が白いのが特徴です。京料理に欠かせない調味料の一つです。

京都市上京区室町通一条上ル小島町540

千鳥酢は享保年間創業の、京都の老舗のお酢です。素材の持ち味を引き立てる風味が重宝され京都料理に使われています。まろやかな味と香りが京料理にあいます。お手軽サイズの小さなサイズの「CoChidori(こちどり)」もあります。

京都市東山区三条通大橋東入る3丁目2番地

「おばんざい」とは京言葉で「日常のおかず」のことを言います。旬の素材、手近な食材を、手間をかけずに使い切る献立で、無駄なお金や時間、労力をかけずに合理的な伝統の家庭料理とされています。京都ではお持ち帰り用のおばんざいが販売されています。ご家庭へのお土産にも使えます。
祇園の地で京都初のソース製造メーカーとしてオジカソースができました。素材の持ち味をいかし、ひとつひとつの商品にじっくりと手間暇をかけ作られています。甘みと辛味が半々で使いやすいソースです。
ぶつ切里の大根に、昆布とかつおの旨味きいてあっさりとしたお漬物です。シャキシャキの食感がクセになります。
「すぐき漬け」は、千枚漬、しば漬と並び、京都の冬の代表的なお漬物です。「京都三大漬物」と呼ばれ、おいしい冬の味覚として京都の方々に愛されてきました。京野菜である「すぐき」と塩だけで作られており、深い酸味が特徴です。千枚漬や、しば漬けよりも全国的に知られていない印象ですが、より京都独特のお土産としておすすめです。
いかがでしたでしょか。京都のお土産として京菓子から京漬物等をご紹介させていただきました。幅広いジャンルのある京都のお土産ですので、お子様からお年寄りの方、小人数から大人数まで用途にあったお土産を選べるのではないでしょうか。京都の観光の際に立ち寄れる店舗もありますが、京都駅や、デパートでも試食・購入できる有名な商品が多いので、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。1部詳細として店舗情報を載せています。よろしければ参考にしてみてください。楽しい京都旅行をお過ごしください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
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