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台湾へ移住?おすすめする理由や手続きなどをご紹介!【2018年版】

2018.09.16

近年、ライフスタイルの変化やインターネットの普及により外国が身近になった影響もあり、海外へ移住する方が増えていますよね。その候補のひとつとして人気な国が台湾です。そこで今回は、台湾への移住をおすすめする理由や方法などをご紹介したいと思います。

  1. 台湾へ移住をおすすめする理由①:ロングステイしやすい
  2. 台湾へ移住をおすすめする理由②:治安が良い
  3. 台湾へ移住をおすすめする理由③:言葉の壁が低い
  4. 台湾へ移住をおすすめする理由④:住居を確保しやすい
  5. 台湾へ移住をおすすめする理由⑤:ご飯が美味しい
  6. 台湾へ移住をおすすめする理由⑥:物価が安い
  7. 台湾への代表的な移住方法①:ビザラン(ショートステイを繰り返す)
  8. 台湾への代表的な移住方法②:ワーキングホリデー
  9. 台湾への代表的な移住方法③:語学留学
  10. 台湾への代表的な移住方法④:大学(大学院)へ正規留学する
  11. 台湾への代表的な移住方法⑤:台湾の現地企業へ入社する
  12. 台湾への代表的な移住方法⑥:台湾で起業する
  13. 台湾への代表的な移住方法⑦:台湾で投資家になる
  14. 台湾への代表的な移住方法⑧:台湾人と結婚する
  15. 最後に

①“ビザラン”しやすいため、ビザを取得する手続きや準備が不要になる可能性が高い

海外に移住する際に何らかのビザを取得することは手続きや準備が大変です。そこで多くの方は“ビザラン”と呼ばれる方法でロングステイが可能です。この方法は、台湾の場合だと日本人はビザなしで90日間滞在できるので、90日を過ぎる前に台湾の外へ出てまたすぐに戻ってくる、というものです。
台湾は東京から約2時間30分の距離なため、90日を過ぎる前に台湾から日本へ行き、必要なものを調達したり、病院へ行ったりしてから、すぐに台湾へ戻ることが可能です。また、格安航空券を購入すれば約1万円強ほどで往復することができるため、費用もさほど負担になりません。
このように、日本から台湾は距離が近いこと、また、ビザランもしやすく手続きや準備に負担がないため、台湾は移住先としておすすめですよ。ただし、ビザがない場合は働くことはできません。

治安が良く、親日国であるため、安心して暮らせます。

台湾は、バイクが非常に多く交通マナーは悪いものの、外国人に対しての凶悪な事件は少なく、安心して暮らせる地域のひとつです。また、台湾は親日国としても有名です。

公用語である中国語が話せなくても、日本語と英語で暮らすことは可能です。

公用語は中国語ではあるものの、昔に日本が統治していた時代があったため、お年寄りは日本語を話せる方が多くいます。さらに、若い人は日本文化を好む方が多く、簡単な挨拶はもちろん日本語が堪能な方も多くいるために、中国語が話せなくても、日本語と英語で暮らすことが可能ですよ。

ホテルでのロングステイやアパートを借りるなどの手段がありますよ。

台湾へ移住(または、ロングステイ)する場合には、ホテルに滞在したり、普通のアパートを借りる、という選択肢があります。ホテルに滞在する場合には、地方のホテルであれば交渉次第では1万元前後(3万円前後/そのときの為替相場で変動します)で借りることも可能です。
また、アパートを借りる場合には、インターネット上の賃貸サイトで希望の部屋を探し、直接大家さんへ連絡することが多いようです。台北は投資が活発に行われていることもあり、地価が非常に高いため、1DKのアパートでも2万元前後(7万円前後)します。
滞在期間や予算に合わせて、ホテルかアパートか、台北か地方か、を考えたいですね。

台湾の方は、外食が中心と言っても過言ではないために、飲食店が豊富にありますよ。

台湾といえば夜市を思い浮かべる方は多いと思います。この夜市には所狭しと飲食の屋台が並んでいるので、様々な食事を楽しむことができます。もちろん、昼中にも町のいたるところに飲食店や屋台があるので、お気に入りのお店がきっと見つかるはずです。

台北の住居費以外の物価は、基本的に日本より安いです。

台湾の物価も徐々に値上がりしているものの、交通費や庶民的な食事は日本より安く済みます。予算は月に10万円程度あれば普通に暮らせますよ。(住居費1万元+食費1万元+光熱費1千元弱+雑貨類3千元+その他=3万元くらい)

ビザなしでロングステイする方法で、準備や手続きが不要です。

本編でも述べた通り、90日を過ぎる前に台湾から出国しすぐに入国、ということを繰り返すことができれば、ビザなしでロングステイが可能です。ただし、その際の往復航空券は費用として掛かりますので予算に含めてくださいね。また、ビザがないので台湾で仕事をすることはできません。

30歳まで申請可能な、1年限定の就労ビザです。

様々な国が対象となっているワーキングホリデービザですが、台湾にもあります。こちらのビザを取得できれば、台湾で働くことも可能なので、渡航を準備する際にまとまった資金がなくても大丈夫ですよ。また、ビザの手続きは31歳誕生日の前日まで申請することが可能です。

学費を支払うことができれば留学できます。

中国語センター(華語中心)には入試試験がなく、学費を支払うだけで入学できます。しかし、中国語センターの生徒としてのビザの場合には仕事をすることができないので、留学を準備する際にまとまった資金が必要になります。

台湾へ1年ほど留学した程度の、中国語の語学力が必要となります。

台湾の大学(大学院)へ入学する場合には、中国語で面接や論文作成が必要になり、語学習得の準備が必要になります。これまでの移住方法に比べると難易度がグンと上がりますよね。ただ、台湾の大学を卒業した外国人学生は、職歴を問わず台湾での就職がしやすいようなので、そのまま現地就職の可能性が広がりますよ。

台湾で就職する場合には、就職活動期間中のまとまった資金が必要になります。

台湾で就職する場合には、先に述べた現地大学の卒業生でない限り、大卒であれば2年以上の就業期間(短大や専門学校卒であれば5年以上の就業期間)の実績がないとビザの手続きができません。また、資金の問題もあるために、現地企業への入社での移住はハードルがかなり高いといえます。

資本金を50万元(約180万円)用意することができれば、台湾で起業できます。

資本金の用意だけでビザがおりるので簡単に移住できるように思いますが、このビザは1年間になります。このビザを延長するためには下記要件のいずれかをクリアすることが必要になります。
①1年間の売上あるいは3年間の売上の平均が300万元(約1,080万円)以上 ②1年間の営業費用あるいは3年間の営業費用の平均が100万元(約360万円)以上 ③台湾人の正規雇用社員が3人以上 ④審査を経て台湾国内の経済発展に貢献していることが認められた場合
いずれも非常に難しく、個人で起業しそれを継続するにはかなりハードルが高いです。

台湾に20万US$(約2,220万円)以上を投資すると滞在できます。

台湾への投資が審査を通り、かつその投資金額が20万US$以上であれば、2名の滞在許可が可能となるビザがあります。金銭に余裕のある方であれば、この方法はハードルが低いと言えます。しかも2名の滞在許可がおりるのでご夫婦で移住されても良いですよね。

旅行やワーホリ、留学など出会いは数多ありますよね。

これまでご紹介した移住方法を吹き飛ばす方法です。しかも、台湾へ行かずとも日本へやってきた台湾人と出会っても良いわけです。こちらはご縁次第ですが、ご参考までにご紹介いたしました。
いかがでしたか?台湾への移住についておすすめする理由や、準備や手続きが簡単なものから難しいものまでご紹介いたしました。滞在する理由や期間により、ご自分に合った移住方法が見つかると良いですね。移住を準備する際の入口としてお力になれていると嬉しいです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BnnnSXfh4RF