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ニューカレドニアの治安は?悪い?観光前にチェック!【2018年度版】

2024.02.25

オーストラリアの東方に位置する四国ほどの大きさの島ニューカレドニア。 そんなニューカレドニアを観光するのに、心配なのは治安です。 首都や観光地の治安は悪いのか?テロの心配は?など、旅行に行くのに心配なことを外務省からの情報も含めて案内します。

  1. ニューカレドニアの治安は悪いのか?:テロについて
  2. ニューカレドニアの治安は悪いのか?:危険な蚊
  3. ニューカレドニアの治安は悪いのか?:外務省・海外安全ホームページより
  4. ニューカレドニアの治安は悪いのか?:首都ヌメアの治安は?
  5. ニューカレドニアの治安は悪いのか?:アンスバタビーチの治安は?
  6. ニューカレドニアの治安は悪いのか?:ウアントロの丘の治安は?
  7. ニューカレドニアの治安は悪いのか?:メラネシアンの村落
  8. 最後に
イスラム国のテロの脅威で海外旅行に行く人が減ってきています。これはイギリスやフランス、ドイツに始まりアジアでもフィリピン、バングラディッシュなどでも起こっています。
2018年9月4日現在、外務省の報告では、ニューカレドニアでは反政府組織やイスラム国のような国際的テロ組織の活動は確認されていませんでした。
そして日本人や日本の権益を標的とした、テロの可能性も高くはないと思います。 ただ急に治安が悪くなることもありますので、ニューカレドニアに行く前には必ずチェックしましょう。
ニューカレドニアでは、観光するのに治安も心配ですが、蚊に対しての注意も必要です。 フィリピンなどの東南アジアの南国の国に多いですが、蚊が媒体となるジカ熱やデング熱などの病気が様々あります。
ニューカレドニアでは、シマカという悪い蚊に注意が必要です。 シマカは基本的には日中活動するのですが、夜間でも活動するときがあります。 発熱、発疹、関節痛など、風邪によく似た症状ですが、風邪より重い症状が出る場合もあります。
そんな蚊による病気を防止する対策をお伝えいたします。 ニューカレドニアで蚊からの被害を防止するためには、まずは長袖の服装を着ることです。 暑い日が多いので、長袖はきついという暑がりな方は、虫除けクリームやスプレーで防止することをおすすめします。ヌメア市内では殺虫車が定期的に走っていますが、それだけでは駆除するのはとても難しく自己防衛してくださいね。
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外務省からのニューカレドニアに関しての情報です(2018年9月4日現在)

犯罪発生状況、防犯対策

治安状態は比較的良好です 犯罪発生率は低いですが、スリやひったくりなどはあるので注意が必要です。 また週末や深夜などでは酔っ払いの喧嘩などもあるので、巻き込まれないように注意してください。
今のところ日本人をターゲットにしたテロは確認されていませんが、一匹狼(ローンウルフ)型のテロなども日本人の渡航者が多い国々で起こっているので注意が必要です。
海外安全情報や報道などで最新の治安・テロ情勢などの関連情報の入手に努めてください。 「自分の身は自分で守る」を心がけてください。
ヌメアは交通量の多いところです。バイクによるひったくりや、交通事故には気をつけてください。
この近辺でも夜になると酔っ払いが多くなります。酔っ払いは全世界共通で質が悪く、喧嘩を吹っかけてきたり、体を触ろうとしたり、キスしてきたりと女性の方は特に注意が必要です。避けるのが一番です。夜の移動にはタクシーを使ったり、前から酔っ払いが歩いてきたら、道を渡って避けましょう。
アンスバタビーチの端には「ウアントロの丘」に行くために整備された歩行者専用の散策コースがあります。
でも歩くのは土の上、そして雨あがりの後は滑るところもあり危険です。 また昼間でも人が少ない時もあるので、少なくても二人で行動してください。
グランドテール本島の以外のイルデパンなどでは、メラネシアンたちが独特な伝統を守って暮らしています。なので、敷地内に勝手に入ったり、撮影したりしないようにしてください。
比較的治安のいいビーチリゾートのニューカレドニア。最低限の配慮だけはして、あとは思いっきりニューカレドニア旅行を楽しんでください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BnMFMykn5jX/?tagged=nouvellecal%C3%A9donie