Mbna5jwdq46rjxbfk65s

スペイン

CATEGORY | スペイン

【2018年】スペインの建築物!スペイン人おすすめの歴史ある建築物10選!

2018.09.06

【スペイン】が誇る世界的建築家アントニオ・ガウディによる世界遺産作品の数々をはじめ、実に個性溢れる芸術、歴史を持つ国として世界有数の観光地となっています。代表的なものは何?今回はスペインで絶対に押さえておくべき芸術的建築物をご紹介していきます。

  1. スペイン必見おすすめ建築①グエル公園
  2. スペイン必見おすすめ建築②カタルーニャ音楽堂
  3. スペイン必見おすすめ建築③サグラダ・ファミリア
  4. スペイン必見おすすめ建築④カサ・ミラ
  5. スペイン必見おすすめ建築⑤カサ・バトリョ
  6. スペイン必見おすすめ建築⑥トレド
  7. スペイン必見おすすめ建築⑦アルハンブラ宮殿
  8. スペイン必見おすすめ建築⑨メトロポール・パラソル
  9. スペイン必見おすすめ建築⑩フリヒリアナ
  10. おわりに
【グエル公園(Parc Guell)】スペインの北東部に位置するカタルーニャ州の州都であるバルセロナに建てられている公園。素晴らしい建築物はもちろん見るべき歴史的有名建築ですが、こちらの公園から望む景色が絶景でもある人気の観光スポットになっています。実際にご覧いただくと、ただ者ではない公園の建築を理解していただけると思いますが、かの有名な「サグラダ・ファミリア」の建築をも手がけた、スペインが誇る建築家「アントニオ・ガウディ」の作品群の一つであります。
まるでファンタジーの世界に来たような、おもちゃの国のような可愛い公園は地元の人々からも観光客からも絶大な人気を得ています。石造りのすてきな回廊や愛嬌のあるカメレオンのモニュメントなどが迎えてくれます。ガウディの作品に触れ、遊び心たっぷりの公園は楽しいことがいっぱい!スペインのアートな空間をぜひお楽しみください。高台からのバルセロナの街並みもお忘れなく。
【カタルーニャ音楽堂(Palau de la Música Catalana)】バルセロナに悠然と建ち、世界遺産にも指定されているコンサートホール。こちらはガウディと同じ時代を生きた建築家のルイス・ドメネク・イ・モンタネルによる作品で、1905年から1908年にかけて建てられた歴史感じるホールです。
建物内部には、細かい作業が見て取れる見事なステンドグラスの天井や、あちらこちらに見られる芸術的な彫刻は圧巻の世界です。20世紀のバルセロナにおけるアール・ヌーヴォーならぬ、モデルニスモ様式の代表する作品とされており、現在においてもたくさんの方が音楽を楽しみにこのホールへ足を運んでいます。ガイドツアーによる見学ができますので、ぜひ内部も観光するべきおすすめスポットです。
【サグラダ・ファミリア(Temple de la Sagrada Familia)】言わずと知れたアントニオ・ガウディによる代表作でもあり未完成の大聖堂。1882年に着工し、今もなお建設が進められる中バルセロナが誇る世界遺産の一つとして、世界中からたくさんの人が訪れ完成まで見守り続けています。建設にかかる時間はもちろん横に並ぶものはありませんが、実物をご覧になった方ほぼ全員がその迫力に圧倒され、細部にまで渡る彫刻の数々、芸術的なデザインに感銘を受けるほどの体験になることと思います。
その素晴らしい大聖堂の建設に携わる一人として、日本人の方が長く尽力を注がれているのをご存知でしょうか?芸術工房監督として、約40年務められているのが外尾悦郎氏です。 完成予定2026年が徐々に現実味を帯びてきており、見どころも増えてきています。絶対に外せない観光スポットには違いありません。
【カサ・ミラ(Casa Milà)】バルセロナの中心部に位置する、グラシア通りに堂々と建つガウディによる作品。「家」を意味するスペイン語のカサ、したがって「ミラ氏の家」となり、ガウディ54歳の時に設計されました。完成当時は「石切り場(La Pedrera)」と酷評されたこの建物ですが、直線部分が全く見られないデザインの建物であり、他にはない貴重な世界遺産の一つとして存在しています。
現在も数家族が実際に生活を送っているマンションであり、使われています。人気の観光名所として色々な見学ツアーも組まれており、内側の吹き抜け部分を見たり、屋上へ上ったりもできます。またレストランも入っており、連日多くの人が訪れている場所です。レストランを利用される際は事前に予約が必要ですので、ご確認ください。
【カサ・バトリョ(Casa Batlló)】続いて「バトリョ氏の家」です。こちらもガウディの作品群の一つとして世界遺産登録されている建築物。無数に見られる柱は骨のような形をしており、バルセロナ市民からは「骨の家」「あくびの家」とも呼ばれるユニークな外観。実はこちらが公開されたのは、ガウディの生誕150周年を迎えた2002年からとなり、それまでは見学することも出来ませんでした。
建物内部にもガウディの世界観が存分に広がり、本当に個性的で面白い所ばかりです。現在は建物内の広いホールでパーティーが開かれたり、夜にはライトアップされたり、実用的にも使用されています。他のガウディ建築の場所もあわせて定番の観光地となり、入場するために行列ができるほどの人気を呼んでいます。
【トレド(Toledo)】街全体が博物館とも称される美しい街トレド。スペインの中央部にある都市であり、歩くだけで歴史を感じその景観にうっとりするほどの場所です。その昔は、西ゴート王国における首都となり栄えており、中世時代にはイスラム教にユダヤ教、キリスト教文化が共存し、その雰囲気を今に残している歴史を感じられます。
街を散策しているだけで楽しくなってくる、なんだか幻想的な美しさに酔いしれてしまう街は、おすすめしたい観光スポットです。
【アルハンブラ宮殿(Palacio de la Alhambra)】イスラム王朝最後の都のご紹介です。スペインの南部アンダルシア地方に位置するグラナダに建つスペイン有数の宮殿であり、観光の定番スポットとして世界中から観光客が訪れています。宮殿と呼ばれていますが、よく見る豪華絢爛な宮殿とは違い、軍隊や官庁、モスクに学校の施設も併設されており、城塞の役割も果たしている建物です。
かつてはイスラム教とキリスト教による争いが終焉となった土地です。当時のスペインの土地がイスラム教徒により支配されており、キリスト教が回復運動を行った結果取り戻した最後の戦いの地グラナダ。このような歴史の背景から、どこか哀愁のようなものを感じるアルハンブラ宮殿。スペインを訪れたら押さえておくべき観光名所です。
【メトロポール・パラソル(Metropol Parasol)】スペインの南部アンダルシア地方の州都、セビリアに位置する世界最大級を誇る木造建築物。伝統的な街を歩いているとイヤでも目に入ってくる存在感バツグンな建物は、6年の年月をかけ2011年に完成した、わりと新しいメトロポール・パラソル。新たなセビリアの観光スポットを目当てに
パラソルの上部が展望台となっており、セビリアの街を一望できる絶景ポイントになっています。見晴らしのいい景色をぜひ満喫してください。建物の1階部分は、市場になっていますので、楽しい雰囲気の中お買い物もしていただけます。世界遺産のカテドラルからアルカサルなどの歴史を持つセビリアの街は、見どころもたくさんありますので、観光するのにもピッタリです。
【フリヒリアナ(Frigiliana)】スペインの南部アンダルシア地方の小さな村のご紹介です。こちらはスペインにおける最も美しい村として有名で、世界中から旅行者が足を運ぶ人気の村なんです。魅力は、なんと言っても真っ白な建物、生活を送っている家がすべて白く塗られていて、町を散歩していても、小高い丘からの眺めも最高に美しい景色が広がっています!どこから見ても画になる、青い空に真っ白な町。スペイン旅行でここを訪れない理由はありません。
ここまでスペインを訪れたらぜひ見ていただきたい歴史的建造物をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?芸術的な建築物、場所、見どころ満載のスペインです、本当に面白い所がいっぱい!今回の内容を参考にしていただき是非たくさんの世界的芸術作品に触れてみてください。スペインの旅も、心をも豊かに満たしてくれることでしょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BnJxCuMlQfO/?tagged=parcguell