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登山・雨なら中止?【2018年】装備や対策・注意点などを知っておこう

2018.09.06

登山当日に雨が降りだしたら中止するか否か迷うことがありませんか?地上とは違い天気が変わりやすい登山をする際は、判断力と正しい知識を知っておくことが大切です。雨の日の登山の装備や対策、気を付けたい注意点などご紹介していきます。

  1. 雨の日の登山は中止するべき?
  2. 雨の日の登山の注意点①:視界不良
  3. 雨の日の登山の注意点②:体温管理
  4. 雨の日の登山の装備
  5. まとめ
日本には富士山や南アルプスなどから、高尾山など上級者だけでなく初心者も登山が楽しめる、さまざまな規模の山が多く人気があります。登山女子など登山がブームとなりつつありますが、登山を計画する時に天候を気にしたことがありますか。
山の天気は地上の天気と比べると、変わりやすいため事前に確認した天気予報が晴れであっても、いざ山に登ってみると天気が悪くなるということも少なくありません。では、事前に雨の日ということがわかっている登山は中止するべきなのでしょうか?

雨の時には正しい決断が重要

登山を計画している段階で予定日が雨予報の場合は、中止するケースが一般的ですが、当日に雨が降っている場合ではどうでしょうか。登山日に雨となっている場合には、雨の日の山は通常とは違い、危険なことも多いため無理をせずに中止することが賢明です。
雨の日の登山は推奨されていませんが、雨の日に登山を実行する場合の雨の日の注意点と対策方法をご紹介していきます。まず雨の日に登山をする場合に注意しなければいけないポイントが、「視界不良」です。
雨の日の山の中は地上と比べ物にならないほど、見通しが悪い視界不良の状態になりやすいです。酷い場合には自分の足元も見えない程の濃霧が広がる場合があり、そのような状況下では自分の現在地や方角が分からなくなることもあり、パニックになることがあるため注意が必要です。

冷静な行動で対策

視界不良の状態では、冷静な判断ができないなどパニックになる可能性があり、看板や標識など登山で重要な目印を見落としてしまう場合があります。見通しが悪い状況では、ヘッドライトなど完全な装備をして冷静な行動をするようにしましょう。
雨の日の登山の注意点に「体温管理」があります。地上とは標高が違い、高い高度にある山は地上よりも基本的に気温が低いという特徴があります。真夏でも半袖では寒く感じる場合があり、雨の日は濡れることでより寒く感じ、大力が奪われます。

濡らさず冷やさない

雨の日の登山では、身体が雨に濡れることで体温が低下します。体温が低下すると体力が消耗しやすく、低体温症になってしまったり、動けなくなってしまうなど危険な状態になる可能性が考えられます。危険な状態にならないためにも、極力濡らさないように、身体を冷やさないように注意する必要があります。
事前の天気予報では、雨でなくても登山をするうえで最悪の事態である雨を想定して装備を用意しておく必要があります。雨に日に登山をする際には、雨が降った際にも問題なく、登山を続行できる装備を必ず用意しましょう。

必須のレインウェア

雨が降っていない登山でも必需品となる装備が、レインウェア、レインパンツです。雨の登山時には体を冷やさないためにも、濡らさないことが重要です。レインウェアは登山に適した素材になっており、防水性、透湿性に優れたものがおすすめです。

身に着ける装備

レインウェア以外にも、リュックに入っている中身が濡れないためのザックカバー、靴周りを砂や雨水などから保護するレインスパッツ、防寒や手を保護するためのグローブなどの装備は最低でも持っておくと安心です。
登山・雨なら中止にするべき?ということで装備や対策・注意点など知っておきたいことをご紹介していきましたが、参考になったでしょうか。山の天気は変化しやすく、事前に雨予報でなくても雨を想定して装備を準備しておくようにすることが安全な登山には大切です。
もし登山当日に雨が降ってるケースに、登山を決行するか迷った時には意見を求めるなど、冷静に状況を考えるようにして、無理のないように行動することが重要です。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/Yamasha5010001_TP_V.jpg