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ベトナムの雨季2018年版!観光で気になる雨季の気候や過ごし方は?

2018.09.16

東南アジア人気の旅行先であるベトナムには乾季と雨季があります。雨季の時期は閑散期と言われますが、雨季のベトナムにはその時期ならではの魅力もあるんです。この記事では、ベトナムの雨季の基本情報と、おすすめの観光スポットや雨季の過ごし方を紹介します!

  1. ベトナムってどんな国?
  2. ベトナムの気候は?
  3. ベトナムの雨季はいつ?
  4. ベトナムの雨季の服装は?
  5. ベトナムの雨季のおすすめ観光スポット ・ 過ごし方を紹介!
  6. ベトナムの雨季でも楽しめるおすすめ観光スポット&過ごし方①: 巨大ショッピングモールで雨を気にせず買い物
  7. ベトナムの雨季でも楽しめるおすすめ観光スポット&過ごし方②: 屋根のある市場で食べ歩き&ショッピング
  8. ベトナムの雨季でも楽しめるおすすめ観光スポット&過ごし方③: 博物館でベトナムの歴史を勉強
  9. ベトナムの雨季でも楽しめるおすすめ観光スポット&過ごし方④: おしゃれなカフェでスイーツ&ベトナムコーヒーを味わう
  10. ベトナムの雨季でも楽しめるおすすめ観光スポット&過ごし方⑤: 高級リゾートホテルでリラックス
  11. ベトナムの雨季でも楽しめるおすすめ観光スポット&過ごし方⑥: 街スパで極上マッサージ
  12. まとめ
ベトナムは、南シナ海に面した東南アジアの国で、日本から約6時間のフライトで行くことができます。おいしいベトナム料理や歴史ある建造物が人気で、日本人の旅行者も年々増えています。北部にはベトナムの首都であるハノイ、南部にはベトナム最大の都市であるホーチミンが位置し、南北に長い地形のため、地域によってそれぞれの文化があります。
ベトナムの公用語はベトナム語です。ホテルや空港、高級レストラン以外は英語があまり通じないですが、ベトナム人は親切で親日家が多いので、ベトナム語ができなくてもあまり心配しなくて大丈夫です。また最近では、日本人の観光客が増えていることから、日本語メニューが置いてあるお店なども増えてきています。
物価は日本に比べて安く、現地での滞在はかなりお得に過ごせるでしょう。日本ではかなり高価格な5つ星ホテルも、ベトナムなら比較的安く泊まることができます。また、地元の食堂や屋台での食事は安くておいしいところがたくさんあります。日本人の口にも合う人気のベトナム料理をぜひ味わってください。
ベトナムの気候は、熱帯モンスーンに属しているため、1年を通して高温多湿ですが、地域によっても気候は異なります。ハノイが位置する北部は、亜熱帯性気候のため、四季があります。ホイアンやフエが位置する中部では、雨季の時期に大雨やスコールが多くなります。ホーチミンのある南部は、雨季と乾季に分かれており、1年を通して気温が高い、といった特徴があります。
南北に長い地形をもつベトナムは地域によって気候が異なり、雨季の時期も地域によって違ってきます。ベトナム中部の雨季は9月〜12月で、南部の雨季は5月〜10月です。ベトナムの雨季は、日本の梅雨のように雨が降り続けることは少なく、スコールが一気に降った後には太陽が出る、といった天気が多いです。気温も地域によって大きく変わってきますので、訪れる地域の気候をよく調べて行くようにしましょう。
1年を通して温暖な気候のベトナムでは、雨季の時期も気温が高く、服装は薄着で大丈夫です。とはいえ、夜は肌寒い日があったり、突然のスコールに降られたりした場合に、薄手の上着は必要です。また、建物の中はエアコンがかなり強い場所もありますので、サッと羽織れる上着があると便利です。一日中雨が降ることは少ないですが、突然の雨に備えて、雨季の時期にはカッパや折りたたみ傘があると便利です。
また、雨季の時期でも、晴れている間は日差しがとても強くなるため、サングラスや帽子、日焼け止めなどの日焼け対策は必須です。特に雨が上がったあとは、強い日差しで日焼けをしやすいので注意しましょう。
一日中雨が降り続くことは少ないベトナムの雨季ですが、雨が降っているときはなかなか外歩きの観光は難しいですよね。特に激しいスコールが降っているときは、室内でも楽しめるスポットを知っていると便利です。ベトナムでは、雨季の時期でも楽しめる、様々な観光スポットがありますので、おすすめの過ごし方と合わせて紹介します。
ホーチミンやハノイなど、ベトナムのほとんどの大都市には大きなショッピングモールがたくさんあります。雨を気にせずショッピングや食事、マッサージまでできるので、雨季の時期にはショッピングモールで過ごすのが良いでしょう。一日中いても飽きないくらい大きなショッピングモールもあり、子どもが遊べる施設もあるので、子連れ家族にもおすすめです。
ホーチミンのベンタイン市場や、ハノイのドンスアン市場など、ベトナムの雰囲気をたっぷり味わえる有名な市場は、ベトナム旅行に来たら1度は訪れたいスポットです。ほとんどの市場では、スコールや雨対策として屋根が付けられているので、雨季の時期でも安心して街歩きができます。ずらりと並んだ屋台や土産物屋は、歩いているだけでもワクワクするような雰囲気です。大きな市場には、3000店舗以上のお店が並び、一日中いても飽きないほどの広さです。フルーツスタンドもあり、雨季の時期には特においしくなると言われる南国フルーツを味わうのもおすすめです。
雨季の時期、雨をしのぐには博物館の見学もおすすめです。ベトナムには様々な興味深い博物館があり、ホーチミンの「戦争証跡博物館」や 「歴史博物館」は人気の観光スポットの一つです。ベトナムの文化や歴史が学べる博物館で、いつもとは違ったベトナムの魅力をぜひ感じてください。
フランスの植民地でもあったベトナムでは、その文化が今でも残っており、実はカフェ天国と言われるほどカフェが多い国なんです。また大都市では近年、おしゃれなカフェも次々とオープンしています。特にホーチミンやハノイ、ダナンなどの観光客に人気の都市には、街の至る所にカフェがありますので、突然のスコールでもすぐにお店を見つけることができるでしょう。長い時間いても飽きないような、WIFI完備で居心地のよいカフェも多いので、スマホを片手においしいスイーツとベトナムコーヒーをぜひ堪能してみてください。
雨が降り続いている時は、無理に外出しようとせず、ホテル内でゆっくりと贅沢な時間を過ごすのもおすすめです。5つ星の高級ホテルなら、レストランやショップ、フィットネスジム、スパや映画館まで併設しているホテルもあります。もちろん宿泊していなくても利用できる施設ばかりですので、観光で高級ホテルに訪れるのもおすすめです。日本では味わえないような、非日常のラグジュアリー体験ができるでしょう。
高級ホテルのスパへ行かなくても、ベトナムの街中にもたくさんのスパやマッサージ店があります。予約なしでも気軽に入れるところや、日本語メニューや日本語が話せるスタッフがいるお店などもあるので、好みやシチュエーションで選ぶと良いでしょう。メニューもフットマッサージやオイルマッサージ、ストーンスパなど豊富です。価格は日本に比べてかなり格安なので、雨をしのぐついでに、旅の疲れを癒すのに最適なスポットです。
ベトナムの雨季について、気候や服装などの基本情報と、観光スポット、雨季の過ごし方についておすすめ情報を紹介しました。ベトナムの雨季は、乾季よりは観光客が減るものの、この時期ならではの魅力もあります。また、オフシーズンのため、他の時期よりも格安な価格でお得に旅行できます。観光客が少ないので人気の観光スポットでもゆったりと過ごせる、というメリットもあります。ぜひこの記事を参考に、雨季のベトナム旅行を計画してみてはいかがでしょうか?
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BnssziTBVdn/