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登山靴・おすすめ9選【2018年】初心者必見・スニーカーとの違いはここ!

2018.09.07

登山は生半可な気持ちでは始められません。安全に登山をするためにおすすめの登山靴をご紹介していきます。数ある有名メーカーにはさまざまな特徴の登山靴があります。その中から、ご自身の足にぴったりとフィットする登山靴を手に入れましょう。

  1. 登山靴とスニーカーに違いはあるの?
  2. 登山靴はどんな種類の靴があるの?
  3. 登山靴はどうやって選べばいいの?
  4. 登山靴で有名なメーカーは?
  5. 有名なメーカー①「Caravan」
  6. 有名なメーカー②「mont-bell」
  7. 有名なメーカー③「SCARPA」
  8. 有名なメーカー④「SIRIO」
  9. 有名なメーカー⑤「MAMMUT」
  10. 有名なメーカー⑥「Columbia」
  11. 有名なメーカー⑦「Zamberlan」
  12. 有名なメーカー⑧「THE NORTH FACE」
  13. 有名なメーカー⑨「MERRELL」
  14. 有名なメーカー⑩「SALOMON」
  15. 有名なメーカー⑪「LA SPORTIVA」
  16. 有名なメーカー⑫「TREZETA」
  17. 初心者おすすめの登山靴① Columbia「セイバー3 ミッド オムニテック」
  18. 初心者おすすめの登山靴② Caravan「C1_02S」
  19. 初心者おすすめの登山靴③ SALOMON「XA PRO 3D GORE-TEX」
  20. 初心者おすすめの登山靴④ THE NORTH FACE「Verto S3K II」
  21. 初心者おすすめの登山靴⑤ Caravan「GK85」
  22. 初心者おすすめの登山靴⑥ LA SPORTIVA「トランゴ S EVO GTX」
  23. 初心者おすすめの登山靴⑦ KEEN「targhee2mid」
  24. 初心者おすすめの登山靴⑧ MERRELL「モアブ2ミッドゴアテックス」
  25. 初心者おすすめの登山靴⑨ mont-bell「タイオガブーツ」
  26. 【特別編】登山靴のお手入れの仕方
  27. 【特別編】登山靴の保管の仕方
  28. 自分の足にフィットする登山靴を手に入れよう!
登山をする上で登山靴は必要なもので、中にはスニーカーで登山をする人もいます。これから登山をはじめたい初心者のために、「スニーカー」と「登山靴」の違いを説明していきます。

スニーカーの特徴

スニーカーの特徴は、靴底がゴム素材になっていて、布や皮などの生地で覆われている運動靴のことです。 そして、ローカットやハイカットなどのかかとの高さが違うスニーカーもあり、中には足首を固定するためのストラップが付いているものがあります。

登山靴の特徴

登山靴は、山登りをする人が使用する靴で、登山スタイルに合わせてさまざまな種類の靴があります。靴の特徴としては、山の斜面の角度や山道のでこぼこなどでも安定する設計になっていて、靴底のグリップが強く足首がしっかり固定されるため、足を傷めずに登山をすることができます。
登山靴には、「ローカット」と「ミドルカット」と「ハイカット」の3種類があり、かかとの高さによって山登りの際の足への負担が変わってきます。それでは、ここからは違った3種類の登山靴の特徴を説明していきます。

登山靴の種類①「ローカット」

ローカットは、つま先が柔らかく曲がりやすく作られています。そして、ローカットは長い時間の登山には向いていませんが、しっかりと舗装されている山道では歩きやすくなっています。くるぶしの高さまでのローカットの登山靴の歩きやすさは、スニーカーと同じ程度になっています。

登山靴の種類②「ミドルカット」

ミドルカットは、ローカットに比べると足首をしっかりと固定することができるように作られています。そして、ミドルカットの登山靴はとても軽く、下り坂でも疲れにくいのが特徴で、日帰りの登山におすすめの靴になっています。

登山靴の種類③「ハイカット」

ハイカットの登山靴は、ミドルカットの靴よりもさらにしっかりと足首を固定してくれ、でこぼこの山道や急な斜面でも安定して登山をすることができるように作られています。そして、ハイカットは長時間の登山に向いているので、高い山々に登山に行く際にはハイカットを履いて行きましょう。
現在数多くの販売店で、登山靴は販売されています。そんなたくさんある登山靴の中から、自分に合う靴を見つけるために、「種類」や「サイズ」をはじめ「防水性能」などの登山靴の選び方のポイントを説明して行きます。

登山靴の選び方①「靴の種類」

登山靴の選び方の1つ目は「靴の種類」です。靴の種類は、かかとの高さが違う「ローカット」「ミドルカット」「ハイカット」の3種類があります。登山初心者の人は、短時間の登山には「ローカット」、長時間の登山でも安定した「ハイカット」、両方をバランスよく兼ね備えた「ミドルカット」を選んでみましょう。

登山靴の選び方②「靴のサイズ」

登山靴の選び方の2つ目は「靴のサイズ」です。この靴のサイズが合わないと、靴ずれを起こしたりマメができてしまい、登山中につま先を傷めてしまいます。そうならないために、靴下を履いている状態でつま先にできる余りは、1cm前後にしておきましょう。

登山靴の選び方③「防水性能」

登山靴の選び方の3つ目は「防水性能」です。昔は、防水性能はそれほど高くなく雨が降ってしまうと靴に水分が多く含み、靴自体が重くなり足首を傷めてしまうことが多かったのですが、最新のゴアテックスなどの防水素材を使った登山靴が販売されはじめました。初心者が安心して登山を楽しむために、軽くて防水性能の高い登山靴を選びましょう。
日本では、登山ブームが起こり多くの人が山を登っています。登山をする上で重要な、登山靴を取り扱っている、有名メーカーをご紹介していきます。多くのメーカーのさまざまな登山靴を参考にして、自分の足に合った登山靴を履いて登山を楽しみましょう。まずはじめに、「Caravan」の登山靴から見ていきましょう。
「Caravan」の登山靴は、1956年に日本の山岳会を人たちがマナスルを、はじめて登頂した時にベースキャンプまでの道のりで履かれたのがはじまりです。この登山靴は、軽量化されていて歩きやすくなっているため、初心者の人でも使いやすくなっています。「Caravan」の登山靴は、足首をしっかりと守り、防水性能も兼ね備えている登山靴を作っているメーカーになっています。
「mont-bell」の登山靴は、1975年から軽くて速いをモットーに登山用品を作っている会社で、とても購入しやすい価格になっています。登山靴としては、オールシーズンで活躍してくれる靴になっていて、靴底は滑りにくく、防水仕様になっています。「mont-bell」は、登山初心者の人に最適な登山靴を販売しているメーカーです。
「SCARPA」の登山靴は、丈夫さとデザイン性に優れていて、長く使うことができる登山靴として知られています。特徴としては、ゴアテックス素材を使っていて防水性能があり、足首が安定しているため歩きやすくなっています。そして「SCARPA」は、他の製品と比べると価格もお安くなっているので、購入しやすいメーカーになっています。
「SIRIO」の登山靴は、日本人にフィットする登山靴を作るために、1993年から作り始められました。そして、「SIRIO」の登山靴は軽量化されているため、足への負担が少なく、歩きやすい設計になっています。また、「SIRIO」は防水性能が高い上に通気性も抜群で、登山の他にもアウトドアでの仕様にも向いているメーカーです。
「MAMMUT」の登山靴は、スイスにある登山用品を取り扱っているメーカーで作り始められました。登山靴の特徴は、かかとがハイカットになっているため、足首をしっかりと固定してくれ、足を痛めることなく登山をすることができます。中でも「Tエナジー GTX」が人気で、「MAMMUT」は軽くて丈夫な登山靴を販売しています。
「Columbia」の登山靴は、もともと帽子屋さんからはじめて、今では一流のアウトドアメーカーになりました。そして、登山靴としてはたくさんの山に対応した靴を開発していて、日本人の足にフィットするように作られています。それ以外にも「Columbia」は、防水性能も高く足首をしっかりと固定してくれる登山靴を多く販売しているメーカーです。
「Zamberlan」の登山靴は、1929年にイタリアで作り始められました。「Zamberlan」の登山靴の特徴は、足へのフィット感を高めた作りになっていて、斜面や山のでこぼこ道でも安定して登ることができます。「Zamberlan」は、登山靴のメーカーとして初心者でも安定した、軽量の靴を販売しているメーカーになっています。
「THE NORTH FACE」の登山靴は、1968年から作られ始め、新しいものを意欲的に作ることを常に考えた、物づくり精神を持っていることから、世界的にも有名なメーカーになりました。そして、「THE NORTH FACE」の登山靴は丈夫な作りになっているにも関わらず軽量化され、買ったばかりでも足にフィットするような登山靴を多く販売しているメーカーになっています。
「MERRELL」の登山靴は、1970年に高品質の登山靴を作ることにこだわり、創業当時から今まで作り続けられています。そんな登山靴の特徴は、ゴアテックス素材で防水性能が付いているにも関わらず、1万円程度とお安く購入することができます。そして「MERRELL」の靴は、登山以外にも日常生活でも使うことができる製品を、多く販売しています。
「SALOMON」の登山靴は、1947年のフランスで誕生して、今ではスキーやスノーボードでも知られている有名なメーカーです。そして「SALOMON」は、毎年デザインや性能を進化させることをモットーに、製品を作っています。その中でも登山靴は、ゴアテックス素材を使っているため防水性能が高く、靴底は滑りにくくなっています。また、軽量化された上にハイカットで足首をしっかりと守る登山靴を作っているメーカーになっています。
「LA SPORTIVA」の登山靴は、イタリアにある山の麓で作られました。登山靴の特徴は、速いスピードで登山をする人が、安定して山を登るための性能が付いていて、急な雨などでも靴に水が染み込まないようにゴアテックス素材で作られています。
「TREZETA」は、40年以上の歴史があるイタリアの登山靴メーカーで、いままでたくさんの登山靴を作ってきました。そして「TREZETA」は、登山用の「TOP EVO NV」や「NEW FITZROY WS」など、足にフィットして安定した登山を楽しむことができる靴や、ハイキングに最適な靴も販売しています。
Columbiaの「セイバー3 ミッド オムニテック」は、メーカー独自の技術を使って登山靴に水が浸透しないように、防水機能が高められています。そして、防水性能が高いのにも関わらず通気性がよく、履き心地がとてもよくなっています。また、靴底は滑りにくく作られていますので、登山初心者でも安心して山登りを楽しむことができるようになっています。
Caravanの「C1_02S」は、メーカーでも人気のラインナップになっています。登山靴の特徴としては、かかとはミドルカットになっているので、足首をしっかり固定してくれます。そして、靴の生地は柔らかいものを使っているので、しっかりと足を守ってくれて歩きやすくなっています。「C1_02S」は、登山初心者でも足を怪我することなく登山を楽しむことができる靴になっています。
SALOMON「XA PRO 3D GORE-TEX」は、軽量化とフィット感を追求した登山靴です。特徴としては、ゴアテックス素材を使っているので防水性能が高く、季節を問わずに使うことができる登山靴になっています。また、足へのフィット感がとてもいいことで、登山以外にも日常で使うのにも適しているので、登山初心者に「XA PRO 3D GORE-TEX」はおすすめです。
THE NORTH FACEの「Verto S3K II」は、冬以外の時期に対応した登山靴を販売しています。登山靴の素材はナイロンを使っていて、力が加わる部分にはスエード生地を取り入れています。そうすることで、登山靴を軽くすることができ、山道でも安定して歩くことができるようになっています。冬以外の季節で登山を楽しみたい人に「Verto S3K II」はおすすめです。
Caravanの「GK85」は、すべて皮で作られていて、かかとがハイカットになっています。足をしっかりと固定するハイカット仕様になっているので、高い山への登山を目指す人に向いている登山靴になっています。登山初心者でも、本格的な登山を求めている人は「GK85」を履いてみましょう。
LA SPORTIVAの「トランゴ S EVO GTX」は、人気が高い定番の登山靴です。特徴としては、きつめの傾斜や足下がごつごつした道などで、安定して登山をすることができます。そして、「トランゴ S EVO GTX」はアイゼンを装着することができるので、雪が残っている山など冬の登山に挑戦する人におすすめの登山靴になっています。
KEENの「targhee2mid」は、メーカー独自の技術を使って完全防水を可能にしています。その上、つま先部分が広めに作られていて、すぐれた透湿性により快適に登山靴を履くことができます。完全防水や透湿性が付いていることから、登山以外に日常的に使う人もいらっしゃいますので、一度使ってみましょう。
MERRELLの「モアブ2ミッドゴアテックス」は、従来の「モアブ」の柔らかい履き心地を保ったまま軽量化し、足首への負担などを軽減するための性能が上がりました。そして、防水性能などは従来の「モアブ」と同様になっているので、より進化した「モアブ2ミッドゴアテックス」は、登山靴として長く使うことができるようになりました。
mont-bell「タイオガブーツ」は、かかとがミドルカットになっているので、足首を固定しながら自由に動くことができます。「タイオガブーツ」は、とても軽く歩きやすく作られていますが、高い山には向いていないので、日帰りで登山を楽しみたい人におすすめです。
登山靴のお手入れは、まずはじめに靴に付いている「泥」や「汚れ」を乾いた布で拭き取ります。そして、靴の中にある中敷きを取り外して、通気性の良い場所で干しておきます。中敷きを干している最中に、登山靴専用のスプレーやクリームを使って、磨いたり防水処理をおこないます。

登山靴のお手入れ道具①「シューズブラシ」

「シューズブラシ」は、つま先や靴底などに付いた泥や埃などを落とす道具です。ブラシを使うときは、靴ひもをすべて外してから汚れが残らないように、ブラシをかけていきましょう。もしも、ブラシで汚れが落ちない場合には、水を含んだスポンジで少しずつ汚れを取っていきましょう。

登山靴のお手入れ道具②「ギアクリーナー」

「ギアクリーナー」は、落としづらい汚れを靴の素材を傷めることなく、強い力で汚れを落とすための道具です。この洗浄剤は、水性の汚れ落としになっているので、環境にやさしくとても使いやすくなっています。

登山靴のお手入れ道具③「ワックス」

「ワックス」は、靴の汚れを落とした後に、靴に油分を与えたり、表面をコーティングして撥水効果を付けたりすることができる道具です。登山は季節によっても、天候などの環境が変わるので、お手入れの際には「ワックス」でしっかりとしたお手入れをしておきましょう。

登山靴のお手入れ道具④「消臭剤」

「消臭剤」は、登山靴のお手入れにはなくてはならない道具になっています。その理由は、長時間汗をかいた状態で履いていたり、雨で濡れた状態で履いていることが多いため、臭いが染み付いてしまいます。そんな臭いを取り除いたり、臭いが付くのを防いでくれる効果があるので、お手入れの仕上げに使ってみましょう。
登山靴の保管の仕方は、まずはじめに靴の型がくずさないように、中に新聞紙を詰め込みます。その時ひもはしっかりと締めておきましょう。あとは、靴に直接日が当たらない場所や湿気が無い通気性の良い場所に保管をしておきましょう。
登山靴の有名なメーカーやおすすめ商品をはじめ、お手入れの仕方などをご紹介して行きましたが、いかがでしたでしょうか?登山初心者の人にぴったりな情報を厳選してありますので、登山靴選びの参考にしてみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/artprojectteam/23685286606/in/photolist-C5Zhws-q2xLmz-rriFaG-6PdveE-pW8HC1-vQ7Ry-22v1pa6-4py8ed-7HW2th-oUnKf-agjgNx-qAyvi7-7HVXUL-5zJoj-agjhmc-5NdHDY-BdztUR-qupENu-dJPgsE-Hg8hN7-QSu1me-he9R8-TJLft1-MQCmjx-yU8tvv-vt5gHT-R9Qwgr-fzM4EL-26yEqh-25DcFhb-6wNMb7-3d9J8-fanJMf-ahxAyM-S3SSLU-RMewJu-SFqJog-kAU1AK-Vb3dxZ-SCYSD9-gmSvHy-mjPdFJ-5thEL9-af2FrJ-7EL4Ld-dfTn1z-JCjzbR-7Vr7wY-dfTnse-aRSa9e