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登山・装備軽量化の工夫【2018年】おすすめ方法・テント泊対応など

2018.09.06

山ガールなど若い世代が増加して人気のある登山ですが、荷物が重いと感じたことはありませんか?安全な登山には多くの装備が必要となり荷物が重くなりますが、工夫で軽量化が可能です。食事やテント泊対応などおすすめの軽量化の工夫方法をご紹介していきます。

  1. 登山のかさばる荷物は軽量化しよう!
  2. テント泊登山の軽量化の工夫①:装備の重量を確認
  3. テント泊登山の軽量化の工夫②:不要な物を持たない
  4. テント泊登山の軽量化の工夫③:食事を軽量化
  5. テント泊登山の軽量化の工夫④:装備を軽量化
  6. まとめ
近年若い女性の間でも増加傾向にある登山ですが、安全で充実した登山をするうえで必要となる装備が多く、結果として荷物が重くなってしまうという方も多いのではないでしょうか。日帰りであればまだしも、テント泊の場合は食事やシュラフなど多くの荷物を持っていく必要があります。

装備の軽量化方法をご紹介

登山を安全に充実するさせるために荷物が多くなりますが、大きく重い荷物は自分の負担になってしまい、体力が消耗することに繋がってしまいます。そのような状況にならないための、装備の軽量化方法をご紹介していきます。
荷物がかさばり重くなりがちな登山の装備ですが、いざ装備の軽量化をしようとしても何から手を付ければよいのかが分からないという方も多いのではないでしょうか。登山に快適性を求めすぎるが故に、必要以上の荷物を詰めている場合には、まず装備の重量を確認しましょう。

重さを量って軽量化の目安に

装備の重量を全て確認しておくことで、中身の把握につながります。ザックの中に入っているアイテムの重さを把握してメモしておくことで、軽量化する時に何が重くて何が軽いかということや、登山に必要ない物も明らかになるためおすすめです。
続いてのテント泊登山の軽量化の工夫は、「不要な物を持たない」ということです。必要だから入れているものと思っているものでも、冷静に考えてみれば登山をするうえで不必要な物である可能性があるため重要なポイントです。以外に絶対に使わないものなども入っているため確認してみましょう。

切り捨てすぎないように注意

不要な物を持たないということは重要ですが、あらかじめ入れておくものの中には必要なものが入っている場合もあり、必要となる物まで判断を誤って切り捨ててしまうと登山中に困ることもあります。そのため切り捨てすぎないように確認しながら分析することがおすすめです。
続いてのテント泊登山の軽量化の工夫は、食事を軽量化です。登山の楽しみでもある食事は、充実させようとすればするほど重量が重くなってしまいます。かといって軽いお菓子ばかりでは、バランスが悪くなってしまうため、食事は量と質のバランスが重要です。

お湯だけで調理できる

登山の食事は非常に充実したラインナップになっており、軽いバランス栄養食などだけでなく、お湯を入れるだけで食べられるものも多く、その場合お湯を沸かすためのアルコールバーナーという、コンパクトな物も利用できるためおすすめです。
続いてのテント泊登山の軽量化の工夫は、装備を軽量化です。ザックやシュラフ、テントなどは登山に欠かせない装備ですが、意外と重くなってしまう原因でもあります。しかし持っていかないわけにはいかないため、お困りの方も多いでしょう。そんな時には、軽量仕様の装備を取り入れることがおすすめです。

軽量仕様の装備を活用

登山の装備には、快適性や機能性はそのままに従来の物と比べると軽量化されている商品が多く存在しています。登山で軽量化を目指すには、軽量仕様のテントやザック、シュラフなどを取り入れてみることを検討してみてはいかがでしょうか。
登山の装備軽量化の工夫おすすめ方法をテント泊対応などとともにご紹介していきましたがいかがでしたか。充実した安全な登山を行うためには必要となる装備ですが、重くなることも多くお困りの方も多いですが、一度中身を確認したり、検討し直すだけでも軽量化につながります。ご紹介した情報が皆さんの参考になれば幸いです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/AME853_kurikomayama_TP_V.jpg