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香港のおすすめ観光スポット14選【2018年度版】~おすすめ日数や穴場まで~

2018.09.12

香港観光はビザの申請に関する知識も知っておくのが大切です。旅行計画が完璧でも、ビザの申請が通らなければ入国できなくなってしまいます。そこで今回は香港のビザ申請の方法や、定番から穴場までの観光スポットについてご紹介します。

  1. 香港観光のビザ申請について
  2. 長期間香港に滞在する場合
  3. 香港観光のビザの申請方法
  4. ビザの申請が分からない場合
  5. 香港の滞在日数について
  6. 香港のおすすめ観光スポット1:香港ディズニーランド
  7. 香港のおすすめ観光スポット2:ビクトリアピーク
  8. 香港のおすすめ観光スポット3:黄大仙
  9. 香港のおすすめ観光スポット4:スカイ100
  10. 香港のおすすめ観光スポット5:シンフォニーオブライツ
  11. 香港のおすすめ観光スポット6:通菜街
  12. 香港のおすすめ観光スポット7:添好運
  13. 香港のおすすめ観光スポット8:廟街
  14. 香港のおすすめ観光スポット9:長洲島
  15. 香港のおすすめ観光スポット10:花園街
  16. 香港のおすすめ観光スポット11:ドラゴンズ・バック
  17. 香港のおすすめ観光スポット12:キャットストリート
  18. 香港のおすすめ観光スポット13:香港医学博物館
  19. 香港のおすすめ観光スポット14:天壇大仏
  20. まとめ
香港を観光する際に必要になるのは「観光ビザ」です。日本のパスポートを持っている場合、①入国目的は観光かビジネスであること②滞在日数が90日以内③パスポートの残存有効期間が「入国1か月+滞在日数以上」(滞在が1か月以内)④パスポートの残存有効期間が「入国時3か月以上」(滞在が1か月以上)⑤航空券または乗船券を入国時に持っていることで観光ビザが申請できます。
90日以上香港に滞在する場合は「観光ビザ」ではなく、「就労ビザ」、「研修ビザ」、「投資ビザ」、「扶養家族ビザ」、「香港永住ビザ」などのビザを申請する必要があります。
香港の各種ビザを申請する方法は、ビザの申請書や保証人の書類を記入し、香港特別政府入境事務所へ書類を出します。ビザは4週間ほどで発効されるので、早めに申請しておくのがおすすめです。また、ビザ申請の書類に不備があると追加提出となるので、申請前に書類に不備がないかチェックしておくことが大切です。
ビザの申請に関して分からないことや不安がある場合は、ビザ申請代行のエージェントに依頼する方法もあります。ただしビザの申請代行は高いので、自分でビザ申請に関する手続きを入国管理局で質問しながら記入していくのがおすすめです。なお、就労に関するビザは企業の人事担当が行ってくれるので、就労ビザの場合は自分でのビザ申請は不要の場合が多くなっています。
ご紹介したように滞在日数によってビザの申請内容が変わってくるため、香港観光の際は初めに何日滞在するのか決めておき、それから観光地を決めていくのがおすすめです。行く場所を決めてある場合は、早めにビザを申請しておきましょう。万が一書類に不備があっても修正できるよう余裕をもって申請しておくのがおすすめです。
香港でアトラクションを楽しむなら、香港ディズニーランドがおすすめです。香港ディズニーランドはキャラクターグリーティングができる機会が多く、並ばなくてもディズニーキャラクターたちと写真撮影ができることでも人気のスポットです。旧正月の時期は春節のコスチュームを着たディズニーキャラクターたちとの写真撮影や、旧正月限定の料理やおみやげグッズが購入できます。
入園料は「ワンデーチケット」(有効日数1日)で3~11歳が419香港ドル、12~64歳が589香港ドル、65歳以上が100香港ドルとなります。そのほか「ツーデーチケット」(有効日数2日)などのチケットや年間パスポートもあるので、香港ディズニーランドをよく訪れる方は年間パスポートを購入した方がお得になります。

詳細情報

【住所】中国香港大嶼山【電話番号】+852-3550-3369【営業時間】10時30分~20時15分【定休日】無休【アクセス】MTR欣澳駅からディズニーリゾートライン乗車
ビクトリアピークは「100万ドルの夜景」といわれる美しい夜景が眺められる名所として知られています。ビクトリアピークまでのアクセスは市内を走るバスでも行けますが、おすすめはピークトラムでアクセスする方法です。ピークトラムの乗車券を購入する場所は混雑しやすいため、あらかじめ空港や香港地下鉄の窓口で香港の乗り物やショッピングに使えるオクトパスカードを購入することをおすすめします。
ビクトリアピークには「ピーク・タワー」と「ピーク・ギャレリア」という建物があり、ピーク・タワーにはレストランやカフェ、ジャッキー・チェンなどのリアルな蝋人形が展示された蝋人形館などがあります。ピーク・ギャレリアには香港コスメやおみやげが購入できる雑貨店などがあり、屋上からはサウスサイドの景色を眺められます。滞在日数1日の観光でも十分楽しめるので、絶景とショッピングを楽しみたい方におすすめのスポットです。

詳細情報

【住所】中国香港盧吉道1號【電話番号】+852-2849-7654【営業時間】月〜金10時00分〜23時00分、土日祝8時00分〜23時00分【定休日】無休【アクセス】中環ピークトラム乗り場から乗車約10分
香港で最も知られている寺院といえば黄大仙です。滞在日数1日、もしくは日帰り旅行であれば、必ず訪れておきたい香港の名所でもあります。本堂の「大雄宝殿」にはに黄大仙が祀られ、初詣の時期には道教を厚く信仰する香港人や観光客で混雑します。「三聖堂」、「従心苑」などの楼閣が風水の五行の考えを基に建設されています。
そのほか、赤い糸を指に挟んで祈願する縁結びの神様「月老」が祀られているスポットが人気です。本堂の近くにある占いスポットでは、占い師による占いも受け付けており、30~40香港ドルほどで鑑定してもらえます。日本語ができる占い師もいるので、この機会に占ってもらうのもおすすめです。

詳細情報

【住所】中国香港九龍黄大仙竹園村二号【電話番号】+852-2327-8141【営業時間】7時00分~17時30分【定休日】無休【アクセス】MTR黄大仙駅B2出口より徒歩4分
九龍サイドにある「スカイ100」は全118階建ての高層ビルで、リッツ・カールトンホテルなどの有名ホテルやレストランがあり、100階には展望台があります。展望台の入場料は3歳以下は無料、子ども及び65歳以上は118香港ドル、大人168香港ドルとなります。入場料を支払うと高速エレベーターで1分で100階まで上がります。360度パノラマの景色を眺められ、特に夜景が見られる時間はおすすめです。
天候に左右されないスポットであり、景色のほかショッピングやグルメも楽しめるので、滞在日数が少なくても香港の観光を満喫できるスポットです。入場料は公式サイトからチケットを事前購入すると10%OFFになるため、あらかじめスカイ100を訪れることを決めている場合は先にチケットを購入しておくとお得に入場できます。

詳細情報

【住所】中国香港九龍柯士甸道西1號環球貿易廣場100樓【電話番号】+852-2613-3888【営業時間】10時00分~22時00分【定休日】無休【アクセス】MTR九龍駅E1出口より徒歩5分
毎日午後8時から13分間の夜景ショーが始まります。「世界最大の光と音のショー」として知られ、ギネスブックにも掲載されています。香港島、九龍のビル街が音楽に合わせてビームやサーチライトでライトアップされます。ショーはMTR尖沙咀駅や尖東駅近くから眺められます。
香港島はゴールデン・ボウヒニア・スクエアから、尖沙咀は香港文化中心のプロムナードやウォーターフロント、アベニュー・オブ・スターズからショーが見られます。ショーがよく見えるスポットは時間帯になると混雑し始めるので、早めに訪れて場所を確保しておくのがおすすめです。

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【住所】中国香港維多利亞港兩岸建築物【電話番号】+852-2810-2770【営業時間】20時00分~20時14分【定休日】無休【アクセス】MTR尖東駅L6出口より徒歩5分
手ごろな値段でショッピングを楽しむなら通菜街がおすすめです。通菜街は「女人街」とも呼ばれ、主に女性ものの洋服、かばん、雑貨などが販売されています。午後3時ごろから露店が始まり、午後8時ごろになるとストリートは混雑し始めます。
ストリートでは値段交渉することで定価よりも安い値段で商品が購入できる場合もあります。支払いは現金のみでクレジットカードなどは使用できないので、現金を持参するようにしましょう。ただし、人が多い場所はスリなどの犯罪も多いので、かばんや財布から目を離さないようにご注意ください。

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【住所】中国香港九龍旺角通菜街【営業時間】15時00分~24時00分【定休日】旧正月初日【アクセス】MTR旺角駅D3出口より徒歩5分
香港では有名な店舗として知られていますが、駅からお店までの道のりが少し複雑なため、観光地としてはあまり知られていない穴場のレストランです。ミシュラン一つ星レストランに認定されていますが、値段が安いことで評判があります。香港駅に直結しておりアクセスも便利で、主に点心料理が食べられます。
人気メニューは「叉焼包」という料理で、メロンパンのような生地の中にチャーシューが入りの餡が入っています。さっくりした生地の食感とチャーシュー餡の組み合わせが絶妙と香港人から観光客にまで人気があります。駅近くにあり、滞在日数が少ない日帰りの観光でも訪れやすい穴場スポットです。

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【住所】中国香港中環香港站Level1、12A鋪【電話番号】2332-3078【営業時間】9時00分~21時00分【定休日】無休【アクセス】MTR香港駅に直結、駅構内L1階
廟街はMTRの佐敦駅から油麻地駅の間のストリートで、夜になると屋台が開かれ賑やかな雰囲気になります。廟街は別名男人街とも呼ばれ、男性もののアパレル用品などが売られていますが、ほかにもマグカップ、スマホのカバーなどが販売されている雑貨店などがあるので、香港のおみやげを購入できます。
廟街周辺は海鮮屋台が多く、香港ではよく食べられるシャコなどの海鮮を使った料理が食べられます。日帰り旅行でグルメやショッピングを楽しみたいときにおすすめのスポットです。

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【住所】中国香港廟街1-207號【営業時間】16時00分~23時00分【定休日】無休【アクセス】MTR佐敦駅A出口より徒歩6分
長洲島は香港の離島であり、観光ツアーで来る旅行者が少ない穴場の観光スポットです。香港本土の賑やかな雰囲気と比較してのどかであり、信号もなく建物も少ないので、香港でゆっくりした時間を過ごしたい方、滞在日数が長く、静かに過ごしたい方におすすめの穴場スポットです。
早朝は出歩く人の姿も少なく、朝から海辺の散歩を楽しむなど静かな時間を満喫できます。旧暦4月8日は「饅頭祭り」というイベントが開催され、チャーハンや焼きそば、海鮮料理などの香港のB級グルメが楽しめます。

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【住所】中国香港西南面【アクセス】MTR中環駅よりフェリー乗船40分
九龍中心付近にありますが、観光ツアーでもあまり紹介されない穴場スポットです。花園街では主に洋服や靴などのアパレル用品や雑貨などが販売されています。
商品の値段は店によってさまざまですが、中には日本より安い値段で購入できるブランド品もあるので、掘り出し物が見つかる穴場スポットです。旺角駅近くのため、香港への滞在日数が少ない日帰り旅行でも訪れやすい場所にあります。

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【住所】中国香港九龍中心附近【アクセス】MTR旺角駅D3出口より徒歩2分
ドラゴンズ・バックは「アジアベストハイキングコース」として知られていますが、観光地としてはあまり知られていない穴場スポットです。ドラゴンズ・バックはその名の通り、丘の頂上が龍の背骨をイメージさせる道となっており、全長は17km、周回するまでに約5時間かかるコースです。ハイキングコースからはスタンレー、タイ・タム、南シナ海などの景色を眺望できます。

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【住所】Shek O Peak, Hong Kong【アクセス】MTR西湾河駅A出口より4番バス赤柱行きに乗車
MTR上環駅の近くにありますが、観光スポットとしてはあまり知られていない穴場のストリートです。200メートルほどの短い通りで雑貨店が多く立ち並んでいるので、香港のおみやげを購入したいときにおすすめのスポットです。カフェが数軒あり、小籠包や餃子などの点心やケーキ、サンドイッチなどのデザートや軽食が食べられるお店もあります。

詳細情報

【住所】中国香港上環摩羅上街【営業時間】10時00分〜18時00分【アクセス】MTR上環駅から徒歩約10分
香港で唯一医学をテーマにした博物館で、20世紀初頭からの医学に関する歴史について紹介されている観光地としては穴場のスポットです。香港でかつて流行したペストに関する対策やワクチン研究、纏足の矯正治療の様子などの資料が展示されており、香港の学生や観光客が見学に訪れます。
最も人気のある場所が旧研究室で、ペストの研究が行われている風景が人形を使って再現されています。ほかにも香港での病気の治療に貢献した医師や研究者たちに関する資料が展示されており、香港の医学について深く勉強でき、医学に知識がなくても興味が持てるように工夫されて展示物が紹介されています。館内をすべて回っても30分ほどで見学できるで、日帰り観光にもおすすめの穴場スポットです。

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【住所】中国香港半山區堅巷2號【電話番号】2549-5123【入場料】子供~学生5香港ドル、大人10香港ドル【営業時間】火~土10時00分~17時00分、日13時00分~17時00分【定休日】月曜日、旧正月3が日、クリスマス【アクセス】MTR上環駅から徒歩約15分
香港で知られているパワースポットですが、観光ツアーではあまり紹介されない穴場スポットです。山の頂上に大仏があり、ゴンピン360という全長約6キロあるロープウェイで山のふもとに向かいます。移動時間は約30分、ロープウェイからは香港国際空港の景色も見渡せます。ロープウェイから降りた場所にはサブウェイやスターバックス、おみやげ店などの施設があります。
山頂にある天壇大仏に行くには入場料を支払い、さらに268段の階段を上ります。大仏の中は展示室となっており、釈迦の骨などが展示されています。香港の穴場のパワースポットを訪れたい方におすすめの場所です。

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【住所】中国香港大嶼山昂平寶蓮禅寺【電話番号】2985-5248【営業時間】大仏の開放時間10時00分〜17時30分、寶蓮寺の開放時間10時00分〜18時00分【定休日】無休【アクセス】MTR東涌駅B出口を出て昂坪360に乗車
香港の定番から穴場まで観光スポットをご紹介しました。香港は滞在日数が少なくても楽しめるスポットが多く、長期滞在する場合は静かに過ごせる長州島などの穴場スポットで過ごすのもおすすめです。滞在する日数によってビザ申請の手続き内容も変わってくるので、旅行計画は日数を決めてから具体的に決めていくのが大切です。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bna7c9hgwOv/?tagged=%E9%A6%99%E6%B8%AF%E8%A6%B3%E5%85%89