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伊豆のおすすめダイビング体験スポット7選【2018年度版】

2018.09.07

伊豆半島は駿河湾と相模灘を隔て、南側には太平洋が広がるロケーション。さまざまな生物を見ることができ、火山活動による地形の面白さ等、昔から絶好のダイビングのメッカとして知られています。そんな伊豆でおすすめの体験ダイビングスポットを7選お届けします。

  1. 初心者でもOK 伊豆のダイビング体験おすすめスポット①神子元島
  2. 初心者でもOK 伊豆のダイビング体験おすすめスポット②浮島
  3. 初心者でもOK 伊豆のダイビング体験おすすめスポット③菖蒲沢
  4. 初心者でもOK 伊豆のダイビング体験おすすめスポット④大瀬崎
  5. 初心者でもOK 伊豆のダイビング体験おすすめスポット⑤伊豆海洋公園
  6. 初心者でもOK 伊豆のダイビング体験おすすめスポット⑥雲見
  7. 初心者でもOK 伊豆のダイビング体験おすすめスポット⑦初島
  8. まとめ
南伊豆の先端から東南東9kmの場所にある神子元島は、ハンマーヘッドシャークの群れや回遊魚などの大物なども見ることができるダイバー憧れの有名な海です。ダイバー誰しもがここに潜るためにレベルアップするというダイビングスポットで、地域ルールで経験本数30本以上が必須条件となっています。最初にここを紹介するのは、日常では絶対に体験することができない未知の世界を知っていただきたいからです。それがダイビングの世界です。隣にシャークが泳いでいるって想像できますか。
浮島は陸地よりも激しい丘や谷、入り組んだ通路、トンネル壁など不思議な地形で構成されています。それは海底火山だった太古の昔から徐々に徐々に作られた自然の造形物と言っていいでしょう。浮島海岸は海水浴や磯遊びもできますが、光と水と地形が作りだす神秘的な光景は水中でしか体験することができません。こうしたジオダイビングでなくても、10歳以上からならライセンスなしでマンツーマンの体験ダイビングを楽しむことができます。
菖蒲沢は東伊豆の最南端に位置しており、砂地と根が楽しめる歴史あるダイビングポイントです。「イソギンチャク畑」や「エビ団地」、ダンゴウオが居つく「ダンゴ岩」、大きな四角に削られた「トウフ岩」、根と根の間をぬけていく「水路」などがあります。透明度がよく、浅場の魚たちをゆっくりと見ることができるのも嬉しいですね。ビーチは遠浅でファンダイビングや講習に最適、初心者でも十分楽しめます。水深24mにある「沈船」にチャレンジしてみて♡
1つのポイントとして日本最大のキャパがある大瀬崎には、「湾内」、「岬の先端」、「柵下」、「大川下」、「一本松」、「門下」、「玉崎」、「白壁」の8ダイビングポイントがあります。3方を陸で囲まれてる地形のため、天候の影響はほとんど受けないので、ダイビングはもちろん、シュノーケリングでのフィッシュウォッチングなども人気のポイントとなっています。ライセンス不要の日帰り体験ダイビングコースなんかもありますので初めての方でも大丈夫です。
1964年にオープンした総合ダイビングパーク伊豆海洋公園。約700mに及ぶ広大なビーチがひとつだけですが、ダイブセンターをはじめ50mプールやダイビングなど、ダイバーに必要な施設がすべて整備されています。水中にはゴツゴツとした根やゴロタがいくつもあり、その先には美しい砂地が広がっています。ダイビングスポットとしては透明度も良く、魚影も濃いことからオールマイティーな人気のスポットです。
水中洞窟といえば、代表的な存在が西伊豆の雲見です。神秘の光の世界が味わえると人気の洞窟スポットで、ここではこれまで体験したことのない感動を味わうことができます。飼っていた牛が海に流されたという「牛着岩」、伊豆半島の中でも特異な地形なので恰好のダイビングスポットになっています。ボートダイビングの場合は、2~3分で牛着岩に行くことができます。真っ白な砂地で無重力のような浮遊感を味わえる「アウトサイド」もおすすめです。
初島は温暖な気候なので、一年中ファンダイビングを楽しむことができるのが、熱海港から高速船で30分の初島です。メインスポットは「フタツネ」、ライセンス所有の上級者限定で「イサキネ」、ヒーリングスポットとして「ニシマト」、アグレッシブなサメ天国「ヤンバタ」の4つのポイントで、景色も生物も多種多様なダイビングを心行くまで満喫することができます。
西の沖縄と比べても決して劣らない東の横綱伊豆、エントリーエキジットがしやすく初心者向けのダイビングスポットも数多くあります。そんな伊豆の数多あるスポットからホンの一部のみ紹介しました。いずれも甲乙つけ難く選ぶのは至難ですが、いかがだったでしょうか。ライセンスがなくても、日帰りでも、初心者でも、上級者でも、お子様からシニアまで、伊豆の海が待っていることでしょう。ぜひ、参考にしてみてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BnaOXpfAbCR/?tagged=%E4%BC%8A%E8%B1%86%E5%8D%8A%E5%B3%B6