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【2018年】タイのピピ島!地元民おすすめの観光スポット8選!

2024.02.25

タイのピピ島には、秘島といわれる島々がいくつもあります。映画「ザ・ビーチ」の舞台になった観光スポット「マヤ・ベイ」は有名ですが、それ以外にも魅力的なおすすめな場所がタイのピピ島には存在しているので、これからタイのピピ島のおすすめスポット8選をご紹介します。

  1. タイのピピ島とは
  2. タイのピピ島おすすめの観光スポット1 マヤベイ(閉鎖時期6月~9月)
  3. タイのピピ島おすすめの観光スポット2 バンブー島
  4. タイのピピ島おすすめの観光スポット3 カイ島
  5. タイのピピ島おすすめの観光スポット4 モンキービーチ
  6. タイのピピ島おすすめの観光スポット5 バイキングケーブ
  7. タイのピピ島おすすめの観光スポット6 ヌイビーチ
  8. タイのピピ島おすすめの観光スポット7 モスキート島
  9. タイのピピ島おすすめの観光スポット8 ローダラムベイ
  10. まとめ
クラビ本土から南に約42キロメートルの場所に位置するピピ島は、ピピ・ドン島、ピピ・レイ島、ピダ・ノーク島、ピダ・ナイ、ユン、パイ島の6つの島からなっています。映画「ザ・ビーチ」の舞台となり、その名が世界中に広く知られました。映画の影響もありますが、他にも目を見張るほどの美しい珊瑚礁やラグーン、ヤシの木などの植物までも見とれてしまうほどの秘島としての雰囲気を醸し出しています。
ピピ島の中心でもある島ピピ・ドンにはホテルなどが点在しており、観光客で賑わいを見せています。ピピ・レイ島は無人島となっていますが、タイでも有名なダイビングスポットであり、世界中から美しい海や魚たちを見ようとダイバーが集まるエリアです。また、2018年3月にタイ政府はピピ島のマヤベイの閉鎖時期を決めました。閉鎖時期は3月より9月に決定されたようです。ピピ島の島々を回れるように多くの旅行会社がツアーを出しているので、自分の行きたいところを選んでツアーに参加してみるのも良いかもしれません。
こちらのマヤベイは映画「ザ・ビーチ」が舞台になったことで、世界中から観光客が集まる目玉な観光スポットです。美しい海はもちろん、魚やサンゴ礁なども沢山生息しておりシュノーケリングなども楽しめる素敵な場所で常に観光客で賑わいを見せています。

マヤベイの閉鎖時期が3月~9月に決定

近年世界中から観光客が訪れているために、マナーの悪い一部の観光客などもいる影響でゴミなどで海の汚染などが懸念されており、2018年3月にタイ政府がサンゴ礁の保全と回復のために、マヤベイ閉鎖を発表しました。閉鎖時期は6月~9月と決定されその間のマヤビーチの入江側とローサマビーチのある裏側からの観光客の立ち入りは禁止されます。船上からの撮影などは大丈夫とのことですが、今後の閉鎖時期は海や自然の回復状態により決定されるようです。今回のタイ政府の閉鎖時期発表を受けて、私たち観光客側も自然への配慮を常に考えなければならないと感じました。閉鎖時期の間に少しでも元の美しい海を取り戻せたらと願わずにいられません。
バンブー島は、無人島なので手つかずの自然がそのまま残っており、まさにエメラルドグリーンの海が心をリフレッシュさせてくれるでしょう。透明度も抜群なので、シュノーケリングやダイビングにはぴったりで、もぐらなくても色鮮やかな魚たちを眺めることができます。人も少ないので、静かにリラックスぢて海を堪能したい方にはぴったりな島となっています。バンブー島にはトイレや簡易的な休憩場所、小さな売店があるので飲み物など買うことができます。
カイ島はカイ・ノーク島、カイ・ヌイ島、カイ・ナイ島の3つの島からなっています。真っ白なビーチのきれいな海は穴場のビーチとしてだんだん人気が高まってきています。無人島ですが、売店やお土産屋さんもあるので不便はありません。カイ島は浅瀬で海の透明度が高い為シュノーケリングがおすすめです。注意する点は、サンゴやウニなどを浅瀬なのでうっかり踏んでけがをしてしまう人たちもいるので、海に入る際は十分気を付けてください。アクティビティもあり、バナナボートや水上バイク等も有料で楽しむ事ができます。
モンキービーチは名前の通り、野生の猿が沢山住んでいます。野生ですが、人間になれているので砂浜のいたるところにいたり、海を泳いだり、崖からぶらさがっていたりとどこかで必ず猿が目に入ってくるでしょう。船に乗っている観光客がいても、猿も船に乗ってきたりと自由奔放で可愛らしい姿に癒されてしまいます。他にも、シュノーケリングやカヤックなどもできるのでぜひ、体験してみてはいかがでしょうか。
バイキングケーブは「海賊の洞窟」と呼ばれており、かつて海賊の住んでいたといわれる場所です。大きな岩の下には少しの隙間がありその隙間の中は大きな洞窟が広がっていて、壁にはあらゆる国の船の絵が描かれており遠い昔に船乗りが描いたのではないかといわれています。観光客は船から降りることはできないので、船の上から洞窟を眺める観光です。また、ここには燕が巣を作っており燕の巣があることでも有名なスポットで、岩肌には、木の足場が作られており燕の巣の収穫のために作られています。燕の巣の収穫は年に3回(3月と5月、9月)行われておりこちらで収穫された巣は、世界的にも高級な食材として使用され非常に貴重なものです。
引用: https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/10/26/64/src_10266451.jpg?1285651198
ヌイビーチは、断崖に囲まれた小さなビーチですが、あまり観光客がいないので穴場のビーチとしておすすめです。木々でさえも、神秘的な雰囲気を醸し出しており、入江から見えるラクダのような形の岩なども自然が作り出した芸術作品のように感じてしまいます。海の透明度が抜群で遠目からもそのエメラルドグリーンの美しさを感じ取ることができるでしょう。小さな入り江ではシュノーケリングをしてみたり、独り占めしている気分で砂浜でのんびりできてしまいます。美しいサンゴ礁に囲まれていて、色々な種類の魚も見られるので何時間いても飽きることはないので、のんびりしたい方は午前中が空いていてねらい目です。
ピピドン島の北側に位置するモスキート島は無人島であり、自然がそのまま残っていて海も透明度が抜群でシュノーケリングなどのツアーで訪れる観光客が多いです。数メートル海の中を進むだけで、サンゴ礁が沢山あり魚などもすぐに見られます。モスキート島の北側はダイビングスポットとなっているようです。名前の通り「蚊」が多く生息しているので、訪れる際は刺されないよう蚊よけ、虫よけスプレーを持参しましょう。白い砂浜に美しいサンゴ礁と絵に描いたような自然を感じられるので、ピピ島を訪れたら一度は訪れたい観光スポットです。
ローダラムベイは、広く長く続く砂浜があり、大きな岩肌なども特徴的で美しいビーチです。昼間はシュノーケリングやアクティビティなどを楽しむ人たちで賑わいを見せています。夜になると、ビーチ沿いのレストランやお店が賑わいを見せて観光客が食事をしたりお酒を飲んだりと楽し気に過ごす姿が見られ、お店の中にはファイヤーショーなどのイベントを行うお店などもあり、多国籍にとんだ人々が集います。とはいえ治安はさほど悪くないので食事がてらショーを見るのもおすすめです。
タイのピピ島は、ほとんどの島に壮大な自然が残っており美しいビーチや植物、動物などにも心癒される場所です。マヤベイは残念ながらしばらくの間、閉鎖が決まってしまいましたが常に素晴らしく美しいものをみせてくれていた自然が人間によって壊れてしまうのは本当に心が痛みます。少しでも、多くの自然環境が回復できるように人間が自然にどのように恩返しができるのか考えるのにも良い機会だとも感じました。ピピ島へ行った際はそのような事も心にとめつつ、おすすめ観光スポットへぜひ、足を運んでみて下さい。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://retrip.s3.amazonaws.com/article/11452/images/114523366c6b9-969e-4678-bc2e-5c53317cdb58_m.jpg