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ハイチの治安は?観光前にチェック!【2018年度版】~外務省情報まで~

2018.09.11

北中南米の独立国であるハイチ。2010年に大地震に見舞われ、壊滅的な打撃を受けましたが、今では復興も進み、治安も回復しつつあります。ですが、まだまだ治安の悪い状況は続いているので、ハイチを訪れる際に気をつけいたいポイントをまとめてみました。

  1. ハイチ観光:治安の悪い所での注意点!(外務省の情報など)1. 宿泊場所について
  2. ハイチ観光:治安の悪い所での注意点!(外務省の情報など)2. デモ隊の動きに注意が必要!
  3. ハイチ観光:治安の悪い所での注意点!(外務省の情報など)3. バスやタクシーの利用も危険
  4. ハイチ観光:治安の悪い所での注意点!(外務省の情報など)4. スラム街に近づかないこと!
  5. ハイチ観光:治安の悪い所での注意点!(外務省の情報など)5. 服装に気をつけ、写真を撮らない
  6. まとめ

ホテルは、ランクが高く防犯がしっかりしているホテルを選ぼう!

ハイチでは、ホテルを選ぶにも注意が必要です。特に女性はセキュリティの高いホテルに宿泊しましょう。常に武装した警備員がいること、ホテル外へは、外出しない。夜間の外出は、犯罪に合う確率が高くなるので、やめましょう。昼間に外出する際も警備員と一緒に外出することをおすすめします。何があるかわからないので、細心の注意を払いましょう。ホテルにいても油断は禁物です。

投石の被害にあったり、車が立ち往生することも

地震の被害から復興が進みつつあり、治安も比較良くなってきているハイチですが、政府に対する民衆の不満がまだある地域があり、デモが行われるときがあります。デモによる投石や、警官との衝突があったり、車が立ち往生してしまい、窓ガラスが割られ、誘拐されたり、強盗にあったりと、デモに遭遇すると、とても危険です。デモの情報を得たら、絶対に近づかないようにしましょう。

タクシーの利用で犯罪に巻き込まれることも

ハイチでは、タクシーも犯罪に巻き込まれるので、注意が必要です。運転手に高額な運賃を請求されたり、車内でスリにあったり、未舗装の道路をや、信号もほとんど設置されておらず、交通マナーも悪いので、事故にも遭いやすいです。同じ理由で、バスも注意が必要です。女性は絶対に乗るのはやめましょう。男性でも外国人だと、狙われやすいので、タクシーやバスの利用はやめておきましょう。夜間は更に危険です。

治安の悪いスラム街には絶対に近づかない

スラム街はハイチの中でも特に治安が悪い所です。近年では、強盗や、誘拐事件などが多発しており、外国人はもちろんのこと、ハイチの人も犯罪に巻き込まれています。また、警察との衝突もあり、いつどこで犯罪に巻き込まれるかわからないので、危険です。ギャングも多くいるので、近づかないようにしましょう。女性が巻き込まれる性犯罪も多発しているので、注意の上、自分の身を守りましょう。

服装で犯罪に巻き込まれやすくなったり、写真撮影でトラブルも

海外に行くときは、煌びやかな服装は、絶対にやめましょう。女性も指輪やネックレスといった装飾品は、裕福にみられがちなので、なるべ身につけないようにしましょう。特に治安の悪いハイチに行く際は、目立たないような服装で、お金持ちに見えないようにしましょう。窃盗や強盗、誘拐に巻き込まれてしまうので、気をつけましょう。また、スリに合う被害も多発しているので、現金やパスポートは肌身離さずに持ちましょう。また、むやみに写真撮影をすると、トラブルになったりするので、やめておくのが無難です。
外務省の渡航情報では、「不要不急の渡航はやめてください」という危険レベル2です。空港まで、信頼できる運転手付きのレンタカーを手配する、ホテルのセキュリティが高いホテルにする、外出時は、警備員と一緒に行動し、夜間は外出しない、服装に気をつけ、スラム街には絶対に近づかないようにしましょう。ギャング同士の抗争も激化しています。ハイチに行く際は、事前に外務省の渡航情報を確認し、在ハイチ日本大使館に、緊急連絡先を伝えておくことが必須になります。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BnRaNr8Hl2c/