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【2018年】温泉の入り方!おすすめの効果的な入り方やマナーなどご紹介!

2018.09.26

温泉の効果的な入り方をご紹介。美肌効果や血行促進、疲労回復など様々な効能を持つ温泉ですが、入り方や入浴時間などちょっとした工夫で効果をさらに高めることができます。温泉でおさえておきたいマナーもご紹介するので、温泉旅行のご参考にどうぞ。

  1. 温泉の効果的な入り方①入浴前の水分補給で血行促進
  2. 温泉の効果的な入り方②かけ湯を活用して体への負担を軽減
  3. 温泉の効果的な入り方③分割浴で体の芯から温める
  4. 温泉の効果的な入り方④温冷交互浴は疲労回復に効果あり
  5. 温泉の効果的な入り方⑤身体は手洗いでうるおいを守る
  6. 温泉の効果的な入り方⑥上がり湯で美肌効果をアップ
  7. おさえておきたい入浴時のマナー
  8. まとめ
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引用: https://www.photo-ac.com/main/detail/1687793?title=自然の緑背景とお水
湯上がりはもちろん、入浴前にも水分補給をお忘れなく。脱水症状の防止のみならず、血行促進にもつながります。温泉で大量の汗をかくと、水分不足によって血液はドロドロの状態に。事前の水分補給で血液の流れをよくすることで、温泉成分が体にめぐりやすくなります。
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引用: https://www.photo-ac.com/main/search?q=コップ水&qt=&qid=&creator=&ngcreator=&nq=&srt=dlrank&orientation=all&sizesec=all&mdlrlrsec=all&sl=ja
入浴前には1杯の水をどうぞ。コーヒーなどカフェインが多いものは利尿作用があるため、水分補給に効果的とはいえません。また、飲酒はご法度。アルコールが体中にまわり、血液循環の乱れを引き起こすことも。
引用: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/SAYAPAKU4770_TP_V4.jpg
入浴前のかけ湯は体の汚れを落とすというマナーだけではなく、温泉の刺激から体を守るためにも大切。泉質や温度に体を慣らし、急激な血圧の上昇も防ぎます。足先から肩へと徐々にかけ湯し、肌を十分に慣らした後で入浴しましょう。
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引用: https://www.photo-ac.com/main/detail/213713?title=露天風呂の源泉
美肌のためにと無理な長湯は禁物。熱い湯を我慢して一度に長時間入浴すると、湯あたりやのぼせにつながることも。効果的な入浴方法としては分割浴や半身浴がおすすめです。
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引用: https://www.photo-ac.com/main/detail/771300?title=露店風呂イメージ1
分割浴は入浴と休憩を交互に繰り返す方法で、一回の入浴時間は3〜5分ほど。入浴の合間にクールダウンを挟むことで無理なく十分な入浴時間が得られ、一度に長湯するより効果的です。体の芯から温まるので、湯冷めしにくくほかほかに。血流が良くなり、代謝アップをもたらす嬉しい効果も。
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引用: https://www.pakutaso.com/20170335083post-10746.html
最近ちょっと疲れが気になるという方は、温冷交互浴もおすすめです。温水、冷水を交互にかける入浴法で、抹消血管が開いて血流が隅々まで活発に。乳酸などの疲労物質が排出されやすくなります。自立神経の乱れの改善にも効果的。
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引用: https://www.pakutaso.com/20171251342post-14423.html
温冷交互浴はさまざまな手法がありますが、冷水を全身にかけるのは心臓への刺激が強いため、ひざ下など体の末端を中心に行うのがおすすめ。3分ほど湯につかり、冷水に1分ほどつけるを3〜5回繰り返すのが基本の手順。ただし、体調などを考慮して無理なく調整しましょう。最後は冷水でしめると血管の収縮作用が活発になり、体内の熱がキープされるのでぽかぽか肌が持続します。
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引用: http://news.livedoor.com/article/detail/14348533/
入浴後の肌は、温泉成分によりやわらかくなってデリケートな状態に。肌の古い角質や皮脂汚れも浮き上がっているので、ゴシゴシとこすり洗いをする必要はありません。ソープをたっぷりと泡立てて、手でやさしく洗いましょう。乾燥や肌荒れを防ぎ、肌のうるおいを守ります。
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引用: https://www.photo-ac.com/main/detail/146788?title=至福の時間
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引用: https://www.photo-ac.com/main/detail/1804481?title=温泉の湯口
湯上りにシャワーで洗い流すと温泉効果が激減。温泉の上がり湯がおすすめです。温泉成分が肌の表面にとどまり、入浴後もじんわりと浸透していきます。上がり湯は新鮮なお湯がベター。温泉の湯口から桶でとり、適度に冷ましてから使いましょう。ただし、酸性湯など刺激が強い温泉の場合は洗い流すのが得策です。

湯船のお湯を汚さない

入浴前にかけ湯で体の汚れをしっかりと洗い流すこと。お湯の中で体をこすらないこと。湯船にタオルや髪の毛を浸けないようにすること。湯船のお湯を汚さないために、これら最低限のルールは守りましょう。

浴室でのおしゃべりは控える

温泉は公共の場。たとえ家族や友人との楽しい入浴であっても、まわりの耳を気にしない大声の会話はマナー違反です。

洗い場はゆずり合って

洗い場のキープや独占はNG。使いおわったらすみやかに次の人にゆずりましょう。使った桶やイスはしっかりと洗い流して片付けることもお忘れなく。また、混み合った洗い場では隣の人にシャワーがかからないように注意。
美肌や疲労回復、デトックス効果などたくさんの魅力にあふれる温泉。効能豊かな温泉パワーを効果的に取り入れて、心身のリフレッシュを目指しましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.photo-ac.com/main/detail/146788?title=至福の時間