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沖縄のおすすめシュノーケルスポットは?ランキングTOP10【2018年】

2018.09.10

沖縄の海は透明度が高い為シュノーケルでもサンゴ礁や熱帯魚などを見ることができます。各島によって様々なサンゴ礁や熱帯魚などを楽しめます。今回は沖縄のおすすめシュノーケルスポットをランキング形式でご紹介しますのでぜひ参考にして下さい。

  1. 沖縄のおすすめシュノーケルスポットは?ランキングTOP1 真栄田岬
  2. 沖縄のおすすめシュノーケルスポットは?ランキングTOP2 伊計島
  3. 沖縄のおすすめシュノーケルスポットは?ランキングTOP3 ニシ浜ビーチ
  4. 沖縄のおすすめシュノーケルスポットは?ランキングTOP4 ナガンヌ島
  5. 沖縄のおすすめシュノーケルスポットは?ランキングTOP5 渡嘉志久ビーチ
  6. 沖縄のおすすめシュノーケルスポットは?ランキングTOP6 瀬底ビーチ
  7. 沖縄のおすすめシュノーケルスポットは?ランキングTOP7 コンドイビーチ
  8. 沖縄のおすすめシュノーケルスポットは?ランキングTOP8 米原ビーチ
  9. 沖縄のおすすめシュノーケルスポットは?ランキングTOP9 バラス島
  10. 沖縄のおすすめシュノーケルスポットは?ランキングTOP10 八重干瀬
  11. 沖縄のおすすめシュノーケルスポットは?ランキングTOP まとめ
タイバーのおかげで青の洞窟として一躍有名になった「真栄田岬」では、ダイビングでなくともシュノーケルで色々な熱帯魚を見ることができます。潮の満ち引きにより深さや流れがかなり変わってくるポイントですので注意しましょう。底がどこかわからない深い場所や、潮の流れが早い場所もあり、子供や泳ぎ慣れてない方は特に注意が必要です。入り江でも綺麗に見れますので、なるべくそこで楽しむようにすると良いでしょう。また、真栄田岬でシュノーケルをする場合はラッシュガードもしくはTシャツ着用でアクアシューズも必要ですから予め準備しておきましょう。
地元民がここでなら泳ぐという「伊計島」は、見ているだけでもとても綺麗なビーチです。遠浅の海はどこまでも青く透明度も高いです。伊計ビーチにはマリンショップがありインストラクターもいてきちんと教えてくれますので初心者でも安心です。ライフジャケットを付けシュノーケルポイントまで連れて行ってくれます。熱帯魚に餌をあげることもできるので身近に色とりどりの魚が寄ってきて、より一層楽しめます。浅瀬でも青色が濃い窪地に魚が隠れていたりしますので探してみて下さいね。
波照間島にある「ニシ浜ビーチ」はマリン好きが必ずランク上位にするビーチのひとつです。日本一といっても過言ではない溜め息もので、白い砂浜にはエメラルドグリーンの海がはるか沖まで続いているビーチです。おすすめは潮が引いている時にシュノーケルで、海の中を覗いてみて下さい。エダサンゴにテーブルサンゴ、クマノミやナンヨウハギなど数多くのサンゴや熱帯魚を楽しめます。運が良ければウミガメに会えることあります。ビーチにはショップがありますのでシュノーケルに必要な用具をレンタルできます。また無料でシャワーも利用できますのでとても便利です。
「ナガンヌ島」は慶良間諸島国立公園の一部です。沖縄本島に近い無人島でマリンアクティビティが楽しめる場所です。家族連れが多く、海水浴場だけのようにも思いますが、もちろんシュノーケルもできます。マリンに関する用具の設備が充実しているので、レンタルして気軽にシュノーケルができます。運がいいとクマノミを見ることもできます。浅いようで突然深くなる場所もあるので気を付けましょう。おすすめは時間を空けて色々なポイントを覗いて見ることです。その時々により違った熱帯魚を見ることができますから一度お試し下さい。
渡嘉敷島にはシュノーケルに適したビーチが2つありますが「渡嘉志久ビーチ」はウミガメに会えるビーチとして人気があります。しかも浅瀬にウミガメがいますので初心者でも子供でも見ることが可能です。ウミガメポイントは遊泳区域を示しているブイの辺りにいることが多いとか。ぜひ探してみて下さい。渡嘉志久ビーチには宿泊施設も少ないのでちょっとした貸切感も味わえます。時期によってはクラゲが出ていることもあるようですので、地元の人に情報を聞いてから海へ入りましょう。色がカラフルで綺麗な魚や貝は見るだけならいいですが、猛毒を持っているのが多いですので触らないように気を付けましょう。
沖縄本島で小さなお子様と一緒に安心してシュノーケルができるおすすめスポットは「瀬底ビーチ」です。遠浅の海が続き、透明度も高いですので肉眼でも魚が見えるほどです。ここでは青い小魚のルリスズメダイや尾っぽに黄色と黒色の縦筋があるチョウチョウウオがよくいます。ご家族で楽しめるビーチで那覇市内からでも日帰りできる距離ですから何かと便利です。瀬底ビーチにもマリンショップがあり、ボートに乗ってポイントに連れってもらいシュノーケルも可能です。沖に出るほどサイズの大きい魚がみられますので興味のある方は参加してみて下さい。他にもバナナボートなどもありますので一日ビーチにいても退屈しないところです。
竹富島にある「コンドイビーチ」は、石垣島から海水浴やシュノーケルをする為に日帰りで訪れている方が多いです。潮が引いているときは、まるで海の上を歩いているかのような感覚になるくらい、浅瀬が沖まで続いています。シュノーケルを練習したい方にはおすすめの場所です。竹富島にもレンタルショップがありますので用具を借りることが可能です。また、この辺りの島のビーチにはヤドカリもたくさんいます。白い砂浜にエメラルドグリーンの海をバックにしてヤドカリというインスタ映えする風景がよくありますので狙ってみて下さい。
石垣島でシュノーケルをするなら「米原ビーチ」でしょう。白い砂浜が海岸線沿いに長く続いています。水深もそんなに深くないですが、沖の方に近付くと急に潮の流れが発生して流されてしまう、リーフカレントという現象が起こる場所が3箇所もありますのでくれぐれも注意して下さい。地元の方によく話を聞いてから海へ入りましょう。ここでは、ハマサンゴなどのサンゴ礁に、ルリスズメダイをはじめツノダシ、アオヒトデ、イソギンチャクなど多くの生物をみることができます。水族館でしかみたことがないような魚やサンゴを生でみられる貴重な体験がシュノーケルでできますのでおすすめです。
地元民が幻の島という「バラス島」は西表島から更に船で5〜10分行ったところにあります。なんとここはサンゴでできた島なのです。普通の砂浜とは違い、少々ゴツゴツしていますので足元にはご注意下さい。潮の満ち引きで島が大きくなったり小さくなったりします。周りは海のみですから、バラス島からのサンセットは絶景です。シュノーケルをすると素晴らしいサンゴと色とりどりの熱帯魚、大型魚のイソマグロが見られます。近くの海域にはマンタが通る道がありますので、もしかしたらマンタをみることができるかもしれません。
宮古島にある「八重干瀬」は幻の陸と呼ばれている、普段は海中にありますが潮が引くと現れるというシュノーケルポイントです。満ち引きの関係でベストなポンイトにマリンショップの方が連れて行ってくれます。宮古島はテーブルサンゴが主流ですので、大小様々なサンゴの間にイソギンチャクやクマノミなどありとあらゆる種類の海中生物をみることができます。潮の流れ等激しくないので、穏やかな海でシュノーケルをお楽しみいただけます。港から船で近いと20分、遠いと60分はかかりますからいかに広範囲かがわかります。
いかがでしたか?今回は海の中を少し覗くだけでサンゴや熱帯魚が良く見れるシュノーケルスポットをご紹介させていただきました。魚がいないなと思ったら、ちょっとした窪地や岩やシャコガイをどけたりするといたりしますのでぜひ参考にして下さい。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQqWGl5npqAFV3Z9MQ3_0cDeJ_LI55KvvycSgCk3BjvU02ZSEEyTA